最終巻、読んだ!!
内容紹介(出版社より)
「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い虞を捕らえた。地の底で手にした沙包の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繫いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎を玉座から追い落とすため。--戴国の命運は、終焉か開幕か!
なんと、自力で驍宗が出てきた![]()
李斎たちも、居場所を察知して助けようとしてたけどね。
やっと合流した、これから阿選を倒すのみ!と思ったら、驍宗奪われる…![]()
一筋縄ではいかず終始ハラハラさせられる展開に、読んでるだけで疲労感さえ感じる![]()
決して人を傷つけたりしないはずの麒麟が、剣をとって戦って…
はー、おもしろかったあ~![]()
またすぐにでも次の話を読みたいっ。今度はそんなに間をあけずに次を書いてくれたらいいのになあ。
というか、デルフィニア戦記のときと同じで、最初からまた読み返したくなってしまった。買おうかなあ。
