【内容情報】(「BOOK」データベースより) 人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」で、世継ぎである若宮の后選びが始まった。朝廷で激しく権力を争う大貴族四家から遣わされた四人の后候補。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれ魅力的な姫君たちが、思惑を秘め后の座を競う中、様々な事件が起こり…。史上最年少松本清張賞受賞作。
平安調のファンタジーです。「なんて素敵にジャパネスク」とか、昔好きだったので、お!平安!と思って借りてみた
著者は大学在学中にこれを書いて、史上最年少で松本清張賞を受賞したらしい
若い作家さんの文章は、やっぱりイマイチなことが多いんだけど、さすがの受賞作だけあって完成度は高かったと思う。最後の展開にエーッ
ただ、タイトルがあんまりよくないような気がした。いろいろ暗示しているんだろうけど、わかりにくいし、魅力的ではないと思うんだけど。
結論としては私はあんまり好みではなかった
この世界観が好きな人もたくさんいるんだと思う。私には合わなかっただけ。
裏庭でひっそり咲いてる花シリーズ。

色違いの白も咲いてる。

アジュガ、、、っていうのに似てるけど、微妙に違う気もする。毎年勝手に咲いてくれてる。
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