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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

タクミくんシリーズの大人バージョン。

これが最新刊なのかな?次はまだ出てないみたい。

 

 

内容紹介(JPROより)

「タクミくん」シリーズに続く、大人になったギイとタクミの物語!

容姿端麗、頭脳明晰、莫大な個人資産を有しながら
29歳にしてすべての仕事をリタイアし、日本にやってきた崎義一、通称・ギイ。
晴れて最愛の恋人・託生と甘い同居生活を送っている。

桐嶺学園高校で新卒の音楽教師の無断欠勤が続き
OB繋がりの託生が授業と吹奏楽部の指導を代理で行うことになった。
そこへ、加々見タケルという名の優秀な生徒が編入してきて……。

 

「タクミくんシリーズ」の「Sincerely...」に連なる、
タケルが登場する物語!
闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギイとタクミも出てくるけど、どっちかというとモノノケのタケルがメインか無気力

タケルの相手の雨月くんには覚えがないな…

何か読んでない番外編みたいのがあるのかもしれない。

いなくなった音楽教師はどうなってるんだろう…驚き

このシリーズ、けっこう人が死ぬんだよねネガティブ

 

タケルと雨月が出会った瞬間からもう磁石がくっつくみたいになってるのがカワイイにっこり

 

中途半端に終わったけど、これの続きあるんだろーか?

ないと全て謎のままなんだが…真顔

 

 

夜光花さんなので、当然BLだと思ってたけど…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

フィンラード王国の若き公爵ユリシスは、冷酷にも見える美貌の持ち主。そんな彼の悩みは妹のイザベラだ。彼女は性格が悪く、婚約中の第一王子と不仲らしい。しかも「イザベラは悪役令嬢であり、ユリシスをも巻き込んで破滅する」という予言を、ユリシスは側近のイザークから聞く。「悪役令嬢とは?」と思いつつ、運命を変えるため動き始めるユリシス。一方、彼に忍び寄る謎の男が…。奇想天外「悪役令嬢の兄」ファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

 

読めども読めどもBL展開にならず…真顔

夜光さん、BL以外も出してたのかー。

乙女ゲームみたいな世界に、一番左のイザークが転生してきてる設定みたい。

でもイザークは脇役で、メインはユリシスなのが新しいねにっこり

 

ジハールから矢印がユリシスに向いてるので、BLの風が微風ながら吹いてる気はする…凝視

2巻でもう少し風が強くなるのを期待してる。

 

もう一人転生してきてるのが、ゲームでは主人公だった聖女。でもこの聖女の中身は性格悪い女なので、相手にされず排除されてしまうのが爽快ニコニコ

 

BLじゃなくてもさすがにおもしろい。夜光花さんもハズレなしだな、今んとこ。

 

 

 

初読みBL作家さん。

老舗呉服屋の若旦那×自動車整備士ですって~にっこり

今までにない組み合わせで新鮮!

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

自動車整備士の田代孝輔は、つぶれかけの整備工場で必死に働いていた。そんな孝輔に、老舗呉服屋の若旦那・紺野宗近が一目惚れしてしまった!?「汚れた指もツナギも、ぜんぶ愛してる」粋な男前に熱く口説かれ、戸惑う孝輔。しかし、いよいよ工場がつぶれそうになった時、紺野が持ちかけてきた案はとんでもないものでー?お坊ちゃまと貧乏整備士の運命のラブロマンス。

 

 

 

 

 

 

 

 

着物男子とつなぎ男子なんだよねーニコニコ

いいな…

 

宗近は若いころだいぶヤンチャしてた感じ…

まさかの運命の出会いしてたとはねー無気力

身体弱いとはいえ、弟くんがいるので、跡継ぎ問題もクリアできそう。

 

 

しかし…着物でバイクって乗れるの…?

着流しタイプ?だと足がむき出しになるし、袴みたいの履いてるとしても巻き込まれそうで怖いなネガティブ

 

斬新な組み合わせで楽しかったグッド!

 

 

松岡さん、FLESH&BLOOD以外を読むの初めてにっこり

フレブラと同じ挿絵は彩さん。わあー、表紙よいね。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

古代エジプト文明に魅せられ、念願の考古学者となったアレン。ところが遺跡の発掘中、落盤事故に巻き込まれ、なんとエジプト第十八王朝へタイムスリップ!!間諜と疑われ、王の義弟・ネフェルに捕えられてしまう。王に忠誠を誓う、冷徹で非情な若き将軍は、アレンを拷問にかけるけれど…!?三千年の時を遡り、悠久のナイルで綴る灼熱の恋ー「FLESH&BLOOD」の原点、ついに登場!!

 

 

 

 

 

 

フレブラの原点…なんだ。

確かに似てるとこが多かった無気力

 

アレンが古代語でカタコトっぽい雰囲気で話すとこが、海斗がスペイン語を話す時と似ててカワイイんよな。アレンはかわいいって感じのコじゃないけども。

2人で現代に戻って来るというのもありなんだ!

フレブラでも、ジェフリーが海斗と一緒に現代に行ったらおもしろいのにニコニコまあ、たぶんそうはならないだろうけど。

 

ネフェルだけ10年前に到着しちゃってた~爆笑

いい人に拾ってもらえて幸運だった…

 

古代エジプトの蘊蓄はまあ、興味がなかったら読むのしんどいかも。

あ、あと王様がまあまあ精神崩壊しててヤバかったな…驚き

 

おもしろかったー。

 

 

後編読了~にっこり

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

創業百年の祝いの日、老舗料亭『十和田』に保冷車が突っ込み、店舗は炎上、さしもの、名店『十和田』も、倒産の危機に。後継者の十和田道草は、入院した祖父埴輪を心配しながらも、数々の妨害の中、小料理店『TOWADA』を開店。フランスでシェフ修業した幼なじみの大日向創や板前の相沢蛍と共に、新しい料理作りに挑戦する。和食のチェーン店『伊乃両』の悪辣な妨害に、凛として立ち向かう道草だが、創との長い間の想いを互いに確かめ合うことで、安らぎを覚えていく…。新しい仕事と恋。おいしい料理と老舗復活の夢。道草には苦難の道だが、仲間たちの愛と友情は固い。さわやかな感動物語を、どうぞ召し上がれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

妨害をいろいろされたけど、無事に解決できてよかった。

道草って二十歳よな…ものすごい肝のすわりようにビックリだわ凝視

 

一転、創と二人のときのやりとりが、すごくかわいくて微笑ましいニコニコ

きっと喧嘩したり仲直りしたりを繰り返して、二人の祖父のようにずっと一緒に生きていくんだねにっこり

カリスマ亭主だったおじいちゃんの引退シーン…よきキラキラ

 

 

たけうちさんはこれが初読みだったけど、なかなかいいね。もう少し新しいやつも読んでみたいけど、その前に今市子さんの挿絵の若旦那がどうのこうのっていうのがあるので、それも古そうなんだけど、そっちを読もうかなと。

こういう和装の人たちが出てくる話の挿絵として、今市子さんの絵がドンピシャすぎるラブラブ

 

 

 

火崎さんは3冊目。

これは続編もあるやつ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「私は犯人より君に興味がある」-大学構内で不可解な殺人事件が発生!警視庁の若手刑事・清白が出会ったのは、白衣姿の怜悧な美貌の教授・一色。捜査協力を要請する清白を慇懃無礼な態度で一瞥したかと思うと、「君のことを教えてくれたら、事件のヒントを一つ与えよう」と高飛車に口説いてきた!!一色の冷静沈着で論理的な推理と、ひたむきで熱烈な求愛に振り回される清白だけど!?

 

 

 

 

 

 

 

 

前の2冊ほどじゃないが、なかなかにっこり

事件モノの要素の方がBL要素より強いので、やや物足りない気もしたけども無気力

一色は一目惚れしたとはっきり言ってるけど、清白もほとんどそんな感じだったよね驚き

最初からかっこいいと思ってたみたいだし。

もともとバイだったのかな?なんか抵抗すくなかったね。

 

 

受けになっちゃうと、とたんにかわいくなってしまうことが多いんだけど、清白は男っぽいままの受けくんで、珍しかったかも。

火崎さんの受けはこういう感じが多いのかな。

 

 

 

今回の表紙に誰なんだ?って人がいる。

一番上は左がアレックス、右はナフェル?

手前はアヤース、あと一人のちゃんとした服を着てる人が誰だかわかんないな無気力

 

 

 

 

アヤースがカナーレを見つけるたびに、すぐ手を出してくるのなんなん爆笑

前回もそうだったけど、まただよー。

ちょ、ちょっと落ち着いて、まず話を聞いてー真顔

 

大公が助かってよかったね。ティエリくん大人っぽくなってるね。

カナーレがやったのでは?という誤解が解けて一安心。

 

 

 

それにしても、父親があの司祭だったとは…ネガティブ

ゲスの極みむかつき

 

 

月を抱く海は次の5巻で終わり。楽しみ音譜

 

 

罪シリーズ、2冊目。

シリーズとはいえ、それぞれ違うCPなのかな?となぜか思ってたけど、前回と同じ二人なんだな無気力

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

編集の桜井透也は、担当作家の穂高櫂とプライベートで親密な関係にある。憧れの作家と恋愛をしていること自体、透也にとっては信じられない上に、仕事の立場で、肉体関係をもっている相手にどう接していいのか戸惑っていた。そんな時、透也は新人作家の担当になる。新鮮な気持ちで仕事に夢中になる透也だが、穂高に会う時間が少なくなり…。書き下ろし短編を収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、すれ違い勘違いの嵐…

いやいや、そのくだりもう1冊目でやったでしょう~爆笑

透也はハッキリ訊かない、穂高は言葉が足りないというかほとんどなんにも言わない魂が抜ける

 

もっと話し合ってよお~驚き

という二人なのであった。

 

 

当て馬くん登場にっこり

年下攻めの天野君、いいキャラだった~、すきーグッド!

今回だけじゃなく、また出てきたらいいなあ。

少し落ち着けば、二人の関係を知る理解者として、相談にのったりしてくれそう。

 

 

 

4巻読了。

ちょ、ちょっと表紙の肌色が多いな…驚き

もう少し着てください…

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

友人なのに、体の関係を持ってしまったー。凶暴かつ横暴、プラス傲慢な刑事・神蔵響。好奇心と無鉄砲は人一倍のグラフィックデザイナー、平間シンゴ。ついに響と体を繋げたシンゴは、罪悪感と甘やかな感情に戸惑っていた。大きな体に抱かれ、快感に甘く翻弄されつつ、いつも不敵な男の、余裕をなくした素顔に蕩ける。一方で、響のベッドに裸でいる自分に後ろめたさも覚えて…。響に対して胸に渦巻くこの感情がなんなのか、もう少しで分かりそうなのにー!そんな時、シンゴの妹ヒカルが、チャイニーズマフィア絡みの事件に巻き込まれ、失踪し…!

 

 

 

 

 

 

 

シンゴの妹ちゃん登場~。

いたんだ妹が凝視

兄妹そろって、トラブルに自ら巻き込まれていくタイプ…ネガティブ

 

 

 

響のキツイ過去が明らかに魂が抜ける

うーん。父親がやばいやつだな…さくらを家政婦みたいに使ってるっぽいし…

 

あ、さくらに二人の関係を知られてしまったね。まさかそんなこととは露知らず、シンゴに響のことお願いしちゃったりしてたな…

シンゴも響への気持ちをやっと自覚して、ちゃんと二人向き合ってくっついたので、よかった。さくらはまあ気の毒だけど、シンゴがいてもいなくても響はたぶんそういうふうには見なかっただろうし。諦めるしかない…

 

ふう。岩本さん、やっぱりおもろーにっこり

 

 

 

 

葵居さんは3冊目。

みんな大好きオメガバースにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

人間界によく似た天使の国。花屋で働くベータの明希はアルファのエリート天使アレクシスのつがいとしてアルファ専門の学園寮に入ることに。形式上はつがいでも、寮生の好奇の視線に晒され、アレクシスの実家からは子どもを産めない明希の代わりにオメガを紹介され、肩身の狭いつらい日々。そんな境遇でもふさわしいつがいになるため見返りのない努力を続ける明希の姿に、アレクシスの態度は変わり始め…。つがうことから始まった二人の恋。

 

 

 

 

 

 

 

 

オメガバなんだけど、アルファの相手がベータという変則タイプ凝視

ベータは普通の人たちなので、エリートのアルファの相手になるのは、いろいろ辛そうネガティブ

 

序盤のアレクシスの態度がかなりひどかっただけに、中盤からの急なデレにとまどう驚き

人間界と似た天使の世界っていう設定は、どうなのか?いるかな?

アルファ同士でどっちかが途中でオメガになるっていうのはよくあるので、これも最後はベータからオメガに転換するんだろうな?と思って読んでたけど、結局最後までベータだったな凝視

 

ベータは寿命も短いっていう設定みたいだったから、ちょっと悲しいな。

 

 

 

葵居さん、これで3冊目だけど、やっぱりけっこう好きな感じなんだー。

ぼちぼち攻略していこうかな。