天下四国のシリーズで初めて読んだ中村さん、別の読んでみた。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
獣を祀る奥見島には、獣の耳と強靭な肉体をもつ一族が暮らしている。彼らは明日何の帝に恭順の意を示しつつ、一方で自治を認められた特殊な存在だった。その強さを認められ「獣の宮の巫女」に選ばれた奥見族の娘・なぎは、流刑に処された明日何の姫と出会う。-が、実はこの姫、「迅」には大きな秘密が…。都の戦禍が島を蝕み始める。少女たちは、もう子供ではいられない。血湧き肉躍る和風ファンタジー!
いつもは移動図書で予約してる本をサっと借りてくるだけなんだけど、図書館でヤング、のコーナーをオバサンがウロウロするのは、なかなか勇気がいる…![]()
そのヤングコーナーで見つけた中村ふみさんのこちら。
獣の耳を持つ一族、いいねえ![]()
分厚くてモフモフしてそうな耳![]()
なぎとしぎ(兄妹)、なぎとわたり、なぎと迅、のそれぞれの関係がなんかいいのだ。べったりしてなくて、あっさりした関係なのがいい。
天下四国の最終巻を読んだら、また別のを読んでみようと思うよ。
