5/26(日)中国撫州で行われた
WBA LF カルロスカニサレスVS木村翔は
119-109×2
118-110
3-0判定勝で
カニサレスが王座2度目の防衛に成功
木村は2階級制覇とはならなかった
試合内容は
1Rは
お互い、ジャブから
木村は
前に出てボディ打ち
カニサレスは
ワンツー左フック、アッパー
後半から
カニサレスは
出入りで
アウトボクシング
2R以降は
カニサレスの
出入りでコンビネーション
木村が
前進しての
ボディ打ち中心の攻め
思った以上に
カニサレスが
強打で
木村を止めに来た
カニサレスの
出入りでコンビネーションに
木村は
思うように前進出来無い
木村が攻勢を取っても
必ずお返しで相殺
ポイントゲットもうまかった
カウンターも上手く
カニサレスに
全て上を行かれる結果となった
木村の
気持ちのこもった
前進プレスはあったが
空回りとなった
中国で木村に完勝した
カニサレス
ベネズエラでは
国内事情、防衛戦は厳しいだろうから
日本、中国と
アジアでの防衛戦路線だろうか?
上位ランカーも
日本、比、中国、タイと
アジア圏の選手も豊富
良い市場だろう
対抗王者も
WBA S 京口紘人
WBC 拳四朗
と日本人
後は同じ中南米
IBF フェリックスアルバラード
WBO アンヘルアコスタ
無敗の強打のテクニシャン
何処まで政権が続くか?
2階級制覇失敗した木村
階級の適応と言うより
カニサレスのテクニックに
完敗した
LFでもFでも
どちらでの復帰でも
良いと思う
気まぐれな選手でもあろうから
一旦、休んで
そこから進退が決まるのかな?
引退もあるのかな?