のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

杉原さんは2冊目。

最初の「夏服」がよかったので、図書館に所蔵があったこれを。

 

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

実家を出て、男ばかりのシェアハウスに入居することになった大学生の一哉。ところが隣室になったのは、十年前に別れたきりの幼なじみの真帆だったー!?花より可憐な美少女は、眼光鋭い強面な男前に大変身!!昔は「大きくなったら一緒に住もうね」と懐いてきたのに、なぜか一哉に無愛想で素っ気ない。そのくせ一哉から目を離さず世話を焼いては、他の住人とは特別扱いしてくれて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年にしては、レトロだな…

でも内容はけっこう好きな感じだった~。2冊読んで、どっちもいいとなると、好みの作家さんなのかも。

最近のやつを読んでみたいな。

 

このデカイ攻めさま、性格が見た目に反して乙女思考で、かわいいノダ…ニコニコ

他の脇キャラもクセ強ばかりで、魅力的。

 

 

 

最近は剣蘭の動向が気になって気になって…驚き

表紙見ても、なんかやらかしそうな顔してて怖い。

 

 

内容紹介(JPROより)

王鱗学園に衝撃が走った。教祖の逝去と、それに伴って慌ただしく始まった新教祖選。南条家の楓雅、北蔵家の葵、そして西王子家の常盤が候補に挙がる。 教祖候補として多忙を極める中、薔薇の咲き乱れる温室で薔との逢瀬に溺れる常盤。一方、薔を守るよう常盤の命を受けた剣蘭は、薔への恋心を募らせていく。 様々な思惑が交錯する中、常盤の勝利と学園改革を願う薔の一途な祈りは、龍神に届くのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常盤は教祖になったら学園にはあまり来れなくなりそうな気がするけど、そのヘんは大丈夫なのかな…無気力

まあ周到に考えてあるんだろう。

 

榊はとりあえず体調がよくなってるようで、よかったねえ。

いざ!儀式!って日になって、直前に知らされる、常盤の妾が妊娠中って…ネガティブ

いや、たぶん体外受精とかじゃない?

薔を裏切るわけないと思う。

 

ダイジョブかな、薔…DASH!

 

 

ちょい久々のフェロモン探偵にっこり

 

 

内容紹介(JPROより)

白松組の若頭・龍二が撃たれ、双子の兄である雪也は、組内の内通者を探すため実家に帰ることに。昼は探偵助手として、夜は恋人としてかいがいしく世話を焼いてくれる雪也がいなくなり、映は不安で仕方がない。彼は無事、帰ってくるのか? そして、毎晩抱かれないとダメな淫乱な体はどうなってしまうのか? 超トラブル&フェロモン体質の探偵・映の極道編、過去最大の危機が迫りくる!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回、フェロモン探偵って…ぶふっ爆笑って笑ってしまう…作者さん、よく思いついたな~グッド!

 

相変わらずそのフェロモンでオトコばかり誑かしては、襲われたりしてひどい目にあってる映凝視

ヤクザに惚れられるって、龍一の弟の龍二かと思ったら…

光だったのか…驚き

最初はあんなに嫌ってたのにね。おそるべし、フェロモン。

 

映がけっこうストレートに雪也にラブを伝えてて、あれ?前の読んでからだいぶたつので、こういう感じだったっけ?忘れてるだけかな。

雪也のことは好きだけど、気持ちを抑えてなかったっけ?うーん。

心境の変化があったんだった?

 

 

まだまだ続くので、楽しみだね。

 

 

竜歌シリーズ、短編集。

フェイワンの時代がメインにっこり

 

 

 

内容紹介(JPROより)

「これが娘を嫁に出す父親の気持ちか…!」
愛娘シェンファとラウシャンが結婚することになり、婚礼衣装のデザインを頼まれて動揺しつつ頑張る龍聖。一方フェイワンは落ち着いていたが、とあるきっかけから、花嫁の父親としての複雑な気持ちを思い知らされて…! 書き下ろし表題作のほか、異国の王女を預かった二人など、フェイワンと龍聖の愛とやきもち(!?)あふれる日常と家族の幸せを大量収録。さらにタンレン×シュレイの書き下ろしも…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一冊目のフェイワンたちの時代が、やはり一番人気らしい。

まあ確かにね。最初だったからインパクト大で印象に残りまくってるよね無気力

 

この二人の結婚の話、良すぎた~ニコニコ

ラウシャンはなぜか飛びぬけて長命なんだよな。これの理由って今まで出てきただろうか?

私が忘れてるだけかな?

 

 

それにしても、毎回のように、次代の竜王は100歳で眠りにつく設定で泣かされる泣くうさぎ

眠る前が両親に会える最後で、起きたらもういないなんて、切なすぎるんよー…

 

あと、ランワンの最期、半身の竜王も逝くとこが…泣くうさぎ泣くうさぎ

ランワンは通常の老衰とかじゃなく、苦しんでるからなおさら悲しい。

 

 

 

 

楽しかったのはピクニックでポップコーン作ったとこかな音譜

龍聖がもっといろいろ、あちらの国の食べ物なんかを再現するとこを読みたいなあ。

 

そういえば、このシリーズの挿絵のひたきさんて、他ではほとんど見かけない気がするんだけど、挿絵のお仕事はこれだけなのかな?

大好きなので、ほかにも描いてたら見てみたい。

 

 

2013年に尤利さん(ユウリ含む)の100冊記念に出たらしい、BOX入りの交渉人シリーズ。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

圧倒的人気交渉人シリーズ、芽吹と兵頭が帰ってきた!!特別書き下ろし小説には、『魚住くんシリーズ』から魚住に久留米、『犬ほど素敵な商売はない』から倖生に轡田、『ラブ&トラストシリーズ』から核に沓澤、天と正文が登場!見逃せない豪華執筆陣の特別寄稿あり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、2冊になってる。

1冊は交渉人で、もう1冊は今までの本の概要やコメント、挿絵担当の絵師さんの寄稿みたいのもあって、豪華ニコニコ

 

沖縄で、またしてもトラブルに巻き込まれる二人。

前作のラストがいい感じで終わったのに、相変わらずケンカしたり仲直りしたりの二人にっこり

こうでなくちゃね。

 

それより、キヨと智紀ってちゃんと付き合って、あんな仲になってたんだ…キヨの一方的な溺愛かと思ってた。

 

 

 

もう1冊の方に、人気のあった3作のクロスオーバー番外編みたいのが収録されてて、魚住くんたちにまた会えてうれしかった。

他2作は未読の人たちだったので、よくわからなかったけど。

まだ読んでない尤利さんのBLたくさんあるんだよな。漫画家シリーズという、だいぶ古いやつを入手済みなので、次はそれ。

 

 

 

アニパーシリーズの4CPのクロスオーバー的な。

これまでもすでに、何人かは別のCPと交流があったりしてるけど、全員集まってパーティーとかしてて、楽しすぎるニコニコ

 

 

 

内容紹介(JPROより)

これからもずっと、みんなとーー

胸がひき裂かれるような苦しさも、永遠の愛も、すべて『アニマルパーク』から生まれたーー。
大人気SNSを通して恋人になった『坂道のソラ』の賢司と一吹、『窓辺のヒナタ』の新と日向、
『氷泥のユキ』の緑と結生、『月夕のヨル』の晴夜と明。
彼らがいまひとつの輪となって繋がり、未来へ続く道を歩きだしていく……。
日向の幼なじみの忍と義弟・直央の恋や、賢司と緑の大学時代のお話も収録。

 

 

 

 

 

 

 

メインの4CPに忍と直央も一緒にいてくれて、嬉しいにっこり

でも、なんとなくどのCPもかっこいい攻めとかわいい受けという感じで、似てるところがあるので、わちゃわちゃしてると誰が誰だかわかんなくなる…驚き

 

晴夜が割と早く亡くなってしまうけど、これだけ仲間がいて支えてくれそうだから明はなんとか乗り越えて生きていってくれるんだろうな泣くうさぎ

でも、なんで晴夜なんだろうなあ…明は叔父も亡くしてるから、かわいそうすぎるネガティブ

他の誰かだったらよかったというわけではないけども。

 

 

これでアニパーシリーズは完結かな。

もっと読みたい気もするけど、読み終わって清々しいキラキラ

朝丘さんはストックがまだまだあるので、じっくり攻略していくー。

 

 

 

タクミくんシリーズの番外編。

脇役の3人のそれぞれの物語。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ギイこと崎義一の相棒として、タクミとの関係を高校時代に見守っていた「赤池章三」、ギイの幼馴染みで悪友の井上佐智の年上の恋人「山田聖矢」、ギイの父親の秘書で御曹司のギイを子ども時代から支える「島岡隆二」、そして野沢政貴らが紡ぐ特別外伝「祠堂の仲間たち」。BLの金字塔“タクミくん”シリーズを彩る名バイプレイヤーを主役に据え、彼らの「かけがえのないもの」を描く、祠堂ファン必携の一冊!

 

 

 

 

 

 

 

 

赤池、聖矢、島岡ね。

ちょっと表紙見ても、誰が誰だかわかんなかったけども…

 

島岡の章で、ギイ少年時代の挿絵ありニコニコ

かわいい音譜

 

聖矢×佐智のやつがなかなかよかった。

しかし、出会ったときの佐智が13歳っていうのが…ネガティブ

 

 

これで、だいたい今出てるタクミくんシリーズは読み切ったのかもしれない。

まだ新刊は出ると思うので、楽しみにしとこ。

 

 

 

愁堂さんのって蓮川愛さんの挿絵が多いのよー。

ついつい選んでしまうーにっこり

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

刑事の白石望己は、優秀だが署内で孤立し一匹狼的存在。ある日、首筋に妙な痕がある遺体が見つかった。現場付近の防犯カメラ映像を見た望己は、幼馴染みで探偵の財前倫一のもとを訪れ、そこに十年前に失踪した兄・優希が映っていたと話し共に調べることに。第二の殺人現場を訪れた望己は優希と再会。兄を庇い現れた外国人が「ルーク」と名乗り!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金髪碧眼長髪の吸血鬼さまキラキラ

脇役CPがこの美しさ魂が抜ける

でも現代の吸血鬼が黒マントはどうなのか…驚き

 

 

今回のCP、財前も望己もどっちも攻めっぽくて、どうなるのか?と思っちゃった爆笑

優希、本当に死んでしまったかと悲しく思ってたけど、なんとフリだったとは凝視

これから永遠にルークと一緒に生きていくんだ…

 

愁堂さん、前に狼男モノもあったな。

こういう系がお得意なのかな。

 

 

 

ANSWERの続編。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

強いられて身体を繋ぐー行きずりから始まった秦野幸生と真芝貴朗の関係も今は蜜月。真芝を怖いくらい求め、大切に思っている秦野だが、同居しようという真芝の言葉に応えられずにいた。真芝を愛しながらも、どこか線を引いている自分に戸惑う秦野。そんな秦野を思いやる真芝だったが…。書き下ろし作を含む全4編を収録した待望の文庫化。

 

 

 

 

 

 

 

 

このモダモダした感じや年下攻めな二人の関係が、慈英と臣に少し似てる無気力

秦野の病的なまでの自己肯定感の低さ、真芝は罪悪感がもちろんあるので強く出られないので、なかなかすんなりいかないんだよね~驚き

 

でも、秦野を手に入れるために土下座までした真芝。

秦野をどうしても諦められないから、もうなりふり構わずなとこが、逆に男を上げたねグッド!

 

このトラブルを乗り越えて、ようやく本当にくっついたので、まあハピエンでよかったニコニコ

 

古い作品でもさすがに崎谷さんおもしろいな。挿絵が蓮川さんじゃなくても全然いけるので、攻略していこう。

 

 

兄二人と薔の表紙、いいっニコニコ

榊も入れれば、薔は三人兄がいることに。

剣蘭も同じなんだよな無気力

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

愛する薔を誰にも渡さず守るため…そして腐敗した教団を改革するために、教祖暗殺を決意した常盤。その悲壮な選択を受け入れた薔は、重過ぎるプレッシャーに倒れてしまう。薔の身を案じた常盤は最善の策を求めて悩むが、その一方で学園のキング・楓雅は悲況に陥っていた。楓牙のために塀の外の世界に出たがる薔を常盤は説得するが、薔の勢いは止まらず…!濃密な愛が絡み合う、全寮制学園ファンタジー・ボーイズラブノベル!

 

 

 

 

 

 

 

 

その剣蘭…

ますます薔ラブになっとるやないか…驚き

茜だって薔が好きだけど、自制してるんだから、剣蘭もなんとかしなさいよー。

薔にバレたらまた揉めるネガティブ

 

 

それにしても、榊の境遇がかわいそうすぎる泣くうさぎ

あんなひどい扱いを受けてても、父親を慕っているのが不憫。常盤なんて母親をハッキリと嫌ってるもんね…どっちがいいとも言えないけど…

 

楓雅の眼のことを教祖が知ったらどうなるのか。愛情は薔にうつるのか…

 

と思ってたら、銀了の呪いであっさり死亡?

うーん。

常盤、次の教祖になれるのか…