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のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

 

 

片恋、初恋、に続くシリーズ3作目。

シリーズと言っても、メインキャラが同じアパレル会社に勤めてるってだけで、ほとんど接点はないので、どれから読んでも大丈夫なやつ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

有名フォトグラファー・久瀬遼成の事務所の仕事を手伝うことになった榎本景。几張面で潔癖気味な自分のことを否定せず、おおらかに受け入れてくれた遼成に心を許していくが、ある日遼成は景をかばって階段から落ちたことが原因で記憶喪失にー。以来、同居を始めた二人は更に距離を縮め恋人同士になるが、突然遼成の記憶が戻ってしまい…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わあ、またしても記憶喪失モノだったわ~爆笑

別にBLに限らず、定番のテーマなんだろうね。と言っても、どれも微妙に設定や結末が違うから、楽しく読める音譜

 

間之さんのは甘々からのせつない展開が、たまらん魂が抜ける

記憶を失ってる間に恋人になった二人…

1か月後、記憶を取り戻したら、恋人だった期間の記憶がなくなっちゃった、というパターンネガティブ

 

同性の自分より、女の子と付き合ったほうがいいと泣きながら身を引こうとする受けくん、はー、せつなさマックスでよきニコニコ

こういうの間之さんうまいわー。

 

このシリーズ、もう1冊あるので楽しみなんよね。

 

 

ん?

なんだなんだ~無気力

慈英の記憶喪失が治って臣のこと思い出したのに、なんかうまくいってない…驚き

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

失った記憶を秀島慈英が無事に取り戻し、あまい日々が続くものと思っていた小山臣だったが、いまだ二人の関係はどこかぎくしゃくしたまま。そんな二人のもとを突然、年若いが独特の雰囲気をまとまった壱都を連れて三島が訪れた。新興宗教の教祖だという壱都とともに逃げてきたと語る三島は、大切に仕えていた壱都を臣にあずけ、姿を消してしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぎくしゃくしちゃって…真顔

 

前回臣がかなり照映を頼りにしちゃってたから、嫉妬してヒゲを伸ばさなかったのは僥倖ニコニコ

ヒゲなし慈英よいグッド!

それにしても、このコが男の子だったとは…ネガティブ

壱都と書いて、「ひとつ」という名前が、どーもしっくりこなくてなかなか浸透しなかったなあ。いち、って読んじゃうんだよなあ。

 

慈英って意地悪だよな。最初のときも、臣を置いて東京に戻ったふりして、こっそり引っ越してきたし、今回もアメリカ行くって言って、泣かせたのに長くても2カ月だって後からバラシて…驚き

臣の自己犠牲や自己評価の低さに怒っているとはいえ、かわいそうだ魂が抜ける

 

三島と壱都は今後も出てきそうな予感。一度の脇役にしてはキャラが濃すぎるもんね。

あ、ちなみに慈英、後半でまたヒゲに戻る…残念オエー

 

 

榎田尤利さんのBL。新たなシリーズを攻略開始にっこり

なんと!

私の好きなヤクザ攻めがあったとは~音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、暴力・脅迫・強制、このみっつが反吐が出るほど大嫌いだ。弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんなある日、芽吹の前にひとりの男が現れた。しかもヤクザになって!!兵頭寿悦ーできることなら、二度と会いたくない男だった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば尤利さん、ヤクザの3Pのやつ、あったね。だいぶ前に読んだわ。

あれのほかにもあったのか~昇天

 

 

さすがにヤクザだけあって、強引系…ネガティブ

でも、突然我に返って、かわいくなってしまうところがあって、いい…凝視

芽吹の事務所の従業員二人のキャラもいいなグッド!

ほんとおもしろい。

尤利さんハズレないニコニコ

 

 

 

 

これを読んだら、残りあと2冊。

もういっきに読んでしまいたいけど、やはりこれもガマンしてるにっこり

終わってしまったらそれはそれで寂しいのよー。

 

しかし、私の読んでるBL、半分くらいは蓮川愛さんの挿絵かも?

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

諦められるくらいなら、あの夜、抱いたりしなかったー互いを想い合いながら、離れ離れになった蓮と鏑木。ふたりの気持ちがすれ違ったとき、蓮に縁談が持ち上がり!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルシアナはガブリエルに紹介された時点で、怪しいとは思ってたが…真顔

結局箱入り娘のお嬢様だったんだなあー、ソフィアと婚約してんのに「キミが一番好きだよ」にコロっと騙されるなんて驚き

 

蓮を傷つけてくれちゃって、許せんむかつき

まあ鏑木の嫉妬するとこ見れたのはよかったけどにっこり

最初の方は表紙とは別の絵でカラーページがあったはずだけど、途中から三つ折りになった表紙と同じ絵になってしまった。

蓮の表情が大人っぽくていいのに、微妙な位置にしっかりくっきり折れ目が入って…ネガティブ

 

エルバは今回も無事グッド!

頭ぐりぐりこすりつけてんのかわいいニコニコ

 

 

本編の6巻。

どんどん読みたいところを、これでもグっとがまんしてる凝視

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「君をこうして抱く夢を、何度も見た。夢でないことを、確かめさせて欲しい」ごくフツーの大学生なオレの恋人は、世界一の豪華客船の船長にして、大財閥の次期総帥であるエンツォ。久しぶりに船上で再会したオレたち。エンツォは菫の瞳に情熱を秘めて、オレを熱く何度も抱いて…!ところが、そんな甘い蜜月も束の間、オレは「魔の三角海域」で、なんと幽霊船を目撃してしまって…!?海の貴公子と熱い恋に堕ちる最強メガヒットラヴ登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルジーニ家の金持ち具合は想像以上だった…

前回も島買っちゃってスゲーなと思ったけど、今回は絵をオークションで落札…220億円で…驚き

 

 

攻めサマ3人衆がバーンと登場ニコニコ

湊はさあ…なんでフランツとホアンを見つけたときに、なんでエンツォに知らせずに自分もボートに乗っちゃうのよーネガティブ

ちょっと連絡入れればいいだけなのにさあ…

 

無人島のときも、危ないから入っちゃダメだよと言われた海に、まんまと入っちゃうし…振りじゃないんだよ~驚き

 

まあ、おのおバカなとこがいいんだけどねにっこり

例の気になってたフレーズ「イジワル野郎」、言わなくなってきたような?

エンツォに対する言葉使いが前ほど乱暴じゃなくなってきたからかな?

 

他の2組もなんか最後にくっついたの?

 

はー、楽しニコニコ

 

 

 

恋ケモなので、チカユキの子どもたち世代のシリーズ。

奔放なスイくんと半身のガルリスがメイン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ここは、♂しかいない、獅子族、熊族、ヒト族、人魚…その他多種雑多な獣人たちが暮らす国。異世界(日本)からやってきたチカを母に持ち、その異能「至上の癒し手」の力を受け継いだスイは舞い込んだ奇妙な依頼により、因縁の地・キャタルトンへ旅立つことになった。スイの『半身』であるガルリスは頼もしい護衛として同行する。キャタルトンは以前、幼きスイが誘拐された地でもあった。スイはその地におこる現象の調査を進める中で、偶然自分の過去を知る人物と再会し…。「運命の『番』」との結びつきが最高であるといわれているこの世界で、スイとガルリスの関係は『番』ではなく、『半身』。素直じゃないスイは、ガルリスに「運命の『番』」が現れてしまったら…とひそかに胸を痛めていたが…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたいこのシリーズのキャラたちは「番」がいるんだけど、スイとガルリスは「半身」なんだよな。

産まれたときの状況で、そうなったんだったね。

番でも半身でもどっちでもいーやん無気力と思うけど、スイくんはちょっと心配してるみたい。

 

恋ケモだからしょうがないけど、チカユキたち親世代の出番がなくて寂しい真顔少しくらい出てくるかと思ったのにー。

 

上下巻なので、下巻を早めに読まないと、忘れてしまふ…

 

 

慈英×臣シリーズのスピンオフで、メインは照映×未紘にっこり

表紙の照映はヒゲなしでいい…

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

電車で頻繁に痴漢にあっていた大学生の早坂未紘は、ついに反撃するが、人違いだったうえに相手に怪我までさせてしまう。落ち込んだ未紘は、その男、ジュエリーデザイナー秀島照映の仕事を手伝うことに。次第に照映に惹かれていく未紘。未紘の気持ちに気づいた照映は未紘と身体をつないで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒゲが濃い…爆笑

このシリーズでは慈英もヒゲなので、いつも同じことばかり書いてしまうケド…魂が抜ける

蓮川さんの描く攻めサマは美麗すぎてヒゲが似合わない!!!

剃ってしまえ~むかつき

 

 

前回読んだ「はなやかな哀情」に出てきてた、照映の親友の久遠さんがたっぷり登場。どんな人なのか気になってたんだよねー。

順番的にこっちを先に読んだ方がよかったのかも。間違えた。

名前だけ出てきてた恋人の未紘くんが、まさかの方言男子だった凝視福岡かどっか。九州男児。

 

未紘くん、かわよニコニコ

照映ってば、ちいさくてかわいいものが好きだったんだ~にっこり

 

このシリーズはだいたい入手済みなんだけど、このインクルージョンの10年後の二人の本もあるんだ。楽しみなんだ音譜

 

 

ティラミス氷が復活していて狂喜乱舞しているけど、買いに行ったら隣にこれがいたんだよね無気力

 

ん?

今まであったかな?新発売かも?

 

とりあえず1つ買ってみた。

ん~…

まあまずくはないけど、普通かなー真顔

 

一番下にキャラメルソース、次がキャラメル味の氷、一番上がラクトアイス。氷とアイスは同量くらいで思ったよりアイスの層が厚くて、そこはよかった。

 

ちなみに、ティラミス氷もこれも257円(税込み)。

ティラミス、前は200円くらいだったんじゃないかな、もちろん値段は上がってるよね。ティラミスに257円は全然いいけど、このキャラメル氷も同じ値段だと、ちょっとイヤかなネガティブ

 

リピはなし。

 

ティラミス氷が優勝ニコニコ

 

 

 

木原さんは2冊読んで、素晴らしいんだけど、ちょっと重い雰囲気だったので、どしよっかなー無気力

と迷ってたところ、このシリーズ面白いですよとコメントで教えていただいたので、さっそくにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

昼間は蝙蝠、夜だけ人間。牙がないから血も吸えない。そんな中途半端な吸血鬼アルは、アメリカで孤独に暮らしていた。が、お腹を空かせて迷い込んだ食肉倉庫で、うっかり冷凍蝙蝠にされてしまう。目が覚めるとそこは…日本!?真っ裸で警察に捕まったアルは、謎の男・暁に(散々文句を言われつつも)助けられ、一緒に暮らすことになるけれどー。事件に恋に大忙し!半人前吸血鬼アルの奮闘記。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わー、なんだ、こういうテイストのもあるんだ~音譜

おもしろかった~ニコニコ

ケガがひどくて、ちょっとグロいとこはあるけどもネガティブ

 

(人間でも蝙蝠でも)アルがかわいすぎラブラブ

けっこう大きめの種類なんだね…驚き

 

カタコトの日本語しゃべる感じがかわいいなあ。

一人称がさ、「ぼく」なんだよね。私とか俺とかある中で、ぼくを選んだのはまさかアル本人じゃないだろうから、暁がぼくにしろって教えたのかな~にっこりなどと考えたりしたら、なんか微笑ましい。

 

それとも、忽滑谷(ぬかりや)かな…

この名前が独特すぎて後半まで全然覚えられんかったワ真顔

 

 

暁×アルでCPになるんだよね、まだあんまりBL展開なかったけど、ほんのりそれらしい雰囲気は出てきてたので、次が楽しみ昇天

 

 

 

弓月さんの著作を見ていて気付いたんだけど…

今さらかもしれないけど…

もしかして身分差モノが多い?

攻めのタキシード率が高いような?

 

と気づく前に入手してたこれも、華族×孤児という身分差モノだった凝視

わー、大好物音譜

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

『この紳士からは、とても危うい香りがするー』孤児でスリを生業にする楓は、スリに失敗して捕まった仲間のイチを助けようと、そのターゲットだった男・四条貴臣に果敢に立ち向かう。楓の白百合のような端整な顔立ちと、高潔な心根に興味を抱いた四条は、ある条件を出して楓を自分の屋敷に連れて行くが!?大人気「うたかたの人魚姫」の蠱惑的で謎めいた子爵・四条編がついに登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

攻めの四条の徹底した変態ぶりが…見事としか言いようがない…魂が抜ける

明るく爽やかな変態でございました爆笑

挿絵が最近お気に入りの北沢きょうさんだったのもよきグッド!

 

結局、楓は何歳だったんだろ?

15、6歳くらいかな?と最初は思ったけど、もう少し上かもしれない。

最後まで「四条」呼びで、名前を呼ばなかったのが残念凝視

 

 

どうやら、前作があったみたいで、これはスピンオフだったらしい。

こっちを先に読んだので、四条は変態、というイメージが固定されてしまったな…驚き

 

機会があれば前のも読もうっと。