打たせず打つのがボクシングの理想です。
我ジムでディフェンス技術について質問があったので
パンチを打たれるリスクの少ない
ディフエンスの順番を挙げてみます。
そのデフィエンスからのの
攻撃方法の例等を挙げてみました。
1 距離 足、フットワークで避けるのが1番安全策
もらわない場所に居ればもらわない
デフィエンス後の攻撃方法
ステップインを使うパンチ 相手の出鼻を挫けるでしょう
ワンツー 左フック 左アッパー 右スイング等
ステップのタイミングが合えば効果的です
2 かわす ダッキング、ウイービング、スウェイ等
触れさせない
デフィエンス後の攻撃方法
避けてすぐバランス移動で好みの打撃 カウンターとなるでしょう
1番攻撃効果的なディフエンス
3 はじく パーリング、ブロッキング等
急所を手、腕、肩等でパンチを逃がす、防ぐ
デフィエンス後の攻撃方法
相手のパンチに弾いたと同時にリターンパンチ、カウンターとなるでしょう
カウンターや相手の防御を破れない時の突破口となるでしょう
4 ブロッキング 打たれる場所を覆い防ぐ
身体を丸めて顔に手、肘をベルトラインで全身ガード
デフィエンス後の攻撃方法
打ち終わりに反撃
ブロッキングしようとしてカウンターも効果的
相手の打ち疲れを待つのも良いでしょう
防御と攻撃は表裏一体
ピンチの後にチャンス チャンスの後にピンチ は訪れるということでしょう。
ハイリスク ハイリターンでもありますが
ギリギリの防御ほど自分のやりたいことがやりやすいのです。