スピンオフも含めると、慈英&臣シリーズはこれで15冊目、ということらしい![]()
このこじらせ作家のシリーズとしては3冊目だね。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
人気作家・灰汁島セイは、声優や2.5次元俳優としても大人気の瓜生衣沙と恋人同士。灰汁島の作品の実写化が決まり、瓜生は出演できないことを残念がりつつもファンとして喜ぶ。ある日、撮影現場を見学に行った灰汁島だったが、主演俳優・八郷創成から原作の台詞をけなすような発言が。スタッフが慌てる中、灰汁島の言葉でさらに現場が凍り付き!?
灰汁島ってメンタル弱くないよね…
どっちかっていうとつよつよ
なのでは…
前回、お気に入りだった先輩俳優の水地さんが再登場で嬉しい![]()
え、まさか水地×八郷ってこと、ないよね…
ただ、今回のってBL要素少なくない?
作家、出版社、芸能界などの裏事情みたいのがメインで、ちょっと説明が多くて…
興味深いとこもあるけど、BL的な展開が添え物程度になってるのは、どうなんだろう![]()
次は久遠がメインのやつだと思うんだけど、この先の何冊かはまだ未入手。他の単発なんかはストックあるので、そっちが先かなー。
