清澗寺家シリーズ4作目。
満を持して、3兄弟の父親、冬貴が登場![]()
内容紹介(「BOOK」データベースより)
男爵家の三男・伏見義康は、政界の重鎮の後継者として将来を嘱望されていた。友人との賭けから清澗寺伯爵家に忍び込んだ伏見は、かつて言葉を交わした淫艶な美少女が御曹司の冬貴であることを知る。清澗寺家の財力と名声を利用するため冬貴を手懐けようと画策する伏見は無垢な冬貴を抱くが、純粋であるが故に淫らに染まる躰に魅せられていきー。
ほおお。こういう人だったとはねー![]()
息子たちの3作では、ちょっとしか出番なかったから、よくわからなかったけど…
うーん。近親婚の弊害だろうか…![]()
普通の人間ではないというか、別次元に生きてるような人だなあ![]()
でも意外と純粋で、かわいいとこもあるよね![]()
義康限定だけども。
これは息子たち、苦労するはずだわ。次男がなんとかやってるけど、早晩、清澗寺家は没落しそうだなあ。
