こ の世の「命」とは
心と物質のことです
(名色)といいます
したがって
この世の「命」は支え合うことが
善行であり、死後天界にいきます。
しかし
出世間(出家)においては
名色(心と物質)への愛着を一切捨てることが
解脱ということになります
この世の「命」は
生や死であり、それは
ひとことでいうと
変化
です
なので
「宗教」は
天国(永遠という 概念)を想定してしまうのです
それは事実ではないので
「信」じるしかありません
それはナンセンスです
無常も偽りの永遠という概念
も
非実在であり
実在は
無条件、無努力の在るがまま
なのです