のほほんBLダイアリー

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メインは読書の記録。
今はBLにはまっており、9割BLとなっております(;'∀')。
その他、日々のお手頃価格のアイスやスイーツ、どうでもいい日常の記録をのほほんと綴っています。

コメントお気軽にどうぞ。へんなのは削除します。

読書などの感想はたいていネタバレに配慮してませんので、お気をつけください。

 

 

さて、こちら。

なんせ40巻以上あるから、さくさく進めていかないとにっこり

半分くらいは図書館にあって、ないやつは入手したりして完走するつもり。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

明和病院に勤める美貌の内科医、氷川諒一の年下の恋人は、暴力団・眞鍋組の若き二代目、橘高清和だ。十九歳の年齢にして不夜城である新宿の主となった清和には敵も少なくなかった。男でありながら清和の『妻』として『姐』として生きる決意をした氷川だったが、ある日、とうとう組同士の争いに巻き込まれてしまった。闘いを決意した清和に心が乱れる氷川だったがー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンパチ始まっちゃうのかと思ったら、経済的に追い詰める作戦らしく、ちょっとホっDASH!

としたのもつかの間…

また攫われる氷川ネガティブ

今回は無事だったけども。

 

橘高さんが、イケオジすぎたニコニコ

いつも氷川が嫉妬してるけど、今回は清和の方が嫉妬爆発メラメラ

 

 

信司のおバカぶりがすごいんだが…あのコ大丈夫なのかな…ネガティブ

ぶっ飛んでておもしろい昇天

 

 

初読み作家さん。

図書館に1冊だけあったので、のパターン。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

元禄から続く名家・氷室家の跡取り息子の沙弥加は、聖陵学園高等部2年で生徒会長。彼は、氷室家繁栄のための託宣を下す能力を持つ『神子』でもあった。そんな沙也加には、同じ家に暮らす、成績も顔も抜群に良い高遠和哉という同じ年のお目付役がいた。高遠家は、代々氷室家に仕えてきた『家臣』の家柄。和哉は沙弥加の側を片時も離れない。お風呂に入る時には必ず、和哉の奉仕による快楽が沙弥加に与えられるほど、2人の主従関係は絶対的だった。でも2人は、どんなに親密でも好きになってはいけない間柄。互いの想いを互いに知らず、狂おしいほどの愛を口にできない関係の行方は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん………真顔

2005年の古いやつだしな………真顔

なんというか…

読み終わって、何を読まされたんだろう…驚きっていう感じになっちゃったな。

いや、自ら読んだんだけどさ~爆笑

 

なんかいろいろツッコミどころはあるんだけど、あまり気にしないで読むタイプのやつかなあ。

 

早死にする運命キツイな…と思ったから、そこが解消できてよかった…

読後感が悪いってわけじゃないんだけど、なんかスッキリしないような…

 

2005年のだしな(2回目)……真顔

 

 

メールボーイの最終巻にっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

大学の教授に紹介された会社で、社会人としての第一歩を踏み出した高蔵貴巳。晴れやかな気分もつかの間、貴巳は関口と芦野が一緒にいる場面を目撃してしまい、自分への想いを諦めない二人が、何か企んでいるのではないかと心配する。また、柏崎は突然現れた不仲の兄に、貴巳を紹介することになり、珍しく怒りを露にした。貴巳はただ柏崎との平穏な生活を望むのだがー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関口はもう完全に諦めてるじゃん?芦野に向いてるじゃん?

なのに、なぜか認めずに引っ張ってるのなんなんだろう?プライド??

 

教授は未練タラタラでなんか哀れ…真顔

 

柏崎の兄が、けっこうイケオジだったニコニコ

性格はダメだったけどね驚き

 

全然メールボーイ関係ないなとは思ってたけど、著者さんもそうだったらしく、次は別のタイトルでこの人たちを書きたいってあとがきにあった。

でも、ちょっと調べた感じでは見当たらなかったので、出せなかったのかな…

 

 

 

 

 

 

 

楽天の服屋の先着100名50%オフクーポン、今回は万全の準備を整えて参戦したけど、秒殺で敗れた…爆笑

あれって、なんかコツあるの?

もちろん買うものは事前にかごに入れてあるし、決済なんかも選択済みで、時間ピッタリにリロードしてクーポンを使おうとしたけど、もうなくなってるみたいで表示もされないんだ…真顔

先着100名って、すごく狭き門なのかな。まあそだよね。50%オフなんてすごいお得だもんねー。

 

確かその次に開始4時間20%オフもあるんだよな。これが先着だったか、よく見なかったので次はそれを狙おうかな。そのまま定価で買うよりはお得だし。

 

 

今回からこのCP。

なんだ、やっぱり神城の相手は筧くんだったのか無気力

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

救命救急センターの専属ナース・筧はドクターヘリに搭乗する医師・神城の姿に憧れ、フライトナースを志望した。そして彼が立ち上げた救命救急部に理解のない第二病院から、北米型ERを誇る中央病院へ共に転属することに。追い出されたも同然の異動に、自分にしか理解できないだろう、神城の無念を心配する筧。だが常に張り詰めた状態だった神城が、別人のように明るくなったことに、複雑な想いがつのり…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、この二人だと甘い感じになりそうもないけど、そうでもなかったねにっこり

ツンデレ受け、かわいい。

春原さん、独特なというかあまり見かけない表現がよく使われてて、「つけつけと言う」みたいなやつなんだけど、多用されてるとどうも気になってしまうな。

多用といっても3回くらい…かな、割と続けて出てきたので。

 

つけつけ、ってまあ意味わかるけど、あんまり使わないよね。いや、悪いってわけじゃないけども。

 

 

このあとも、しばらくこのCPで続くみたい。

ドクターヘリの活躍がおもしろいので、楽しみにっこり

 

 

剛さんのヤクザシリーズ、2巻凝視

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

広域暴力団傾正会の若頭・辰巳鋭二が攫われた!中国系マフィア、王大龍の仕掛けた罠に嵌まり、白昼の交差点で安藤と中村の目の前から姿を消したのだ。辰巳の身を案じて焦る安藤は、中村に疑いを持つように…。一方、辰巳を監禁し嬲り続ける王は、傾正会にある商談を持ちかける。辰巳を救うべく動き始める安藤たちだが…!?服従か、抗争か。ヒートアップストーリー第二弾、文庫化!書き下ろし『さとしてやるっ!』も収録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前も書いたけど、とにかく本格的に怖いヤクザさんなのだった…ネガティブ

 

この、真珠を酢に溶かして、酒とまぜる…みたいな飲み物真顔

おいしいのだろうか無気力

酢が多すぎないか?

シャオが死んじゃったのは悲しいけど、彼の希望だったからなあ。

王を守って死んだのは本望だったかもね。

 

王は海に落ちたよね…

死んでないんじゃない?

復讐しに来そうだなあ。それはそれで、迎え撃つだろうけど…

 

恐い世界すぎる驚き

BL的な内容よりも、ヤクザの世界の怖さが際立っているような気がする…

 

 

こちらのシリーズを開始。

思ったより長いシリーズみたいだな…最初の3巻のみ入手済み。

 

 

 

内容紹介(JPROより)

十八歳になったマホロは、ある使命ー失踪したジークフリート・ボールドウィンの手がかりを得るため、ローエン士官学校に入学した。ローエン士官学校はこの国唯一の魔法を学べるエリート士官学校として知られている。そこで、マホロは名門セント・ジョーンズ家の子息ノアと知り合う。学生に絶大な人気を誇り、親衛隊まで持ちながら、ノアが唯一興味を示すのは、落ちこぼれのマホロだった。ノアによれば、直感がマホロを手に入れろと言うらしい。平穏なはずの学校生活に、嵐が吹き荒れる!?魔法にドラゴン、秘密が絡まり合う壮大な恋と闘いの物語、開幕!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、まず挿絵が奈良千春さんなんだけど、私が知ってる奈良さんの絵柄とだいぶ違うような?

たまたま最近の奈良さんのを見てなかっただけかな?古い本、けっこう読んでるからなあ。

いや、すごくいいんだけどねにっこり

制服デザインがまず良すぎラブラブ

マホロはかわいいし、ノアの自信満々な感じもいい。

 

魔法学校モノはもうその設定だけで萌える…昇天

 

マホロの使い魔がチワワってとこも最高すぎる。他の人たちがシェパードとかなんか強そうな犬なのに…チワワ…爆笑

同室のザックがいいやつなとこも好き。

 

 

夜光花さんはまだ攻略がそんなに進んでなくて、良さそうなシリーズがいくつかあんのよね。楽しみだ音譜

 

 

リーストンより愛をこめて、という番外編が2冊出ていて、そちらは図書館に入ったのですぐに予約。

もうすぐ順番がくるってなって、あれ…1冊読んでないのあったような…驚きと急に思い出してしまったネガティブ

 

ツバメの続編のこちら。まだだった凝視

 

 

内容紹介(JPROより)

最終学年が始まり、アルバートを寮代表に新体制が
発足!! 恋人スタンとともに監督生を務める桂人は、
寮の運営や大学受験の準備に多忙を極める毎日だ。
そんな中、全11寮のトップが一堂に会する
寮代表会議が開催!! そこで初顔合わせしたのは、
ブルーネル寮の寮代表アーサー──
スタンの過去と才能を知る、新進気鋭の
ヴァイオリニストだった!! 彼はスタンに、
音楽の道への復帰を迫り…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急いでアマゾンに注文して読んだにっこり

リーストンは番外編だから、これ読んでなくても平気かも?という気もしたけど、スタンと桂人の話もあるかもしれないしね。

 

 

はう~……泣くうさぎ

やっぱりこのCPも一度別れる選択をしたのか~ネガティブ

エドたちみたいに8年も別れてたわけじゃなく、割とすぐ復活だったのはヨカッタねにっこり

 

桂人がエドとレイに会ったこのシーンをもっと読みたかったな。

レイと桂人に仲良くなってほしい。番外編でそういうのないかな。楽しみ音譜

見つかった桂人の父親との再会とかもあったりして。スタンと一緒に日本に会いに行ったらいいと思うんだよね。

 

 

 

 

子育て系BLにっこり

お子様はもちろん実子ではなく、甥っ子パターン。

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

バイト先のスーパーに夜一人でやってくる子供・伊織を気にかけていた晴匡は、伊織の叔父・昴と会い、彼らの食生活を見かねて家政夫を引き受けることに。料理男子の本領発揮で昴から感謝されるが、昴を大好きな伊織は反発、その気もないのに恋敵認定されて困る日々。そんな伊織とも上手くいき始めた頃、晴匡はあることで昴を意識してしまい…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子様が懐かないタイプはちょっと前にも読んだけど、懐かないどころかライバル認定されて敵視されるパターン驚き

けっこう本気で叔父である受けに好意を持ってる甥っ子くんヨ…大丈夫かな?

成長してからまたアプローチしてきそうな勢いだったなあせる

せっかくのカラー口絵にこのシーンをなぜ…はてなマーク

もうちょっといいシーンあったのでは…はてなマークはてなマーク

 

小宮山さんはまだ4冊目だけど、すごくいいのと、そこそこのがあるな。まあそだよね。全部いいっていう作家さんはそんなにいないもんね。

 

 

 

海野さんは3冊目。

みんな大好きオメガバースにっこり

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

時は明治。全くΩらしくない普通の男、暁生はαと婚約してもすぐ破棄され、人生五回目の見合いに臨んでいた。相手は七歳も年下の医学生・和成。研究一筋の変わり者で明らかに暁生には興味がない。だが結納金がなければ家が破産してしまうことを知り、暁生は和成に取引を持ちかけた。彼が研究する怪しい薬の被験者になるから、名前だけの妻にしてくれと。子作りもせず、つがいにもならない共犯関係は気楽だったが、和成は予想外に優しくて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこそこの数のオメガバを読んできたけど、これはなかなか珍しい展開で斬新だった凝視

他のαに噛まれて番にされてしまう、ってあんまりないんだよね。危なくなっても危機一髪で助けてもらえるパターンが多い。

行きずりのどこの誰ともわからないヤツに噛まれて、気持ちの通じ合っている本命αとは番えないどころか接触するのも無理っての、けっこう読んでてツライ…泣くうさぎ

 

もちろん、最終的には解決して番えて、ハピエンだったのでよかったニコニコ

 

 

初読み作家さん。

絵がyocoさんだったので目にとまったニコニコ

表紙、素敵すぎ。

 

 

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)

疎遠だった父が死に、桐ヶ谷律は父が子供を売買する犯罪者だったことを知る。父の屋敷には、かつて“商品”だった美しい青年・蒼生が遺された。戸籍もない蒼生を追い出す訳にいかず、二人はともに暮らすことになるが、律は娼婦だった蒼生を嫌悪し冷たくあたった。しかし何故か蒼生は「お役に立ちたい」と懸命に尽くしてくる。一方通行の関係は、律が友人に裏切られ、怒りをぶつけるため蒼生を抱いた夜から変わりはじめるがー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半、蒼生がかわいそうすぎるけど…泣くうさぎ

まあだんだん愛されていくからね…

 

この感じ、ちょっと樋口美沙緒さんに似ていて、好きかもしれないにっこり

それにしても、屋敷大きすぎるし敷地自体が広すぎなんだが…

都内って設定だったような?すごいな。

ただ、どうしても気になったのは、蒼生くんさ、男なのに「娼婦」だったってとこ…

うーん。

男の場合、男娼じゃないか?

 

蔑む意味を込めてわざと娼婦を使ってるのかもしれないけども真顔

 

 

 

たまに、苗字のみの作家さんいるけど、どうなんだろう?

検索にひっかかりにくい…というか、片岡という苗字の作家さんがたくさん出てきて見つけにくい…ネガティブ

作家さんにとってデメリットではないのかな?

 

また機会があったら(見つけられたら)読んでみたいな。