浜野なつこの『毎日が〇曜日』 -2ページ目

浜野なつこの『毎日が〇曜日』

昨日と今日じゃ心のツボって違ってる。そんでもって今日と明日でもきっと変わってる。そんなちょっとした発見をつづって生きましょう。

新年、明けましておめでとうございました。

いや~、びっくりですわ。除夜の鐘聞きながら寝て目が覚めたら1月31日でしたわ。




ってくらい1月はあっという間にいきましたね。
今日は年末からたまってた心身の疲れが肉体の限界を越え始めたので、体のメンテナンスに行って来ました。   そうそう、整体。


先生の第一声は「うわ、ガチガチだね。」

昨日ウォーミングアップがてらテニスボールを体背面全体にゴロゴロして、いくらか楽になった上で、これ。
ほっといたら鎧に変化しそうなくらいの筋肉の張り様。


一個一個、背中、腰、肩、首、腕、脚と調整して頂き、終わってみたら「あんだけ声出しにくかったのに、するする出るわ!」と言う程するする出るようになりました!


いつもありがとうございます、先生!



でね、問題はここからですよ。
どうやってこの体を維持するか!
せっかくメンテナンスしてもらったのに すぐに元に戻っちゃうんじゃもったいない。 
先生に相談したら コレがいいらしい。

ストレッチポール‼️



確かに怪我した肩の治療でも使ってたし、乗った後は体が軽くなった気がしてた!


明日早速買いにいこうっと。

いや 危ないあぶない。もうすぐ終わっちゃうトコでした。

『斉木楠雄のψ難』初めて知ったのは福田雄一監督のツイッターでした。
カラフルで個性的なキャラクター。え、超能力? あー、言われてみればみんな超能力的な名前だわ。あー、それぞれこの力を持ってるっていう事ね。あー、それでドタバタ活劇で、そのうち武闘会が開催されるんかな。へー。
と思ってたらCSでアニメ版がやっていたので視聴。

違った。一人ですべての力を持ってた。
しかも完全なるギャグマンガだった。
武闘会が開かれるかどうかは作者次第。

でもハマった。

だもんで、実写版も見に行ってみた。福田監督だったし。

今回はストーリー展開がしっかりしていて、とても見やすかったです。何で窪谷須がいるんだろう、なんで夢原知予はいないんだろうと疑問だったけど、そう、今回は必要であり、不要だったからなのだ。とても理にかなっている。

私個人としては、海藤瞬の完成度がとても高く嬉しくなりました。
そして、殆どの出演者が限界を越えた演技をしていて好感が持てました。
鎌倉さんがどんどん良い役になっていってるのも嬉しいですね。

残念だったのが、主題歌がゆずだったこと。いや、ゆずでも全然良いし、とても合ってるのだけど、どこかで でんぱ組を使ってほしかったなと思っております。

あと、作品の半分くらいが人物紹介になってるのがもったいないなぁと思いました。もう気持ちコンパクトでも良いかなと。

でも程よい盛り上がりで、劇場にいたお子様も大そう喜んでました。思わずお母さんと喋りだしちゃうくらい。

ムロさんと佐藤二郎さんの事については、あえて触れないでおきます。



※ネタバレあります。そしてあくまでも個人的肝臓です。







働きもせず、クレーマーのような生活を送っていた十和子。一緒に暮らす陣治には嫌悪感すら抱いていた。日々に乾きを感じていた十和子だが、ある日水島に出会う。逢瀬を重ね、溺れていく十和子は、水島に対する陣治のストーカーのような行為にうんざり。そんな折、以前酷い仕打ちを受けて別れた黒崎が、5年前に失踪していたことを警察に聞かされる。『十和子との復縁は絶対ない』と言い張る陣治。黒崎からもらった思い出のピアスが出てきたのは陣治の貯金箱。陣治、陣治。生きているのか死んでいるのか、鍵は陣治が握っているのか。





『最後に伏線が全部回収されて気持ちいい』とか、阿部サダヲさんの『そういう風に演じているつもり』などの前情報があったので、じっくり観たワケですが、性表現が苦手(そのせいでニューシネマパラダイスも好きじゃない)なので、内心穏やかではない部分もありました。
基本、ドロドロした人間模様なのですが、時折挟まってくる叙情的な表現でクッと一瞬歯止めがかかり、考え込むことがしばしば。
例えば、砂が降ってくるシーン。十和子の心情なのだろうけど、その砂を十和子自身が触れるという。ただのイメージ映像では済まさない所に強い意図を感じたのですが、理解しきれませんでした。ああかなし、読解力不足。

そして、個人的には陣治はもう少し隠してる方が最後のどんでん返しでもっとスカッとできたように思います。あー、でも大ラスを考えたらあれぐらいの“いい人”感は必要か~。
とりあえず、最後の陣治の言葉は、私には呪いの言葉に聞こえました。

でも『凶悪』よりは見やすかったです。
あとは、『サニー』を見るか、どうするか……



おはこんばんちゅーっす。
浜野奈津子だいっ。


はい、昨日は
『MITAKA!マンガアニメ祭り vol.3』
でした。
イベント出演というのは初めてでしたが、ラジオで鍛えた“いきあたりばったり術”でトークも乗り切りましたよ。やれば出来るじゃーん。


第一部は“やぶのてんや先生とかたおか徹治先生。
お二人とも割りとおとなしめ、とお伺いしていたのですが、全然そんなことはなくて沢山お話ししてくださいました!読者の事を第一に考えてお仕事していらっしゃるお二人のトークを聞いて、自分も改めなきゃなあと  ええ思いましたとも!

第二部はアニメーターの須田正己先生と、引き続きかたおか徹治先生。
業種は違えどアニメ・マンガの初期の頃から活躍されているお二人。
デジタル化されつつあるマンガ・アニメーション業界だけど、手書きセルアニメにはやっぱり味があるよね、に激しく共感(σ≧▽≦)σ


飛び入りゲストも沢山いて、大変盛上りました~。


アテレコライブは、やぶの先生の代表作を2本、上演しました。

そのうち、私は『ボッチ』のイチロー役をやらせていただきました。


果たして、あれだけ「男の子に聞こえない」「子どもなめてんの?」と散々言われてきた私ですが、くはあああああ!お褒めの言葉をいただきましたー。お世辞でも嬉しいです!!ついていきます。゚ヽ(゚#TДT#)ノ゚。

てね、とてもアツい1日でした!
お越しいただいた方々、誠にありがとうございました(*´∀`*)。


次回『MITAKA!マンガアニメ祭り vol.4』
は、来月12月に開催されます!
お楽しみに!!




ようやく家の中の湿気もとれて、
布団が干せる陽気になりましたね~。



遅ればせながら、『信長協奏曲』ドラマ版と劇
場版、続けて観ました。


現代からタイムスリップして戦国時代に行き着いてしまったサブローが最初に出合ったのは、何と自分と瓜二つな織田信長、その人だった。
信長の身代わりとして生きることになったサブローは果たして……。


というストーリー。
見始めた頃は時代劇好きな私は「時代劇風な現代劇だな」と思っていたのですが、回が進むごとに魅入られていき、ちょっとDVDほしいかも、と思う程になっていました。そう、今までそんなに好きじゃなかった俳優さんをちょっと好きになるくらい。

そして未だ余韻が抜けない私ですが、この作品を見て「生きていくこと」について考えさせられました。
歴史とか苦手だったのであまり詳しくはないのですが、戦国時代、自分の人生なんてなかったのだと思います。お上のため、國のため、時代のため。賭して当たり前、歯向かえば逆賊。
そんな時代において、しかもこの後の歴史を知っている(死ぬこと)にも関わらず、己の目指す「戦のない平和な国」を作るため覚悟を決めるサブロー。
覚悟。決めた事はあるだろうか?
振り返ってみると自分のこれまでは「生きている」というよりは、「過ごしている」日々であるなぁ。
“使命”とか“生まれてきた意味”とかそんな小難しいものではなく、「自分の生き方」を貫けているのか。自分が大切にしているものは何なのか。
今一度、自分に問いかけてみようと思います。



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.
【出演情報】
 11月5日(日)  at 三鷹RIスタジオ

マンガ家やアニメーターの先生をお呼びして、
トークありアテレコライブありの2時間。
最後にはプレゼントタイムも!


 ★第一部 13:00~  やぶのてんや先生
                        (「イナズマイレブン」ほか)
                        片岡徹治先生
                        (「ウルトラ兄弟物語」ほか)
 ★第二部 17:00~  須田正己先生
                        (アニメーター、「妖怪ウォッチ」「北斗の拳」ほか)
                        片岡徹治先生
      ※開場は開演の30分前

 ★出演  荒木命 風谷南友 浜野奈津子 まさみ 山咲あいこ

 ★ チケット   1回  2,500円+1ドリンク500円
                 2回通し  4,500円+2ドリンク1,000円
  ➡️ご予約  https://www.quartet-online.net/ticket/mma03?m=0giaadf

 お問合せ  info@showmans.co.jp