【内容情報】(出版社より)
妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすればーー。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!(講談社文庫)
あまり気にしてなかった長谷のじーさんが、死んだ後に猛烈なインパクトで引っ掻き回す最終巻

誰か死んじゃうのかとハラハラしたけど、なんとか助かり、夕士も長い昏睡から覚めて、ハッピーエンド。よかったよかった。
登場人物たちのその後も書かれていて、夕士はなんと作家に
忘れていたけど、本好き設定だったんだよね。
はあ、長いシリーズ読んできて終わってしまうとスッキリするような寂しいような。あ、あと外伝が1冊あるんだった。楽しみ。
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