前から気になっていてリストには入れていた、初読み作家さん。
ちょい前に何か賞をとったかもしれない。
これはブックオフパトロール中にで表紙のイラストがかわいさに目がとまり、完全にジャケ買い?みたいなもの。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼の存在は秘密にしていたが、大学の後輩で恋人どうしの佐々と千花に知られてしまう。うる波が事実を打ち明けて程なく佐々は不審な死を遂げる。遺された千花が秘匿するある事情とは?機械の親友を持つ少年、小さな子どもを一途に愛する青年など、密やかな愛情がこぼれ落ちる瞬間をとらえた四編の救済の物語。
なんというか、不思議な間、みたいなのがあるね![]()
独特な空気感、雰囲気のある文章だった。
この淡々とした静かな感じ、好みかもしれない。
また別の作品も読んでみたい。
著作リストを見ると…
BL小説が多い?もともとはそっち系の作家さんだったのかな。BLでもいいけど、とりあえずそうじゃないやつを読もうかな。BLを図書館で借りるのはちょっとあれだな…![]()
