「翼ある花嫁は皇帝に愛される」茜花らら | のほほんBLダイアリー

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初読みBL作家さん。

ヒト化できる竜が受けにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

トルメリア王国の西の森にある湖には、虹色に煌めく鱗を持つ尊き白竜・ユナンが棲んでいる。ある日、災厄の対象として狩られる立場にあるユナンの元に、王国を統べる皇帝・スハイルが討伐に現れた。狩られる寸前、ヒトの姿になり気を失ったユナンだったが小さなツノを額にもつユナンは不審に思われ、そのまま捕らわれてしまう。王宮に囚われたはずのユナンだったが、一目惚れされたスハイルにあれやこれやと世話をやかれ、大切にされるうち徐々に心をひらいていく。やがてスハイルの熱烈なアプローチに陥落したユナンは妊娠してしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒト化したときに残る角が、どーも鬼っぽくて違和感ある…爆笑

攻め様の皇帝は、心配して、あんなこと言ったんだろうけど、ちょっと誤解を招く言動すぎたよねー。

あれじゃあ、嫁さん誤解して家出するわにっこり

 

 

子どもたちが、もうちゃっかり相手を見つけてる凝視

成長が早そうだから、あっという間に大きくなって、この側近たちとくっつくんだろうな。そのあたり、もう少し読みたかったな。