ハートのなかに
ブロックするもの(フォーカスがおきて、固定化するもの)
つまりそれはマインドの状態に成るということであるが、
そのとき、
ブロックであるマインドは二つのやり方で
それを維持している
ブロックであるマインドは生まれながらその性質を維持するために
それ自体防衛本能があるからである
(それは空想された、つまりフォーカスされる個の状態のあとの
、
主体化、解離催眠の作用による結果である)
その二つの矛盾したやり方による維持とは、
不自然であるマインド自体の好ましさ、嫌悪さ
というものを
好ましいもの
と
嫌悪するもの
があるとして
べつのものを妄想し作りだすことによるのである
つまり心は投影をつくり、
投影されたそれらのものを執着または拒否することにより多様な世界をリアルとする
それが幻の日常生活なのである