まさか、自分が炭田を見ると、思わなかったのですが。。。
今回、私の引っ越した街、Cottbusの近く、ポーランドとの国境辺りには、大きな露天掘りの炭田があり、
ひょんなことで、2回も行く機会に恵まれました。
まずは、こちら Boxberg というところ。
(よく知らないのですが、カーレースでも有名なの?)
(そのせいか、運転した人、飛ばしたような気がする
)かなりすごいです。
世界一大きい、露天掘り用の重機があるそうです。しかし、上の方から見たので、強風が、びゅうびゅう~、バランスを崩したら、炭田に落ちそうで怖かった、((^@@^)))))・・・・
この付近には小さな町村があり、炭鉱で働く人たちが、DDR時代から住んでいるのです。
例えば、Weisswasserという町
中央駅は立派だし、
駅前だけは、飲み屋さん
があったりして華やかなのだけれど、普通、ドイツの都市にある、Zentrum(中央街)というものが、この町は小さすぎて、ない。
そして、駅近くには、ガラス産業の工場もあり、
何やら、説明が書いてあって、(相当、昔から、ガラス産業はあるらしい)
左奥
の古い建物は、典型的なDDR時代のアパート。炭鉱やガラス工場で働いて、ここに住む、、、、のはずが、実は、もう住んでいない空きがいっぱいあるようです。(その理由は、もう少しあと
お待ちください)続いて、もう一つ目の炭田、
ドイツで出るのは褐炭なので、あまり高品質ではないのですが、たくさん採れれば、すごいエネルギー。
広大だなー。ドイツが、原子力から、さっと立ち退けたのは、このせいー?とはいえ、環境汚染も相当なもの。
この付近の湖や池の水が干上がるのは、褐炭を掘っているせいではないか、
いずれ、褐炭が出なくなり、廃業すれば、また、水がよみがえるだろう、、
と、楽観視されているのです。
ここも寒かった。。。
そして、また、近くの町、Welzow というところに、労働者は住んでいる。
綺麗な消防署
電灯は、コンクリートで固めて、こんな感じ
もっとも、最近は皆、車があるので、
平日、炭鉱で働いて、ここに住むけれど、週末は都会の家に行く、というパターンもあるらしい。(これが、先程の理由)
だから、DDR時代の建物で古いのは、やっぱり、空の部屋でいっぱい。
この、日本の温泉街を思わせる建物(私だけ?)のわきに、
足湯の様なもの(日本だったら。。。)があるのに、
飲めません!、と書いてある、ただのドブ
もったいない、寒いのに

しかも、きれいな、炭鉱資料館
の前なのに
そして、もちろん、ここに隠れ家を持つ、お金持ちもいるのです。
この家、なんか、おかしいと思ったら、
スゴイ趣味ですね (恐竜サン
)そろそろ紅葉です

びゅー
運転手カーレース練習中
小旅行記でした





















