対談本の途中感想
(小さなツッコミ)

半田さんのヌーソロジーは
ダグラスハーディングの本とちがって
チャネリングメッセージ
だから
世界観、形而上学まで誇大妄想
という気はありませんが

3次元の奥行きがないという話は
といわざるをえません

前野さんの受動意識仮説に
おいては
注意意識のスクリーン状態は
ある意味で変化しないものです

そのなかに湧いてくる
3次元のイメージは
ちゃんと奥行きもあります
(とくに斜めから物体をみているときは
わかりやすいですね)
そして
その3次元の奥行きは
 変化しまくるものです

にもかかわらず
ヌーソロジーの半田さんは
その3次元の奥行き(変化するもの)
をじつは
意識としての奥行き
とかんちがいして説明しています
(誇大妄想しています)

この誇大妄想は
ダグラスハーディングより ひどいです
なぜなら
ダグラスハーディングは
注意意識が
意識そのものだとは誇大妄想していましたが

半田さんの
3次元の奥行きは
注意意識ですらもない

注意意識に湧いた3次元のイメージの
変化する奥行き意識
でしかないからです

という素人による小さなツッコミでした
(チャネリング世界観にもツッコミを入れる気はありません。そもそも複素数、虚数とか、理系の話を理解する知識をもちあわせていないためであります^_^)