「花嵐の血族」夜光花 | のほほんBLダイアリー

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血族シリーズの第二弾にっこり

1巻のときも書いたかもしれないけど、奈良千春さんの絵の雰囲気が私の知ってる感じと違う。

より美しくなってるキラキラ

すき。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

十八歳になった年、ローエン士官学校に入学したマホロは、そこで運命と出逢った。類い稀な才能と美貌を持ち、マホロを熱愛する火の血族のノア。それに、マホロを幼い頃から守り育てながら、今では敵になってしまった闇の血族のジークフリートだ。ジークフリートはマホロをノアから奪い返すべく、あらゆる手を使い、闘いを仕掛けてくる。マホロは自分に対する独占欲と情熱を隠さないノアに惹かれる一方で、ジークフリートを敵とは思いきれずにいた。そんな中、ノアの友人でマホロを特別視していたオスカーが「ねえ、俺ー君のこと好きになってもいい?」と参戦してきて!?魔法と闘い、恋と裏切りの第二幕、開幕!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノアのマホロ溺愛ぶりが微笑ましい~ニコニコ

オスカーは前から、なんとなくマホロにちょっかいかけてて、怪しいな…とは思ってた…ネガティブ

 

裏切って、ジークの方についたのか~無気力

あんまりいい選択じゃないんじゃない?自由奔放の代償がきっと後からくるよー。

ノアとマホロが最後の一線を越えられなかったのは、ジークの仕掛けじゃなかった真顔

 

マホロの出自のせいってことは、一生致せないのかなー。まさかね、BLなんだから、いつかはなんとかなるはずだにっこり

諦めずにガンバレ!

 

このシリーズは7巻で完結。

まだ3巻までしか入手してない。とんでもなくおもしろいから、早く最後まで入手してストックして安心したい。