杉原さんは2冊目。
最初の「夏服」がよかったので、図書館に所蔵があったこれを。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
実家を出て、男ばかりのシェアハウスに入居することになった大学生の一哉。ところが隣室になったのは、十年前に別れたきりの幼なじみの真帆だったー!?花より可憐な美少女は、眼光鋭い強面な男前に大変身!!昔は「大きくなったら一緒に住もうね」と懐いてきたのに、なぜか一哉に無愛想で素っ気ない。そのくせ一哉から目を離さず世話を焼いては、他の住人とは特別扱いしてくれて…。
2012年にしては、レトロだな…
でも内容はけっこう好きな感じだった~。2冊読んで、どっちもいいとなると、好みの作家さんなのかも。
最近のやつを読んでみたいな。
このデカイ攻めさま、性格が見た目に反して乙女思考で、かわいいノダ…![]()
他の脇キャラもクセ強ばかりで、魅力的。










