ちなみに
自我の主体化
の段階になってしまうと

神の記憶(聖霊)は忘れており
もう選択できません

自我にとっての神は
自分の好奇心や自己憎悪
否認した存在である
ワクワクと裁き
の神でしかありません
それは癒しは不可能です

奇跡のコースの奥義は
自我信念以前の
意識の段階での神の記憶の選択です

そして
神の記憶の「ほんとうにある場所」は
意識より以前さらにはさいしょの主体化催眠の心より以前

にある
ノーマインドの記憶なのです
これが
わたくしのナチュラルノンデュアリティ
で説く癒しの源泉
です

しかし
奇跡講座では
意識主体化の段階での
選択
という段階でやっているのです
つまり意識的な選択メソッドなのです
(まだ不自然な奇跡)

ほんとうは
自我信念
をもつ(選択している)
意識
より
以前に主体があり
(これが神の使者で説明されている
意識をもった心も
投影とともに
宇宙へ投げ出されているという意味)

その主体以前に
ノーマインドの記憶
(無条件 無努力のいやし)

という
フラクタル
つまり
ホログラフィックな
いやし
があり

それは

ナチュラルスピリット
(無条件 無努力の反映)
の恩寵
ということになります


これが
ナチュラルノンデュアリティの奥義(いやし)
なのです

奇跡講座自体がのべているように
このコースははじまりであって
おわりではない
ワークブック終了後は
聖霊自体が導いていく

とありますが

その聖霊とは

ナチュラルノンデュアリティの
無条件 無努力の記憶、いやし
なのです