朝丘さんの単発。
朝丘さんて、アニパーのようなシリーズものや、続編として2冊目を出す場合が多いけど、これは1冊完結みたいだな。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
岩瀬一は「家族」の繋がりを信じ、大好きな元義兄の玖珂逸人のもとに通い詰める日々。病的に憧れすぎている自覚はある。ただ、姉と離婚して以来、すべてを諦め孤独の中で微笑む彼が哀しくて、けれど自分では癒せないことも知っていて…。そんな折、ふとしたきっかけでこの気持ちが恋だと気づいてしまう。せめて本気で想っていることだけは知ってほしい。ふられることを覚悟の告白。そうして望まれたのは、会いに来ないで忘れることだった。圧倒的な拒絶を噛み締めるー。だがその矢先、逸人が押し隠していた秘密を知ってしまい…。
わあああ、姉の元夫か~![]()
なかなか困難な…
でも、なんか途中から逸人の気持ちも透けて見えてくるので、諦めないで、がんばれがんばれ
と応援しちゃうよね。
しかし、一に気持ちを伝える前に、カナちゃんに一を自分にくれ、みたいなこと言うのどうなん?…![]()
おねーさんはわかってくれてるけど、親はどうなるか…
娘が結婚してた男が今度は息子と…![]()
泉堂がちゃっかり女子大生つかまえてて、あはは
やるな。
