秋山さん3冊目~。
獣人系で虎と兎の組み合わせ~![]()
兎さんがひどい目にあいそう…
内容紹介(「BOOK」データベースより)
獣に変化できる人々が住む天杜村で育った、兎が本性の牧原二朗は子どもの頃から虎が本性の九条嗣仁にやたらと構われ、からかわれていた。二朗は嗣仁のことが怖くて嫌いなはずなのに、どうしても離れることができない。そして、高校生になったある日、いつものように二朗をからかっていた嗣仁が、「今日はこれだけで許してやる」と突然キスしてきて!?
やっぱり、まあまあひどい目にあうよね![]()
あーあーあー!
兎さんの耳をそうやって持ったらダメなんじゃない~![]()
かわいそうに。
人間のときの二朗の耳がぴくぴく動くっていうのがかわいいな![]()
虎のこと、百獣の王って何度も言ってるんだが、ライオンでは?
虎は密林の王とかじゃないのかな…![]()
うーん。
まあまあだったな。前に読んだ2冊ほどはよくなかったかも。
この獣化できる種族のシリーズが他にも出てるみたいだけど、どうしても読みたいってほどじゃない。
機会があれば…ってくらい。
