6/7(火)さいたまスーパーアリーナで行われる
WBA S&IBF &WBC B 井上尚弥VSノニトドネアを予想
WBA S&IBF B 王者 井上尚弥 29歳 神奈川県出身
22W19KO
WBC LF 日本 LF
WBO SF OPBF LF
WBA B
IBF B
3階級制覇
2012.10 プロデビュー
2013.8 日本LF
王者 田口良一
3-0判定勝 王座獲得
12 OPBFLF王座決定戦
ヘルソンマンシオ
5RTKO勝 王座獲得
2014.4 WBC LF
王者 アドリアンエルナンデス
6RTKO勝 王座獲得 1度防衛
12 WBO SF
王者 オマールナルバエス
2RTKO勝 王座獲得 7度防衛
2018.5 WBA B
王者 ジェイミーマクドネル
1RTKO勝 王座獲得
2019.5 WBA&IBF B WBSS準決勝
IBF王者 エマニエルロドリゲス
2RTKO勝 WBA2度防衛 IBF王座獲得 WBSS決勝進出
2019.11 WBA&IBF B WBSS決勝
ノニトドネア
12R判定勝 WBA3度防衛 IBF1度防衛 WBSS優勝
2021.12 WBA&IBF B
挑戦者 アランディバエン
8RTKO勝 WBA6度防衛 IBF4度防衛
言わずと知れた
「モンスター」
間合い、距離感で
相手の動きを把握して
左ストレートを軸に
強打を打ち込む
ボクサーパンチャー
鋭い踏み込みからの
パンチで相手を粉砕する
左フックの切れ
右ストレートの振り抜き
左右ボディの抉り込み
世界の一級品
スウェー
目の良さ
距離感で打たせない
WBA S王者 ノニトドネア 39歳 比出身
42W29KO6L
IBF F WBOAP F
IBO F NABA北米SF
WBA SF 暫定 NABA北米SB
WBO B WBC米大陸B
WBA B WBCFeSL
WBC B
WBC Bダイヤモンド
WBO SB
WBC SBダイヤモンド
IBF SB
WBA Fe S
5階級制覇王者
2001.2 プロデビュー
2001.3 ロセンドサンチェス
5R 0-3判定敗 初黒星
2002.9 WBO AP F王座決定戦
カイチョンソーワラピン
2RKO勝 王座獲得後返上
2006.1 NABF北米F王座決定戦
カレンハルツニャン
2-1判定勝 王座獲得1度防衛
2007.7 IBF IBO F
王者 ビックダルチニアン
5RTKO勝 王座獲得3度防衛
2009.8 WBA SF暫定王座決定戦
ラファエルコンセプション
3-0判定勝 王座獲得1度防衛
2010.12 WBC米大陸B王座決定戦
ウラジミールシドレンコ
4RKO勝 王座獲得後返上
2011.2 WBC WBO B
王者 フェルナンドモンティエル
2RTKO勝 王座獲得1度防衛
2012.2 WBO SB 王座決定戦
ウィルフレドバスケスJr
2-1判定勝 王座獲得3度防衛
2012.7 WBO IBF SB王座統一戦
ジェフリーマセブラ
3-0判定勝 王座獲得後IBF返上 WBO1度防衛目
2012.10 WBO SB WBCダイヤモンド リングマガジン
WBC名誉王者西岡利晃
9RTKO勝 WBO2度目防衛成功 WBCダイヤモンド リングマガジン王座獲得
2012.12 WBO SB
ホルヘアルセ
3RKO勝 3度目防衛成功
2013.4 WBA WBO SB統一戦
WBA王者 ギジェルモリゴンドー
0-3判定敗 WBA王座獲得失敗 WBO王座陥落
2014.5 WBA Fe S
王者シンピウィペトイェカ
5R負傷判定勝 王座獲得
2014.10 WBA Fe S
王者 ニコラスウォータース
6RTKO敗 王座陥落
2015.3 NABF北米SB王座決定戦
ウィリアムブラント
2RTKO勝 王座獲得
2015.12 WBO SB王座決定戦
セサールファレス
3-0判定勝 王座獲得1度防衛
2016.11 WBO SB
挑戦者 ジェシーマクダレノ
0-3判定敗 王座陥落
2017.9 WBC Fe SL王座決定戦
ルーベンガルシアエルナンデス
3-0判定勝 王座獲得
2018.4 WBO Fe暫定王座決定戦
カールフランプトン
0-3判定敗 王座獲得失敗
2018.11 WBSS B級準々決勝
WBA B S
王者 ライアンバーネット
4R棄権勝
WBSS 準決勝進出 WBA B S王座獲得
2019.4 WBSS B級準決勝
WBA B S
挑戦者 ステファンヤング
6RTKO勝
WBSS 決勝進出 WBA B S1度防衛
2019.7 WBSS B級決勝
WBAS&IBF B
WBA&IBF王者 井上尚弥
0-3判定敗
WBA S王座陥落 IBF王座獲得失敗
2021.5 WBC B
王者 ノルディーヌウーバーリー
4RKO勝
王座獲得 1度防衛
絶妙な間合いから
左フックを中心に
右ストレート
左右フックアッパー等
を合わせる
カウンターパンチャー
距離感の良さ
タイミングの良さで
一撃必殺の
パンチを打ち込む
SB級より
上の階級での
パワー不足の
敗戦が目に付いたが
B級がベストであろう
2年7か月ぶりの再戦
お互い世界戦を
連続KO勝
調子は上向き
井上の方が
出入りの分
やや、距離が長い
踏み込みのスピードと
的確な強打で
ペース支配出来るか?
ドネアは
プレスをかけて
カウンター戦法だろう
井上も
ドネアのカウンターは
熟知しているだろうから
カウンターを警戒しながらも
大胆な攻撃を出来るか?が鍵
1戦目
2Rの眼の負傷がなければ
中盤、KOだったかも?
引き出し的には
井上有利か?