木暮荘物語 (祥伝社文庫) [ 三浦しをん ] |
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった…。
なんかね、、、、こないだ「なあなあ夜話」のときも書いたけど、、、、なんかね、、、下ネタたっぷりなの
三浦しをんさんの作風ってやっぱりこういう感じなの
小泉今日子がこれを絶賛していて、続編を待ち望んでいるとは、、、、
おもしろいんだけどね、、、、もう三浦さんはこういう作風!と思って読むワ。また1冊借りてあるし。
6月くらいからチャップの調子が悪い
4月末に抜歯をして、そのときすでに左の頬あたりがポッコリ腫れている感じになっていて、虫歯のせいかと思ったけど、抜歯して帰ってきてもそのまま。その腫れがだんだん大きくなってきて、食欲もなくなり、グルーミングもしなくなり、ヨダレもひどくなり
これはオカシイと病院へ。私が調べた感じでは口内炎では?と。ネコの口内炎は人間と違って、すごくタイヘン。治りにくいし再発しやすいし、命にかかわる。
診てもらったら、腫れているところを触って、「腫瘍がある」と、、、、ネコの腫瘍は高確率で悪性、、、、
で預けて検査をお願いして、私はよせばいいのにネットでいろいろ調べて、けっこう頬や顔に腫瘍のできてしまうネコがいるようで、情報はたくさん。顔なので取り除くことはできないので、痛みを和らげるくらいしかできることはないみたいで、もう最期は安楽死させなければいけないような状態になるようで、、、、
気落ちしていたわけです
翌日病院から電話がかかってきて、なんと!切ってみたら腫瘍ではなく膿だったと
ただの膿
と喜んだけど、確かに口内炎よりガンより、膿なら何倍もイイ!んだけど、、、、この膿もなかなかやっかいで、切って膿を出して抗生物質飲ませて、ハイ終わり~ってわけにもいかなくて。
切った皮膚がだいぶくっついてきてるけど、またおそらく膿がたまってきてる感じ。また切って出さなきゃいけなくなりそうだし、とにかく食欲があんまりなくて体重も減ってる。元気もないし、、、、

7月最初の方の写真。この頃もうだいぶ腫れてきてる。向かって右側。
完全に治って元気になって、たくさん食べてくれるようになるかどうか、、、なにぶんジジイだし。
友達のネコや叔母のとこのネコなんて20歳以上になってもたいした病気もせず、ほとんど病院に行かずに最後は老衰のような感じで旅立つというコもいるのになあ。
なぜかうちのコたちは病気になっちゃうなあ。まあしょうがないんだけど。
というわけで、またネコ看病の日々。
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