「白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記」小野不由美 | のほほんBLダイアリー

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最終巻、読んだ!!

 

内容紹介(出版社より)

「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い虞を捕らえた。地の底で手にした沙包の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繫いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎を玉座から追い落とすため。--戴国の命運は、終焉か開幕か!

 

 

 

 

 

 

 

なんと、自力で驍宗が出てきたびっくり

李斎たちも、居場所を察知して助けようとしてたけどね。

 

やっと合流した、これから阿選を倒すのみ!と思ったら、驍宗奪われる…ネガティブ

一筋縄ではいかず終始ハラハラさせられる展開に、読んでるだけで疲労感さえ感じる魂が抜ける

 

決して人を傷つけたりしないはずの麒麟が、剣をとって戦って…

はー、おもしろかったあ~ニコニコ

またすぐにでも次の話を読みたいっ。今度はそんなに間をあけずに次を書いてくれたらいいのになあ。

というか、デルフィニア戦記のときと同じで、最初からまた読み返したくなってしまった。買おうかなあ。