6/10(金)現地時間メキシコで行われる
WBA LF 京口紘人VSエステバンベルムデスを予想
王者 京口紘人 28歳 大阪出身
15W10KO
OPBF Mm
IBF Mm
WBA S LF
アマ 大阪大商大主将
国体優勝
全日本選手権 準優勝
台北国際カップ 準優勝
52W8KO14L
2016.4 プロデビュー
2017.2 OPBF Mm 王座決定戦
アルマンドデラクルス
3RKO勝 王座獲得 1度防衛
2017.7 IBF Mm
王者 ホセアルグメド
3-0判定勝 王座獲得 2度防衛
2018.12 WBA LF
王者 ヘッキーブトラー
10回終了TKO勝 王座獲得3度防衛
ガードを固めて
膝のリズムで前進
プレスからの
ペース支配で
試合を運ぶ
ジャブから
左右フック、アッパー、右ストレート等
攻め立てて
倒し切る
ボクサーパンチャー
当て感の良さ、身体の強さが武器
WBAレギュラー王者 エステバンベルムデス 26歳 メキシコ出身
14W10KO3L2D
2013.3 プロデビュー
2015.10 フランシスコペレスカルデナ
1RKO敗
初黒星
2016.2 ヒルベルトパーラ
0-3判定敗
2連敗
2020.10 ロセンドウーゴアルネロソ
0-3判定敗
2021.5 WBA LF
王者 カルロスカニサレス
6RKO勝
王座獲得
肘を立てて
ブロッキングしながら
長いジャブで
切り込み
左右ロングフックで仕掛けて
中間距離で
左右アッパー、フックを
上下に打ち込む
ボクサーファイター
メキシカン独特のリズムで
相手と打ち合う
タイトルを獲得した
カニサレス戦は
顔面への右クロスが度々ヒット
2度、ダウンを奪ったパンチも
右クロスだった
京口の主戦場は
中間距離
右ストレートを軸に
左右フックアッパーの上下
メキシカンのリズムにも
対応可能だろう
最初に世界タイトル獲得の
ホセアルグメド
前戦の
アクセルアンゴラベガ
と勝利している
お互いにかみ合うのでは?
只、敵地メキシコで標高差も
難関の一つだが
高地トレーニングも
抜かりは無いようだ
地元の声援、
環境もある
軽量級の本場で
実力発揮が課題
ベルムデスは
ロングの左右フックを
ヒットさせて
追い込みたい
中間距離での打ち合い勝負は
分が悪いか?
実力的には
京口有利だろうが
タイミングを外した
ロングフックが
どう働く?
敵地で
どう傾く?