カリフォルニア州イングルウッド
ザ・フォーラムで行われた
WBC SF カルロスクアドラスVSローマンゴンザレスの 結果は
両者共に能力を発揮する激戦であったが
3-0でNEWチャンピオン ローマンゴンザレスの勝利
4階級制覇を達成
師匠のアレクシスアルゲリョの悲願を果たした
試合内容は
序盤は様子見しながらも
ペース争いを展開
中盤当たりから
お互い 戦法が決まったようだ
ロマゴンは
プレッシャーから
中間距離で打ち合いを選択
クアドラスは
ロマゴンが来る出鼻を
回転力の連打をまとめ
サークリング
お互いに
自分の仕事は熟したが
アグレッシブと
有効打で
ロマゴンにジャッジが傾いたようだ
また、「ロマゴン」というブランドも
影響したのであろう
勝敗は小差~中差の判定だが
本当に拮抗した試合
ロマゴンが出血し
顔中腫れていたのが
それを物語る
クアドラスは
納得していないであろう
再戦したいであろうが
ジャッジが・・・・
クアドラスは
どのような出直しをするのだろうか?
ロマゴン、これからは
会場にも来ていた
井上尚弥との
対戦が期待される
しかし、ロマゴンに
体格とパワーの限界が
来ている
筋力トレーニングをして
SF級の肉体を作るべきでは?
バンタム級でも行けそうな
井上尚弥に
現在のロマゴン
フィジカルで
完全に潰される可能性も?
何時、何処でどのような形で
対戦が決まるのかは
まだ、分からないが
お互いに最高の準備をして
対戦して欲しい