本とは関係ないですが
昨日の

黒い袋と懐中電灯のたとえ
でいうと

黒い袋が映画館
懐中電灯は
作られた光を放っている映写機
これらが大自我という作用であり

スクリーン(膜)への投影やのぞいてるかのような観客席は
開いた小さな穴
のたとえになるのかな
とおもいました

しかし開いているというのは勘違いで
膜の中の席で
膜に投影された映像をみているので
しかなかったのです

黒い袋のそと側
在るがままの実在だからです

そして
黒い袋は
在るがままの実在の
空想にすぎません^_^