愚かな説法者の例愚かな説法者の例迷いのうちに経験することは悲惨であるが目覚めた者にとってはこの幻の世界は、神のダンスのようなものであると説くことですこのような説法者は完全なる覚醒をしておらず、迷う者をこの世界に縛り付ける因を説いていますそうではなく完全なる覚醒であり催眠を解く存在は幻の世界は迷いの者にとっても覚醒にとっても無意味なダンスでありそのダンスは在るがままのいやしにより無効化されているただ、在るがままのみが平安であると迷いを解くのです