のほほんBLダイアリー

のほほんBLダイアリー

メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

水壬さんはコルセーアをずっと読んできたけど、あと番外1冊のみになったので、別シリーズを開始。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

連邦犯罪捜査局に勤務するシーナは、野性的で精悍な捜査官。頻発する異星人犯罪を取り締まるのが仕事だ。そこへ、捜査局に視察に訪れた高等判事秘書官・フェリシアの護衛の任務が。フェリシアは怜悧な美貌の超エリート。辛辣で無愛想な態度にはうんざりだが、命令には逆らえない。ところがその夜、シーナはフェリシアになぜか熱く誘惑されて…!?衝撃の近未来ラブロマン。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなタイプの異星人が普通に地球で一緒に暮らしている近未来…ということなんだけど…

この犬が~凝視

犬型の異星人なのだー犬主人公の相棒。

人型にもなれるんだけどね。

 

いいね。猫型はいないのかなー。

 

 

そんで、今回のCPは受けのキレイな方が異星人なわけ。寿命も地球人よりすごく長い無気力

どうなるんだろう…寿命問題、なんとかなるのかな。

攻めの体内には種があるから、その効果で伸びたり?

 

コルセーア以外のも面白いのかな?と思ってたけど、杞憂だった。楽しいニコニコ

 

 

久々に漫画。

しかもBLじゃないやつ。

 

これ、かなり前にコメントで教えてもらったもの。パトロールしてたら、たまたま見つけて、この表紙の猫のかわいくない感じが気に入ってニコニコ

 

 

内容紹介(出版社より)

 

おふくは、料理人だった亡き父の後をついで料理人をめざすが、父の残した借金を返すために、料理茶屋とは名ばかりの女の子たちが接待するお店で働くことに……!? お江戸グルメを召し上がれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代の猫って感じで、いいんだよね猫

碧也ぴんくさんて、大昔に「八犬伝」とかで有名な人だったと思う。たぶん本持ってたな。

まさか今も活躍されてるとは…

 

BLばかりになる前は、普通の時代小説もたくさん読んでたし、料理屋モノも好きなので、楽しかったにっこり

2巻もそのうち読みたい。

 

 

 

花川戸さんは3冊目…なんだけど、これBLちゃうかった~真顔

1,2冊目が普通にBLだったので、油断した。

そういえば、表紙が一人じゃん。

BLだったらメインのCPが必ず描かれてるんだよなー。前にもこの手の間違いをしたことあったのに、忘れてた爆笑

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

なんで俺がモデルにされてるんだー。常にグループの中心的存在だった学生時代に文芸誌の新人賞を受賞し、一躍時の人となった谷川。周囲の忠告も耳に入らず、結果、ゴーストライターで食いつなぐ身に。そんな夢も希望もない日々を過ごす中で遭遇した一枚の絵画。花々に囲まれた小川で今にも儚くなりそうなオフィーリアを谷川に模した作者の名は、屋ヶ田永和。屋ヶ田は何者で、なんのためにこの絵を描いたのかー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらしらと…

あまり耳にしない言葉で、調べてしまった…まあ、予想と大きく違ってはなかった。

お花たくさんでキレイな表紙キラキラ

 

 

BLじゃなかったけど、ミステリーな内容で、おもしろかった。

自分の死期がわかってしまったなんて、北原ちゃんかわいそすぎネガティブ

17歳くらいのときに、19歳で死にますよって知らされるの、きつすぎ…

 

 

 

シリーズ3作目…と思ったら、これの前に番外編みたいのが出てるらしい。

名塚がメインぽい。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に建つ護衛のスペシャリストSDの養成所。過酷な訓練を一年間耐え抜いた斗貴は、反発しながらも惹かれてやまない鬼教官・藤村と恋人同士に。そんなある日、新しい職員が島へと赴任してきた。軟派な調理師・英は斗貴を気に入ってやたらと構いたがり、小柄で気弱げな教官・佐古は藤村に頼りきり。それぞれ複雑な想いが胸に燻るが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外で、名塚と石原がどうにかなっちゃってるんだな。ほーほー、名塚は斗貴狙いかと思ったけど、さすがに鬼教官と争うのはやめたのか…

 

訓練も2年目に突入して、60人いたのが20人に…

もちろんこの3人は残ってる。

斗貴が実技はともかく、英語やフランス語をクリアしてるのがちょっと信じられないんだが驚き

 

2年終わってその後が気になるけど、たぶん藤村もここをやめてSDに復帰して斗貴と任務をこなしたりしそうだな。

ここを卒業したらお別れ…とはならんだろうから。

 

 

 

season2の第三弾。

たぶん本編はこれが最後じゃないのかなあ、あと番外が1冊あるけど。

残念すぎる。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

三つ歳下のくせにいつも不機嫌なタメ口で、挨拶もロクにしないー。ロス市警麻薬課の刑事ユウトが、新しく組むことになった相棒のキース。誰とも馴れ合わないその態度に、初めは苛ついていたユウト。でも、一匹狼で孤高を貫く姿は、刑務所で出会った頃のディックとそっくりだ…。キースへの見方が変わり始めた矢先、麻薬組織の大物を標的にした、一蓮托生の囮捜査に挑むことになり…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウトの周り、ゲイばかりだけど、新相棒はノンケ。新鮮~ニコニコ

なかなか難しい性格で、てこずったけど、だんだん馴染んできてよかった。

 

それにしても、ディックがこっそり現場に着いてきてて、こっそり犯人を狙撃しちゃってて~驚き

相変わらずユウト溺愛のやばい奴だなあ魂が抜ける

 

あとがき読んでみると、これがシーズン2の最後って感じじゃなかったから、きっともっと続く予定だったんじゃないのかなあ。

好きな作家さんが亡くなるって、本当に悲しいネガティブ

もう新作が読めないなんて…

 

英田さんは、デッドロック以外はまだほとんど読んでないから、少しずつ攻略しよう。

 

 

 

だいぶ前に入手してた、これ、やっと開始。

 

このUnit Vanillaというのは、岩本薫・木原音瀬・ひちわゆか・和泉桂さんの4人のユニットらしいんだけど、4人でどうやって書いてるのかは謎…

4冊出てるから一人1冊ずつ?それとも、4人で相談しながら一緒に書いてる?

どゆことなんだろうね?

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

素直で眼鏡が大好きな大学生・柚木双葉は、父の知人を日本へ案内するため、留学先のパリで空港へ向かっていた。どんな人が来るんだろう?緊張する双葉の前に現れたのは、眼鏡のよく似合う美貌の男・高嶺だった。日本へ向かうプライベートジェットに乗った双葉だったが、目を覚ましたとき、そこは三方を崖に、もう一方を海に囲まれた屋敷の一室だった!逃げだすことのできない空間で高嶺と双葉、ふたりきりの生活が始まるのだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひちわゆかさんという方だけは、読んだことない。

この1巻を読んでも、誰か一人が書いたのかどうか、判別できないなあ。岩本さんぽい感じもするけど、挿絵の蓮川さんに引きずられてる気がするし…

2巻を読んでみたら、違いとかわかったりするのかな。

 

この受けの双葉くんが、料理壊滅的なとこがかわいいニコニコ

組織が湯水のように資金を使って、スケールが壮大すぎてポカーンとしちゃうな驚き

 

次も楽しみ音譜

 

 

朝丘さんの単発。

朝丘さんて、アニパーのようなシリーズものや、続編として2冊目を出す場合が多いけど、これは1冊完結みたいだな。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

岩瀬一は「家族」の繋がりを信じ、大好きな元義兄の玖珂逸人のもとに通い詰める日々。病的に憧れすぎている自覚はある。ただ、姉と離婚して以来、すべてを諦め孤独の中で微笑む彼が哀しくて、けれど自分では癒せないことも知っていて…。そんな折、ふとしたきっかけでこの気持ちが恋だと気づいてしまう。せめて本気で想っていることだけは知ってほしい。ふられることを覚悟の告白。そうして望まれたのは、会いに来ないで忘れることだった。圧倒的な拒絶を噛み締めるー。だがその矢先、逸人が押し隠していた秘密を知ってしまい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わあああ、姉の元夫か~ネガティブ

なかなか困難な…

 

でも、なんか途中から逸人の気持ちも透けて見えてくるので、諦めないで、がんばれがんばれにっこりと応援しちゃうよね。

しかし、一に気持ちを伝える前に、カナちゃんに一を自分にくれ、みたいなこと言うのどうなん?…驚き

 

おねーさんはわかってくれてるけど、親はどうなるか…

娘が結婚してた男が今度は息子と…真顔

 

 

泉堂がちゃっかり女子大生つかまえてて、あははニコニコやるな。

 

菅野さんのストック少はないネガティブ

でも、久々に菅野さん読みたくなって、温存してたやつを。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「あいつは俺を…恨んでる」。チャイナタウンの片隅で、ハルカはシンと同居しながら、その心のうちを掴みきれずにいる。シンの中に自分への憎しみがあるのではないかと、そう疑ってしまうのは、少年時代、二人が出会った頃のある事件のせいだった。ストリートチルドレンだったハルカが出会った、中国人形のように美しいシン。闇にとらわれたある男の篭の鳥だった彼を、ハルカは自由にしてやりたかったのだ…。バディ・アクション「HARD LUCK」シリーズの、シンとハルの出会いと、その後の物語!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ…

どうやらハードラックシリーズというのがあって、そのスピンオフみたいなのだったワ真顔

でも、割と問題なく読めたので、よかった。

 

なんか哀しい、重めのストーリーネガティブ

社会問題みたいのがいろいろ絡んできて、難しい。菅野さんだからね。チャラチャラはしてない。

 

ずっと両思いの二人なのに、なかなか素直になれず…という感じで、BL風味が薄かったな。

 

そういえば、毎日晴天の新刊はまだかな?たぶん次で完結なんじゃないかと予想してるので、早く読みたいなあ。

 

 

戦国時代のオメガバ珍しくて、2冊一緒に入手してたやつ。

1冊目がちょっとイマイチだったので、なかなかこれを読む気にならなかったけど、読んでみたら、前のよりはよかったグッド!

 

 

内容紹介(JPROより)

オメガ=白銀、アルファ=山吹と呼ばれている日本の戦国時代。もとは普通の人間だったが、髪が白と黒の斑になる“陰陽白銀”となった操は、金で買われて山吹に嫁ぐ日を待っていた。そこへ現れた朱虎は、以前操が住んでいた小国を治めていた時藤家の嫡男。農民にも分け隔てなく優しかった朱虎は子供の頃の操の命の恩人だった。まさかここで再会できるなんて。喜ぶ操だったが、朱虎からは忘れられている上に自分は囲われの身。どうすることも出来ないと諦めていたら、朱虎がこっそり操の庵に忍んできて“夫婦ごっこ”をしようと言ってきてーー!?

 

 

 

 

 

 

 

 

どの世界線でも、たいていオメガは冷遇されてひどい目にあってるものだけど、戦国時代となると、やっぱり扱いはひどい…ネガティブ

 

オメガは髪が銀色だけど、途中でオメガになった操は銀と黒のまだら、っていう設定がなかなかいいニコニコ

そして、マロという名前の猫がまたいい味だしてる…爆笑

前作とは挿絵の絵師さんも違うのかな。

好きなタイプの絵だったので、楽しく読めたのかも。

挿絵、大事。

 

 

 

 

樋口さんの単発攻略中。

ある程度単発を読んでから、虫のシリーズを始めようかなと。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

見た夢が、そのまま現実に起きる予知夢ー。幼い頃、父の事故死を見て以来、夢に怯える大学生の浩也。そんな浩也が密かに想いを寄せるのは、バイト先の同僚で、高校生の高取だ。年下なのに物怖じしない高取は、浩也にも容赦なく手厳しい。ところがある日、浩也は高取に「好きです」と告白されてしまった!!これはきっと、予知夢が引き寄せた願望のせい!?浩也は高取の気持ちが信じられず!?

 

 

 

 

 

 

 

 

攻めの高取が、1歳だけ年下っていうのが、なんか珍しいな。

かなりの年齢差とか、同級生はよくあるけど、1歳の差って逆にあんまりないような気がする無気力

 

 

まあ大人っぽいコだったので、年下って感じはなかったね。

浩也の謎の能力もよくわからんけど、母親が息子にあんなにひどい発言したのに、自分は忘れてんの?

改めて謝るべきだと思う…

なんかモヤるな…真顔

いくら夫が死んで取り乱していたとはいえ、息子にあんなこと言うなんてさあ…

 

 

受けがかわいそかわいいのは、樋口さんらしいにっこり