今の気持ちの状態を見つめるためにも 今までの
気持の変化をなぞってみようと思う
まず 別れ話をされた直後から 2回目の話し合いまで
とにかく 別れたくない ってことしかなかった
自分が彼のことをどれだけ好きかを 伝えないと って思ってた
彼の気持ちを 汲み取ろうとか そういうことができなかった
押し掛ける なんて発想もここで出てきたんだよ
2回目話したとき 彼は動揺してたけど
あそこまで言われたら 仕方ないかな と思った
彼は きついことを言って あたしが彼のことを嫌って
あたしを諦めさせたいのかな と思った
でもさ 翌日には「ごめんね」って言ってくるし
「ちゃんと話したい」っていう言葉が さらにあたしの
考えを広がせてしまった
まだ 「考え直してくれる余地があるのか」 と思ったんだよね
でも 「考え直す気はないけど 俺の話をちゃんと聞いてほしい」って
思ってるんだろうな っていうのもあった
その狭間で苦しんでたんだよな
だから 次に会ったときは ちゃんと彼の話も聞かないとって
思ってたし
それを受け入れないといけないんだろうなって
それで 29日まで辛抱してた
でも楽しそうな日記を見て 我慢できなくなった・・・
こんなに苦しんでるのに なんであんな楽しそうなことを
書くんだろうって
あたしに見られるのはわかってるのにさ
あたしが悩んでるとか 苦しんでるとか思わないのかなって・・・
そんなところを見ると もう別れを受け入れるしかないのかって
ここで 思ったんだ
29日は 彼も落ち着いて話をしてくれたし あたしも落ち着いて
聞くことができたし ちゃんとした理由があるんだと
思ったけどさ
最後の 「わかった 別れるよ」っていう言葉が言えなくてね
それを言うことで 話がまとまるけど
それは自分の意思に反したことだからさ 簡単にはできない
その葛藤をしてたらね あんなことになってさ
そこから彼の言ってることの 筋が通ってないって思えてきて
ますます 「わかった 別れるよ」と言えなくなった
むしろ 絶対言えない
納得いかないもん というか論理的じゃない
彼は論理的に 今まで説明してきたと思うけど
それだけじゃ説明できないことって 多々あるんだよ
このときはこうだったけど 今はこう だとかさ
人間 完璧じゃないんだから
っていうのを わかってほしい
彼も今 自分自身のことを考えて きっとわかってると思う
後悔もしてるんだろうね
要するに 気持ちの流れは・・・
とにかく 好きだから別れたくない
↓
キライになるしかないのか
↓
まだいけるかも?
↓
相手の気持ちを理解してあげないとな・・・
あたしが折れるしかないのかな
↓
いや 彼が言ってることはおかしい
自分のことは棚にあげてる
納得いかないよ
彼は 自分の嫌なところとか だめなところを
言ってほしい っていうから
お望みどおりに 言ってやるよ
・・・と何で強気なのか 自分でも不思議なんですが
「また話したかったら 連絡ください よろしくね」
っていう言葉に引っかかるようでイヤだけど
でも あたしは話がしたい!ので話にいく
決めた。
早いほうがいい!
平日がいい!
断られそうだけど・・・