【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「まんじゃしろ」に祭られている美森さま。過疎が進む山村、美森町の守り神だ。去年越してきたなんでも屋・岩室猛志と、地元出身の大学生・貫行詐織は、町で起こる事件を解決すべく探偵ユニット“竿竹室士”を結成した。事件の数々は、美森さまのお使いが起こしていると言うが、それって本当…?不思議な存在と民俗学、SFが交錯する、新感覚のミステリー!
移動図書で目に留まった、お初の作家さん。どれどれと読んでみたら、、、、これ反則
近未来の設定みたいで、事件解決のカギが、すごい高度なテクノロジーなんだけど、架空のテクノロジー持ってきちゃったらどんな不可解な事件も作れるし、解決できる、、、、
トリックとも言えないじゃん。解決できるような空想テクノロジーを作り出して書けばいいだけ。厳しいかもだけど、ミステリー作家としては最低の手抜きじゃないか?
これは私は認められないなー(個人的感想ですから)。
今日は初代猫プユの命日。このコです。

三毛の色合いが濃いめで、とてもキレイな毛並みだったなあ。私が小学1年のときに拾ったコで、13年くらい一緒に過ごしました。子ども時代を一緒に過ごしていたので、姉妹のような存在だったかも。子どもの頃と大人になってからでは、そのへん微妙に違ってくるよね。
祖母の畑での収穫用のカゴにみっしりと詰まるプユ。

途中で1ヶ月行方不明になって、諦めていたけど、ボロボロガリガリになって帰ってきた。
これでだいぶ寿命を縮めてしまったのかなあ。最期は腎臓でした。
何年か前に兄が作った丸まった猫の墓標も、少し苔むしていい感じになってきました。
花を手向けました。

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