初読みBL作家さん。
獣人系ね。お耳がかわいい![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
獣人や亜人、様々な種族が暮らす世界ー純血の種族は稀有な存在であり、長らく鎖国をしていたロンデスバッハ国はその唯一とも言われる純潔の人族の国だった。国を守るため、政略結婚が盛んなロンデスバッハでは、元軍人の第六王子・ジークフリートも例外ではなく、男でありながら、虎獣人皇太子・セルゲイに嫁ぐことになった。国のため良好な夫婦関係を築こうと思うジークだったが、セルゲイの態度はそれを許さず、不満が募っていく。その上、セルゲイには一年に一度ある発情にいわくがあって…!?
読み始めて序盤に、国の名前でもう挫折しそうだったね…![]()
グレハロクワトラス・シエカフスキー帝国(合ってるかわからん)って…こんなに長い名前にする必要ある?![]()
まあ国の名前なんてそう重要でもないから、いいけども…
登場人物まで覚えられないような名前だったら、投げ出すとこだったわ。
なんとか最後まで読んだ![]()
投稿サイトで活動してる人みたいね。
うーん、だからかなあ、やっぱり文章がうまくはない。厳しめに言うと、素人に毛が生えたレベルだと思う![]()
セルゲイが気持ちを言わなすぎて、ちょっとイラっとする。
言わない理由が弱すぎて、無駄にダラダラ長引かせている感じがしてしまう。
久々に辛口になってしまった…
著者さんが見なければいいけど![]()
