こどもせんせいこと、次男坊、小学6年。

1年生から続けてきた少年野球が、今日で終わりました。

まだ、年明けも地区連盟のチームの練習はありますが、ひとまず、所属チームの練習は今日でおわり。


打てない、捕れない、後輩たちがどんどんレギュラーになり、悔しかった1年もあった…


涙声で野球向いてないのかな、って、いった夜もあった。やめてもいいよ、って、私も言ってしまったけど。

憧れのコーチみたいになりたいから、やめない、って、決めたんだよね。



あれから、2年、色々な感情と経験を貯金してきて、立派に6年生になり。

試合に出て、レギュラーになれることがもう、お母さんは、嬉しかった。

もちろん勝つことが大事だけど

頑張る過程をずっとみてて

私の方が学ばせて貰ったんだ。

グラウンドで怒られた日、泣いてると必ず

励ましてくれる、他の母、コーチがいた。


ストライクが入らなくても

「打たれてもいいから思いっきり投げろ!」

と言ってくれるベンチコーチ、監督がいて

すぐには、うまくなんかなれないけど



何気ない毎日の練習をコツコツ指導してくれて、頑張ってついていってさ。

この、コロナ渦の1年だったけど

最高の結果を出した!


これは、どんなときでも、前を見てやっていたら、必ず、望んだゴールに行くことができるって


子供達が、教えてくれたんだと思います。


土曜日、日曜日

暑い日も、寒い日も。

野球に明け暮れた、6年間にありがとう

乾杯!…🍺


土曜日、日曜日、頑張る子供達をみて

大人がどれだけ励まされたか。

どれだけ癒されたか。

さぁ、また、次のステージへ!

わくわくしながら、

野球する君達をずっとみていたい!!