9/10(現地時間)ロンドンO2アリーナでの世界戦
WBC IBF M ゲナンジーゴロフキンVSケルブルック は
5R タオル投入でゲナンジーゴロフキンのTKO勝
ケルブルックはおそらく、3Rの左フックで
右目眼底骨折を起こした模様
5R、一方的に攻められるブルックを見て
セコンドがタオルを振りかざした
1R ゴロフキンは何時もの通り
左で距離を測定
相手がウエルターからもあり
前へ前へとプレッシャーを強める
早めに仕掛け
左ボディから左フックで
ブルックがふらつく場面も
2R ブルックは止める左を使い始め
左アッパー、右ストレートを好打
3R ゴロフキン プレッシャーを強め
開始早々、ブルックがスリップダウン
ブルックはフック、アッパーで応戦
1分20秒当たり
ゴロフキンの左フックであろうか
ブルックは右目を気にし始める
おそらくここで眼底骨折を起こしたのであろう
4R 左からのコンビネーションで
ゴロフキン更に攻勢
ブルックもアッパーフックで応戦
ゴロフキンは手招きをして余裕
ゴロフキンのプレッシャーは止まらない
5R ゴロフキン、連打をまとめ仕留めにかかる
ゴロフキンがロープに詰め連打
決定打があった訳ではないが
眼を心配して
セコンドがタオルを
5Rタオル投入で
ゴロフキンがTKO勝
お互い、スッキリとした勝負とは
ならなかったが
現、実力的には妥当な結果だろう
ゴロフキンは今回かからなかった
WBAの統一戦
レギュラーチャンピオン ダニエルジェイコブスとの
対戦が義務付けられている
これを勝利して
ミドル級最強を再び証明したい
ブルックは主戦場
ウエルター級で再起かな?
今回の対戦を観て誰か
ブルックと戦うかな?