自然に気づいたとき

心と世界がなくなるようにみえる

心もモノもない

心と投影(モノ)という二つ重ねてきた現象は

ともに無効化されるのだ

自然においては

心もモノもない

存在のなかのすべては

癒されて

そのどちらでも もはやなくて

自然である

ほんとうはなにもおきていない

自然はずっと在るがままである

そのなかで

幻の起きてることがある

それはナチュラルからのオートマチック

そしてそれは終焉する