【内容情報】(出版社より)
神田の一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなのところに、ひとりの男が怒鳴り込んできた。男は、鎌倉の「縁切り寺」に逃げようとする女を追ってきたという。弥一郎の機転で難を逃れたが、次々と厄介事が舞い込む。
はなは良太と弥一郎、二人の男に…あはは、こういう展開はおもしろいよね。弥一郎のキャラ変ぶりがすごい。いやキャラは変わってないのかな。はなへのアタックが激しくてびっくり。

こうなってくると、良太なんかやめて弥一郎にしとおけば?って気になるな。はなも揺れてるみたいだし。どうなるんだろう。
だいぶ佳境に入ってる感じなので、そろそろ決着がつきそう。
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