5/31(金)タイで行われた
WBC Mm ワンヒンミナヨーティンVS福原辰弥は
王者の偶然のバッティングによる傷でドクターストップ
8R負傷判定
79-73
78-74×2
でワンヒンの勝利 11度目防衛に成功
福原の王座返り咲きはならなかった
試合内容は
1R
福原が
積極的に左右フックで先制攻撃
ワンヒンは
ブロッキングとステップワークで
ディフェンス
インサイドからワンツー攻撃
2R
ワンヒンは
プレスをかけて
インサイドのワンツー攻撃
中盤
ワンヒンのバッティングで
福原が出血
ドクターチェックするが
再開
負傷判定を考えてか?
ワンヒンのプレスが強まる
3Rからは
ワンヒンの
インサイドのワンツーアッパー
福原の
左右フックの構図
内側からの
ワンヒンの攻撃が
外側からの
福原の攻撃より
効果的に見える
向かえた
8R
中盤
今度は
福原のバッティングで
ワンヒンがドクターチェック
ドクターストップで
あっけなく終了となった
53連勝を飾ったワンヒン
年齢もあるが
相手を選び
タイで防衛を続ければ
もう少し記録は伸びるかも?
基本通りで
穴の少ない
地元防衛の王者
中々崩し難いだろう
大きな武器を引っ提げた
新鋭が現れない限り
もう少し
ワンヒン政権は続くかも?
福原も
日本タイトル獲得 防衛
世界タイトル獲得 防衛失敗
2度の再挑戦
と多くの経験済み
後は本人の納得だろう