ひとつ、ふたつ。 -15ページ目

結婚とお金/久しぶりに心のブロックの話。

こんにちは。

はなです。

 

 

心が落ち着いているときに

ブログを更新出来るのは久しぶりです。

今日は彼の家からではなく

自分の部屋でブログを書いています。

 

 

ちょっと気が付いたことがあったので

自分のための備忘録と

同じように悩んでいる人への

ヒントになればと思い

書いていきたいと思います。

良かったら読んでいって下さい。

 

 

*******

 

 

あのですね。

私社会人なってから正社員で働けていたのは

たった1年ほどなんです。

 

 

それ以外は体調を崩してしまうので

週3~4回の派遣、

パートでしか働けていなくて

収入も人並みにはありません。

 

 

そしてそんな十分な収入がない自分では

男の人は嫌だろうと思い、

きっと結婚するには

ある程度収入を稼げるようになることが

大前提の条件だと思ってきました。

 

 

そして結婚以外、例えば同棲でも

一人前の収入がなければ

家を出ることは出来ないと信じていました。

 

 

でもね、

よくよく考えたらそうじゃない人が

とっても身近にいたんです。

 

 

それは私の姉。笑

 

 

姉はうつ病になってしまい、

正社員で勤めていた仕事を

辞めざるを得なくなってしまい、

飲食店でアルバイトをして

生計を立てていました。

 

 

でも、おそらく十分には収入が無く

両親に携帯代を払ってもらったり

家にお金を入れることなく何年も過ごしていて

 

 

で、結婚しました。笑

 

 

結婚のきっかけは

子どもが出来たことですし、

姉の心境を

100%理解出来るわけでもありませんが

 

 

私の姉の性格では

お金を稼げない=結婚出来ない

なんて微塵も思っていなかっただろうなあ…と

思うのです。

 

 

いつも自分に根拠のない自信があって

苦手なとこ(例えば料理等)も「出来る!」と

自信満々に言い結果出来てないことも多く



そんな姉が「私なんて…」と

うじうじしてたとは到底思えず。笑



そんな姉には

本当にイライラすることが

多い私でしたが…笑

 

 

今はただただ

そんな姉をうらやましく思います。

 

 

そして、私の中に出来ている前提は

もしかしたら

稼げない=結婚出来ない

ではなくて

 

 

稼げない=結婚しても辛い

なのかもしれません。

 

 

それはずっと母が専業主婦で家にいて

父の稼ぎで暮らしていたのですが

父の口癖は

「誰の金で食っていけると思っているんだ」

だったし、

 

 

母は不倫した父のことが

憎くて堪らなかったのに

収入が無いからと言って離婚をしなかったので



お金を稼げないと

結婚してからも苦労が多いんだ…と

子どもながらに感じて 

そこから私は

稼げない=家を出られない の

前提も強めていったのだと思います。

 

 

(だから早く自分で

稼げるようになりたくて

大学じゃなくて専門学校進学したんだもんね)

 

 

でも、先日彼とひょんなことから

私がペアーズで

彼氏を探していたときの話になり、

そのとき

「私は結婚してからも仕事したかったから

それを理解してくれる人と付き合いたかった」と言ったところ

 

 

彼は

「まあ~仕事はしててもしてなくても

どっちでも良いけどね~好きにしなさい」

と言われ(!)

 

 

え、そうなの…?

 

 

となりました。

 

 

そこからはさらっと

次の話題に移行していったので

詳しくは突っ込めませんでしたが

 

 

彼にとっては

仕事はどっちでもいいんだ…

 

 

そして今も仕事探しをしている私ですが

彼は

「俺ははなちゃんが仕事をしていても

していなくても

健康でいてくれたら良いからね」と

言ってくれているのです。

 

 

なんて良い人なんだ…( ;∀;)

 

 

さすがにずっと家に引き籠っているのも

無収入ゆえ欲しいものを買うことを

ためらってしまう状況も辛いし

たまには彼にプレゼントもしたいし

自分の体調に無理のない範囲で

働ける仕事を

探していくことは続けていきますが

 

 

もう稼げない=結婚出来ない

  稼げない=家をでられないとは

思わなくて良いんだなあ、と思いました。

 

 

そして同時に彼と同棲や結婚したら

辛くなって

家を出たくなる前提だったのかな?と

ちょっと笑ってしまいました。笑

彼は父親とは全然違うじゃんね。

 

 

よく結婚は出来ないではなく

自分で止めていて

しないほうがメリットがあるから

自分でそっちを選んでいるんだよ!と

いいますが

 

 

それって本当だったんだなあと

実感しております。。。

 

 

さようなら、

私を長年ずっと苦しめていた前提くん。

 

 

もう私は今の自分のままで

彼と同棲や結婚して良い~(*‘ω‘ *)

 

 

そんな肩の荷が下りたお話でした。

 

 

おしまい❢

拒食真っ只中。

こんにちは。
はなです。


現在、拒食真っ只中です。


最近は翌日に0,1gでも
体重が増えているとパニックになってしまって
毎日同じ量と
同じメニューしか食べられないのです。


0.1なんて水分だと
頭ではわかっているのですが…


そしてお仕事が決まっていない中
ずっと家にいたらますます体重が
増えてしまうのでは…と心配になり
筋トレと有酸素運動
それぞれ1時間ずつやらないと
落ち着かなくて


馬鹿だなあと思うけど、
雨がしっかり降ってても外歩いて
びしょびしょになって帰るんです。


私の体重は今、数字だけ見たら
いわゆる低体重なんだけど


見た目は全然普通に見えるし、
寧ろ顔は大きくたるんで見えるから
これ以上体重が増えたら
どうなってしまうんだろうと
とても心配になって
食事制限と過剰な運動がやめられません。


昨日も彼とデートだったのですが、
お昼から映画を見てその後予定があるので
早めの時間に待ち合わせしたんですね。


そしたらいつも食べてるものと
ずれるじゃないですか。


それと彼は
夜ご飯しっかり食べたい派なので
(それに私も本当は彼と
普通の食事を楽しみたいのです。)


私がお昼普通に食べたら
絶対体重変動する。


それがとても怖くて
お昼コンビニで何か買って食べようと
提案してくれたのですが
買えたのはおにぎり一個。


本当はクラッシュタイプの蒟蒻畑とか
そういうのにしたかったんだけど
「はなちゃん、それは食事じゃないよ」と
彼に止められ恐る恐るおにぎりを選び


夜は私のリクエストで
和食系で外食したのですが、
(少量の和食とお蕎麦以外は怖くて出来ません)
食べる時間が早かったので
とてもお腹が空いてしまい…


彼は夜食を買って食べていたけど、
私はとてもそんなこと出来ない。


そしてお腹が空きすぎて
睡眠がちゃんと取れず
寝つきも悪く早朝覚醒。


そして今このブログを書いているわけです。


昨日は彼の家にお泊まりしたので
昼、夜と食事を共にするのですが、
それもとても怖いのです。


昨日レストラン街を歩いているときに
おいしそうなオムライス屋さんの前を通って


オムライスは彼の大好物なので
「はなちゃん、
明日あれ作って~よろしく~」と
彼は多分何の気なしに、冗談混じりに
言ったのですが、


私もオムライスくらい作ってあげたくて。
彼と心からおいしいねって食事がしたくて。


でも、とても怖いんです。
カロリーどれだけある?
夜も食べるんでしょう?
何をどれだけ食べたら体重は変わらない?


眠れず横で寝てる彼を見たら
良い夢を見てるらしく
なんだか笑顔を浮かべていて。


その笑顔を見て
この先もずっと一緒にいたいと
感じている。


なのに
体重、体型、食べ物のことばかり…


前回の記事から
更新出来ていなかったのですが、
彼はとても優しくしてくれて
どんな感情も受け入れてくれるし


未だに声が出にくく難航している
求職活動についても
「焦らずはなちゃんのペースで良いよ」と
ずっと味方してくれているんです。


そんな優しい彼に
私は好物も作ってあげられないのか。


情けなくて涙が出る…


私は今人生で
とても大切なものを失っている気がする。


抜け出したい。
だけど本当に
体重が増えてしまうのがとても怖い。


今日何を食べたら良いのか
何なら大丈夫なのかわからない。



悲しかった話。

おはようございます。
はなです。


今日から旅行に行きます。


でね、昨日の夜に
彼の家に前泊して行こうってなって


でもお夕飯とお風呂は
実家で済ませてから来るという彼。


まあそれは全然良いのです。
その方が気兼ねなく
私もゆっくりお風呂に入れます。


でも、彼は到着して
映画の元になった漫画を読みたいと言った。


私はせっかくの
久しぶりのお泊まりだし
ゆっくりしたかった。


お話したかったのよね。


で、彼に色々話しかけてたんだけど
「空気読んでよ」と言われ


さっさと布団に押し込まれ
漫画の束を持って別室に行った。


寝る直前
彼はキスしてくれたけど
超適当な感じで、


さっさと漫画読みたいから
無理矢理形だけして寝かせる、みたいな


私、とても悲しかった。


私といるより
漫画の方が楽しいんだ。


でもさ、
漫画なんていつでも読めるじゃん。
私せっかく前泊しに来たのに
全然意味ないじゃん。



一晩寝て
起きて
あまりに悲しかったから
思い出して泣いてる。


彼は隣で爆睡してる。


今日から旅行なのに。
こんな気持ちで行きたくない。


ちゃんと言うんだ。


「私といるとき
漫画やゲームを優先するのやめて」って。


彼とお付き合いして
初めてこういうこと言うから
とっても怖いけど


令和初バンジーですね。


でも
なんだかとってもみじめな気持ち。


この先も同じことで悩みたくないから
ちゃんと言うんだ。