のほほんBLダイアリー -10ページ目

のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

シリーズ3作目にっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

離宮で仲睦まじく暮らす唯央とアルヴィ。アウラと、二人の間に生まれたアモルも健やかに成長し、公世子一家は幸せいっぱい。そんなある日、唯央は厨房で働くまだ幼い少年サージュと出会う。すぐに自分と同じオメガだと気づいた唯央は、彼の力になりたくて奔走するのだが…。ペルラ国皇太子スピネルの、アウラへの報われない超歳の差愛を描く短編も収録。黒豹に獣化するアルファのアルヴィと貧しい庶民出身のオメガ・唯央の恋と家族の物語。

 

 

 

 

 

 

 

おおっ凝視新キャラ登場~。

かわいいキラキラ

なんとなく、安室さんぽい(コナンの)男のコだな。赤安好きなので、えへへニコニコ

 

唯央はもう既に子どもも産んでて、一緒に住んでるのに、アルヴィの両親にはまだ会ったことなかったの?

アモルは孫なのに?

 

なんか嫌な態度とられたりしそうで、今回会うとこハラハラしちゃった驚き

親戚も含め、いい人たちみたいでよかったDASH!

 

アウラはサージュ狙いなのか…まあせいぜい5歳くらいの差だろうから、スピネルに比べたら大丈夫だろうけど、年上好きなんだなニコニコ

大人になったところまで書いてくれるといいなあ。

楽しみだ音譜

 

 

交渉人シリーズ…4作目?かな?

前回兵頭が去って、かわいそーな芽吹が、今回もとてもかわいそーなことに…泣くうさぎ

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず…!?俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる!すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

兵頭もあのシーンでよく我慢したもんだ驚き

助けが間に合って本当によかったね…

 

それにしても、この甘栗がすごい重要アイテムだったとは魂が抜ける

失敗と思わせて、何か企んでいるなとは予想できたけど、うまく騙されてくれて大成功で気持ちいいねにっこり

 

 

なかなか大変な目にあったけど、お互いに少し素直になれて、くっついたわけだし。

兵頭の手下たちが喜ぶとこを読みたかったなニコニコ

 

鵜沢がなんか捨て身の復讐してきそうで、ちょっとコワイなネガティブ

 

 

犬飼さんは2冊目。

 

1冊目に、暴君竜のシリーズを読んで…

確か、残虐シーンが多くて、ダメだ…ネガティブとなったんだよね。

 

いつもの某オフの店でこれを見つけて、あれ?絵が、あの人じゃない?

FLESH&BLOODの…彩さん。

と思って、けっこう好きなのでカゴに入れてしまった。

 

 

内容紹介(JPROより)

深い森の中に佇む全寮制の王鱗学園で暮らす十八歳の薔は、様々な特権を受けるという神子候補の一人に選出されてしまう。神子を決める儀式とは男に身を任せることで、その相手は日頃から敵愾心を抱いている学園管理部隊の隊長・常盤だった。抵抗する薔に、突如、意外な事実を明かす常盤。彼の秘密を知り、次第に惹かれるようになる薔。隔絶された世界で生きる無垢な少年たちは、過酷な愛に溺れてゆくーー。
 

 

 

 

 

 

 

 

また残虐なのかな驚き

とビクビクしながら読んだけど、そうでもなくて、設定がいろいろ考えられてて面白い~ニコニコ

 

このシーンの挿絵が美しすぎて大好きキラキラ

彩さんの絵、やっぱり好きだわ。

 

 

薔は弟なの?違うの?やっぱりそうなの?と二転三転して、ムキーっとなって最高だわ爆笑

最初に肩のTをもう少しちゃんと確認しとけば、こんなことにならなかったのにねー。

まあそうじゃないと話がおもしろくならないけども無気力

 

 

さて、これはシリーズ集めなければ!と思って調べたら…

ヒエッ魂が抜ける

思ったより…たくさんある…

今のところ11巻まで出てるDASH!

 

 

一応図書館で調べたら、あるではないか拍手

よ、よかった……

まさかあるとは思わなかった。うちとこの図書館、BLが豊富な方だと思う。隣の市の図書館で調べたらあんまりなかったんだよね。

腐女子が多いのかな…印税が入らず作家さんには申し訳ないけど、ありがたいニコニコ

 

 

シーズン2の2巻。

シーズン2は3巻までなので、あと1冊で終わりか~ネガティブと思ったら、番外編の3と4があるみたいなので、あと3冊なのかな。

全部読み終わってしまうの寂しい…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

殺し屋ミコワイ役の映画撮影も大詰めを迎えたヨシュア。著作がベストセラーとなったロブとは、すれ違いの毎日だ。ヨシュアを応援したいけれど、俺が進路を決めるわけにいかないー。そんな時、高校時代の旧友デニスと再会!!己の心と向き合おうとワイオミングに一人旅立つが…!?愛ゆえに自立を促すロブと、恋人を尊重したいヨシュアー蜜月カップルが迎えた初めての危機!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はロブとヨシュアのCPがメインで、大きい事件とかは特になく、二人の関係の変化などに焦点を合わせた1冊だったにっこり

 

この口絵カラー見て、ヨシュアどしたの?具合悪いの?意識ないの?と心配になったけど…

ロブが寝顔を愛し気に、ジロジロ見てるシーンだったニコニコ

かわいいヨシュアが自立していく葛藤をかかえつつ、至近距離で寝顔を堪能するロブ…

 

ヨシュアは結局、俳優の道を行くことになったのか。演技…大丈夫かな…真顔

 

 

 

 

慈英×臣シリーズのスピンオフで、照映×未紘がメイン。

前にも照映たちの(インクルージョン)があって、あれの10年後の続編になる。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大手出版社文芸編集として多忙な日々を送る早坂未紘は、歳の離れた恋人・秀島照映と同居中。未紘が照映とつきあい始めてから十年以上が経つ。ある日、未紘はトラブルを抱える担当作家・灰汁島を探し奔走することになり!?「インクルージョン」から十数年後の照映&未紘を描く書き下ろし長編「相愛エディット」ほか、佐藤&伊吹の短編2編を収録。

 

 

 

 

 

 

 

10年も経ってるのか~無気力

この二人は順調に続いてて、特筆すべき事件がなかったということなんだよねニコニコ

 

臣たちが大事件に巻き込まれすぎなんだワ驚き

 

あんまり年取ってない二人。照映はもともとヒゲ面だったからあんまり加齢がわかりづらいのかも。

未紘はまだ30代だしな。

この二人も臣たちを見習って、とうとう結婚(たぶん養子縁組)ということになるみたい拍手

きっとこのまま穏やかに想い合って、おじーさんになるんだろうねにっこり

 

 

さとーくんと伊吹の中編と、最後に慈英と臣の短篇も収録されてて、大満足音譜

 

 

このあと、スピンオフのスピンオフとして、作家のなんとかっていうシリーズが始まるんだけど、未紘が担当した作家の灰汁島がメインになるんだ~。これを読むまで、いったいどこからこの作家出てきた??と疑問だったけど、そういうことだったのか凝視

 

 

 

初読みBL作家さん。

 

有名な方だと思うけど、今まで機会なかったんだよね。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

身に覚えのない借金のせいで、地下カジノで働くことになった大学生の多喜。見てはいけない場面を目撃し、ポーカーの景品にされてしまう!自らゲームに参加するが、カジノのオーナー・伊勢谷に負け、「おまえは俺のモノだ」と宣言される。支配者のオーラを持つ彼に仕え、24時間尽くすことになり不安を抱く多喜だが、他愛のない会話や、触れられる手の心地よさを知り、次第に惹かれていきー。

 

 

 

 

 

 

 

 

んーーーー無気力

思ってた感じとはチガウ…

伊勢谷はヤクザなの?ちょっと違法っぽいことしてるからカタギではない気がするけど、曖昧なままだったな真顔

 

ヤクザならもう少しガツーンとヤクザらしさを出してほしかった。中途半端だった。

側近田倉の裏切りも、なんとなくフェイクだなってわかっちゃうし、えろも…うーん凝視

 

あと、挿絵も好みじゃなかったのが大きいかな。奈良千春さんにちょっと似てるけど、なんかね…

 

人気のある作家さんぽかったので、期待してたけど、どうなんだろう?これがたまたま好みじゃなかっただけかなー。もう1冊くらいは読んでみないとわからないな。

 

 

 

色悪作家シリーズ、最終巻~にっこり

とうとう…結婚…凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

西荻窪の居酒屋・鳥八のカウンターで出会った、作家とその校正者。まさかの恋に落ち、日々喧嘩をしながらも互いを思い、人を愛することの意味を知った二人。そんな大吾と正祐は、紆余曲折を経て、互いに生涯の伴侶であろうとする。「結婚」という道を選んだ二人は、大切な周囲の人たちにそれを伝えていくことにするが…。書き下ろし「色悪作家と校正者の祝言」も収録した、心にしみ込むシリーズ完結巻!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BL小説にはまるキッカケになったのが、菅野さんのこのシリーズと、毎日晴天シリーズなんだよなあ無気力

ふぁ~…終わってしまうの寂しい~泣くうさぎ

 

口絵の6人、篠田の隣にいるの誰??

いたかな…こんな感じの人…

篠田が同性パートナー持ちだと今回正祐にのみ打ち明けたけど、その人じゃないだろうし?

 

 

内容…よすぎたわーニコニコ

大吾の母親の言葉はショックだったけど、どっちの親もウェルカムで簡単に認めてしまってはリアリティがないような気もするのでしょうがないよね真顔

 

でも、他のみんなには祝福されて、いい結婚になって、本当に感動した。何度も泣けるシーンがあった泣くうさぎ

はああ、終わってしまって残念。

 

電子でその後の二人の暮らしなんかが出てるので、少しずつ買おうかな。読みたい。なんで紙の本で出してくれないの~。

電子で漫画読むのはいいけど、小説読むの慣れないんだよなあ。

 

 

このシリーズはもしかしたら、もう一度読みたくなっていつか集めるときがくるかもしれない。毎日晴天は多すぎるけど、これはそうでもないので。

毎日晴天もたぶん次の巻くらいで終わりそうなんだよね。

きっとまたこの2つに匹敵するくらいおもしろい物語を生み出してくれると期待してます!

 

 

 

 

初読みBL作家さん。

なんか、普通の日常系っぽかったので、そんなに期待してなかったんだけど(すみません)予想外によかった凝視

読んでみないとわかんないもんだわ…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

仕事で落ち込んでいた帰り道、ふらりと立ち寄ったお洒落なダイニング。イケメン店長・日野と美味しい料理に癒された祐季は、以来足繁く通うように。最初は恋心を悟られまいと必死に隠していた祐季だが、日野は祐季がゲイであることを知っても態度を変えず、むしろ祐季を好きになったと告白される。幸せな日々に身も心も満たされる祐季。しかし、ゲイの自分と付き合うということを今一度考えるよう、祐季は日野と距離をおくことに…。甘くて時にほんのり苦い、大人の恋。二人が出した答えとは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーン!と何か大きな出来事や事件に巻き込まれたりするわけじゃないんだけど、おもしろかったな。

男女でこの感じの話だったら、たぶんなんとも思わないんだろうけど…驚き

 

この当て馬くん…気の毒…ネガティブ

失ってから気づいちゃったんだね…真顔

 

 

食わず嫌いみたいなもので同性もいける人って意外と多いのでは?とノンケの日野が言ってたな…

そうなのかな?

そんな簡単じゃない気がするけど…驚き

 

 

それにしても、この日野、自分の気持ちを告げる前に、祐季に俺のこと好き?って聞くなんて…ネガティブ

話の持っていきかたヘタクソかむかつき

先に、お前の気持ちを言え!!

 

まあ、少し天然くんなのかもしれない…

 

 

小宮山さん、すごくヨカッタのでまた読もう。普通系専門なのかな?ファンタジーとかもあったら読んでみたいけど。

 

 

竜歌シリーズ以外の飯田さんもぼちぼち攻略中にっこり

蓮川さんの挿絵で、飯田さんの話が読めるのサイコー音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

美しい容姿と並外れと魔力を併せ持つ聖職者リーブは、その実力から若くして次期聖職者の最高位「大聖官」にとの呼び声高い大魔導師。聖地を統べる者として自覚を持つよう言われるが、自由を愛するが故、聖教会を抜け出し放浪することをやめられずにいた。きっとこれが最後だろうと覚悟しながらも三度目の旅に出たリーブは、その道中で「精霊の回廊」と呼ばれる時空の歪みに巻き込まれ遠い南の島国シークにトリップしてしまう。飛ばされた先で出会ったのは、シークを統べる若く精悍な王バード。彼は星詠みに予言された運命の伴侶「白き宝珠」が現われるのを長年待っているといい、リーブがまさにその宝珠だと情熱的に求婚してきてー?南国を統べる覇王と大魔導師、運命に導かれた二人の異世界婚礼ファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、最初に書いたファンタジーなんだって凝視

おお、最初からレベル高い~拍手

少し設定が竜歌に似てるところもあって、これが元になってあれができたのかも?と思ったりニコニコ

バードの突き抜けたまっすぐな考え方が眩しいキラキラ

男でも女でも関係ない、白の宝珠だから、最初から愛してるんだ!むんっメラメラて感じが微笑ましい。

 

リーブとしては、いきなりすぎてたまったもんじゃないけども…驚き

 

 

なんかまだ謎があるし、リーブは狙われてるし、続編も入手済みなので楽しみニコニコ

 

 

初読みBL作家さん。

お名前は前から知ってたけど、なかなか機会がなかった。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

蒼唯は専門学校に通うパティシエの卵だが、いずれ家業の老舗旅館・蒔乃屋を継ぐつもりでいる。ある日の学校帰り、蒼唯は上質な佇まいの外国人青年・レイフォードと出会った。この宿場町に浅からぬ縁がある彼は、会ったばかりの蒼唯を気に入って蒔乃屋への長逗留を決めたらしい。そのうえ、隙あらば甘い視線と仕草、言葉で蒼唯を口説いてきて…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金髪碧眼の外国人攻めサマ…よき…にっこり

叔父のジョージが、あきらかに怪しかったじゃん…驚き

事実が発覚しても、あ、そうだよね、そうでしょうね真顔という感じで驚きもしないわ。

 

 

うーん。

悪くはないけど、あらゆることが全てうまくいきすぎで、障害がなさすぎて、スンDASH!とはなるなあ。

あと、思いが通じたからってすぐさま、いっきに最後までねー…

段階踏むとかいう考えはないのかな無気力

 

まあまあかなあ。もう1冊くらい読んでみるかもしれない、機会があれば。