18世紀、19世紀、20世紀を生き抜けた彼女は、国も性別も時をも超え、果たして真実の愛を手に入れられるのか?
オーランドーを多部未華子さん、エリザベス女王を小日向文世さんが演じるというので、、キワモノ見たさで観に行ったのですが、色々考えさせられました。
外にもクセの強い俳優が出演していたのですが、個々のアクがちょこちょこ良い感じで出ていて面白かったです。
でもやっぱり小日向さん!テレビでは何度も拝見していましたが、舞台で観るのは初めてで、「こんな芝居をする方なんだ~」と発見したことにニヤニヤ。力を抜いても魅せられる。ブッ込みたい領域ですな。
時代が変われば愛の形も変わり、性別が変われば愛に求めるものが変わり、国が変われば愛し方が変わる。……愛には答えはないのかもしれない。でも手に入れたいのが人間の性。
とは言え私もまだよく分かっていないのですが┐('~`;)┌
私には1回の観劇では理解しきれなかったので、原作の小説と、『オルランド』というタイトルで映画化もされているようなので、そちらも合わせて拝したいと思います。