【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「あんた、迷いを晴らしたいんだろ。いくら出せるかね?」昔も今も、人の悩みはつきぬもの。藁にもすがりたい人々の間で、ある噂が流れていた。「玉占~たまうら~」という行燈を掲げて、どこからともなく現れる不思議な老婆が、どんな望みもかなえてくれるというのだ。鍵を握るのは、まるまる太った金色の瞳の猫と、青い複雑な模様の描かれた白い大きな壺。「この壺の中の玉をひとつ選ぶのさ。ほれ、試しに引いてごらん」。玉の導く運命は?地獄から、「もう来るな」と言われた業突く占い婆さんの真の目的は?あなたの心を柔らかくする、“あやかしエンタメ”開幕!
なんかネコが出てくるみたいだし、と思って読んでみました。白くて太った猫さん、占いの老婆の相棒。大福という名前でした
うちの近所にもよく出没する、大部分が白でところどころに薄い黒で丸い模様がある猫がいて、豆大福と呼んでる。
内容はまあまあかなあ~。
最初に壺の中の玉を引かせると、びびり玉とかみれん玉とかその人の今の悩みを表す玉が出てくる。で次に大福の出番。壺の中に頭を突っ込んで、悩みを解決してくれる玉、肝っ玉、えにし玉などをくわえて出てくる。
老婆と猫は普通におしゃべりしているし、老婆は訳ありで地獄か天国に行けるように占いをしてるみたい。
こういう感じは読んだことないかな、独創性はあるんだけど、すごくおもしろい!ってほどじゃないかなあ。
今日のぽんこ。

ほそーくて短い足。かわいいのう

猫バカですよ。
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