火崎さん、5冊目。
なに読んでもおもしろいんだよねー。これも好きな感じだった![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
誰かに恋している人を好きになるなんてー。俺様デザイナー・宮本は、行き付けのカフェでシェフ・関東の視線をいつも感じていた。だがそれは宮本が可愛がっている後輩に向けられたものだということにも気付いていた。武骨で口数も少ない関東の一途な想いを好ましく思い、その恋を手助けするつもりで宮本は彼に近づく。やがて自分が関東のその強い視線を渇望するようになるとは思わずに…。書き下ろしSSも収録。
読者としては、関東が福原を見てるのは恋愛感情じゃなさそう、生き別れの弟とかかな?ってすぐわかる。
宮本がなかなか気づかなくて、傷ついてて、かわいそかわいかった![]()
シェフのユニホーム脱いで私服になったら、思ったよりかっこよくて惚れ直しちゃう宮本![]()
あっちも、こっちも誤解してダメになりそうでハラハラした![]()
まあ最後はちゃんとくっつくのはわかっているけど、このハラハラが楽しい![]()
