ドイツの褐炭露天掘り | ピアノのエチュード

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☆:;;;:*日々の勉強で、感じたこと、新たに知ったことを綴ります*:;;;:☆

皆様 こんにちは

まさか、自分が炭田を見ると、思わなかったのですが。。。

今回、私の引っ越した街、Cottbusの近く、ポーランドとの国境辺りには、大きな露天掘りの炭田があり、
ひょんなことで、2回も行く機会に恵まれました。

まずは、こちら Boxberg というところ。

(よく知らないのですが、カーレースでも有名なの?)
(そのせいか、運転した人、飛ばしたような気がするあせる

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かなりすごいです。

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世界一大きい、露天掘り用の重機があるそうです。しかし、上の方から見たので、強風が、びゅうびゅう~、バランスを崩したら、炭田に落ちそうで怖かった、((^@@^)))))・・・・

この付近には小さな町村があり、炭鉱で働く人たちが、DDR時代から住んでいるのです。

例えば、Weisswasserという町

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中央駅は立派だし、

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駅前だけは、飲み屋さんダウンがあったりして華やかなのだけれど、

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普通、ドイツの都市にある、Zentrum(中央街)というものが、この町は小さすぎて、ない。


そして、駅近くには、ガラス産業の工場もあり、

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何やら、説明が書いてあって、(相当、昔から、ガラス産業はあるらしい)

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左奥ダウンの古い建物は、典型的なDDR時代のアパート。炭鉱やガラス工場で働いて、ここに住む、、、、のはずが、

実は、もう住んでいない空きがいっぱいあるようです。(その理由は、もう少しあと流れ星お待ちください)

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続いて、もう一つ目の炭田、

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ドイツで出るのは褐炭なので、あまり高品質ではないのですが、たくさん採れれば、すごいエネルギー。メラメラ 広大だなー。ドイツが、原子力から、さっと立ち退けたのは、このせいー?

とはいえ、環境汚染も相当なもの。
この付近の湖や池の水が干上がるのは、褐炭を掘っているせいではないか、

いずれ、褐炭が出なくなり、廃業すれば、また、水がよみがえるだろう、、
と、楽観視されているのです。

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ここも寒かった。。。

そして、また、近くの町、Welzow というところに、労働者は住んでいる。

綺麗な消防署

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電灯は、コンクリートで固めて、こんな感じ

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もっとも、最近は皆、車があるので、
平日、炭鉱で働いて、ここに住むけれど、週末は都会の家に行く、というパターンもあるらしい。(これが、先程の理由)

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だから、DDR時代の建物で古いのは、やっぱり、空の部屋でいっぱい。

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この、日本の温泉街を思わせる建物(私だけ?)のわきに、

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足湯の様なもの(日本だったら。。。)があるのに、
飲めません!、と書いてある、ただのドブ

もったいない、寒いのにドクロ

しかも、きれいな、炭鉱資料館ダウンの前なのに叫び

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そして、もちろん、ここに隠れ家を持つ、お金持ちもいるのです。

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この家、なんか、おかしいと思ったら、

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スゴイ趣味ですね (恐竜サン注意

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そろそろ紅葉です車DASH!びゅーキラキラ運転手カーレース練習中旗

小旅行記でしたナゾの人