ひとつ、ふたつ。 -72ページ目

嫌なこと。その後。

前記事の続き。


結局ゴミは私が片付けた。


でも、手紙を渡すまで
良い子にならなくて良かった。


その人がいない今、
すごくのびのびしてる私に気づいた。


自分の感覚を信じられたことを誇りに思う。

嫌なこと。

抽象的な話だけど。


先日、
人間関係で別れがあった。
恋愛とか、誰かが亡くなったとか、
そういう話ではなくて。


単純に去っていく人がいた。


その人は皆から愛されていて、
天然で通っていて、
優しく美人で人当たりが柔らかくて、
皆が好きになっちゃう人。


だけど
私にはしっかり八つ当たりもするし、
汚い言葉で愚痴も言うし、
自分がやりたくない
面倒なことは私に全部やらせるし。


そういうところを皆は知らない。


「良い人だよね」
「いなくなるの寂しいね」
「もっといてくれたら良いのに」


そうですよね、と
私は話を合わせたけど、
本当のところは内心すごくほっとした。


私はその人のことを好きになれなかった。


そんなことは
誰にも言えないんだけど。


優しくしてもらったこともある。
全部が全部じゃない。
でもやっぱり、どうしても嫌だったのだ。


そういう人から幸せになるのも
痛いくらいに知っている。


全部その人の言うことを
飲み込んできた自分が馬鹿みたいに思えた。


居場所を立ち去る理由も
綺麗なことを言っていたけど、
結局は自分が楽したいからなんでしょ?


その良い人ヅラも
結局猫かぶってるんでしょ?


私の立場上、
手紙に感謝の気持ちを書いて
渡した方が良いかな、と思ったけど
どうしても渡したくなくて破って捨てた。


「最後まで素敵な人だった」
周りの人はそんなこと言ってたけど
去ったところに
沢山のゴミを捨てて行ったのを
私は知っている。


片付けたのも
謝ったのも私。


どうせもう自分には
関係の無い場所だし。
ばれないでしょ。
どうせそんなことを思ったのだろう。


吐き気がする。



女性らしさ。

リンクス課外授業
楽しすぎる…!!!




可愛いうさちゃんの部分を出すって
本当に勇気いるよね~!


本当に女同士では嫌われる。
嫌われ上等ってなんだかすごい言葉だ(笑) 


私も女性の自分を意識して
出すことが出来るようになったのは
ここ半年くらいなのだけど


昔ね、同じ塾に
すごいモテモテの女子がいたの。


でも性格は
ゲスくて(笑)
   

しかもくねっくね。
いつもくねくね。
くねくねくねくね…


同時の私は
嫌悪感満載でした。


その子が
「私大人になったら絶対走らないんだ~
超エレガントだべ~」って言ってたの。


は?何言ってんの?
走れよ。
そんなんでやっていけると思ってるの?


って思ったのを覚えている。


突然それを思い出しました。笑


あの子は元気にしてるんだろうか。
エレガントになったんだろうか。
もう結婚してわがまま放題やってるのかな。


めちゃくちゃ気になる。
今だったらお手本にしたい女子だね(笑)


おわり(^O^)