転職をするにあたって、「惜しいなぁ」と思うケースがよくあります。


良い経験しているのに、スキルは素晴らしいのに、学歴が良いのに…

色々ありますが、一見転職に有利な条件が揃っているのに、転職が難しくなる。

つまり「市場価値」を下げる要素があるわけです。



市場価値を下げる、つまり転職が不利になる要素を数回にわたり紹介したいと思います。



(1)転職回数が多い/在籍期間が短い


不利に働くことはあれど、転職回数が多い方が有利、ということはまずないですね。「転職回数は1回まで、多くても2回が限度」という会社もあったりするので、この辺は要注意です。もちろん、転職回数不問、という企業もあるにはありますが。


転職回数不問であっても、在籍期間が短い場合はやはり不利です。「こらえ性がない」とか「飽きっぽい」とかそんな風に思われてしまいますし、期間が短いとその会社においてしっかりキャリアが積まれてないと判断されます。


RPGのゲームが好きな方はイメージしやすいかも知れません。特にプレイヤーの職業を変更できるRPGなんかだと、年中「職業」を変えていると、結局強い敵に立ち向かうのが難しくなったりします。



好きで転職しているわけではない、会社の業績が悪い、色々事情はあると思うので、転職回数が多いと全て悪というわけではないのですが、でも、やはり気をつけないと転職が難しくなることになるのです。