ひとつ、ふたつ。 -14ページ目

本気で反省した話。

こんばんは!

はなです。

 

 

今日は彼との会話の中で

本気でやってしまった…と思った話を

書こうと思います。

 

 

先日、彼が

会社内で異動になったそうです。

 

 

純粋に部署だけの移動なので

転居を伴うものではないのですが、

今までやっていた仕事とは

業務も大きく異なり、

また1から勉強が必要になるようで

側で聞いていてもなんだか大変そうです。

 

 

そして、自主的にする勉強の他にも

社内研修をいくつも受けると同時に

そのひとつひとつ終わってから

報告書を書くらしいです。

「面倒だなあ」と愚痴をこぼしていました。

 

 

「俺面倒だから代わりに

はなちゃんやって、よろしく~」と

ふざけて言われたので

私もそのノリで

「適当にやっていいならいいよ~」と

笑って返答したら

 

 

「そんなことしたらどんどんデートが

質素なものになるけど良いの?」と

イラついた声で言われました。

 


彼はとても優しい人なので、

そんな風にイラつく素振りを見せることは

とっても珍しいことなのです。


 

彼は今、私が

仕事をしていないこともあるのか

デート代を全て出してくれていて、

 

 

日頃のご飯代や

お芝居やスポーツ観戦…

(毎回2人分のチケットなんて

決して安いものではありませんよね)

 

 

たまにプレゼントなどもしてくれて、

私が払うのは本当に自分の交通費だけ。

 

 

(お付き合いをする前は理想の相手として

デート代を全て出してくれる人、

なんて理想の彼氏リストに書きましたが

いざそんな相手が現れると

結構申し訳なかったり恐縮するものです。)

 

 

日々彼がデートのために

私のために頑張って

お仕事してくれているんだなあと気が付いて

自分のした軽率な発言が

本当に本当に

情けないやら申し訳なくなりました。

 

 

ので、ちゃんと

ごめんなさいをしました。

 

 

でも、と言ってはアレですけど

本当に男の人はこうやって

女の人のために日々頑張って

働いてくれているという事実を知る

とても良い機会になりました。

 

 

そして今気が付いたのですが

12月で付き合って1年だあ~Σ(・□・)

 

 

お付き合いを始めた当初は

私が情緒不安定過ぎて

彼を困らせたりもして

 

 

正直長く関係を続けていくのは

難しいかもしれないなあ…と

思っていたのですが

ゆるゆると良い関係を

長く続けて来れました。

 

 

器の大きい彼に感謝です

 

 

これからも彼には

感謝と尊敬の気持ちを忘れないように

お付き合いを続けていきたいです(*‘ω‘ *)

 

 

 

 

おわり(^O^)

 

 

 

 

 

なんであんな人好きだったんだろう。

こんばんは!
はなです。


今日は
前に好きだった人の話をします。


その人は今の彼に会うひとり前の人です。


ブログにも書いたことのある人で
デートもしたんですけど
上手くいかなかった人で


で、しばらく引きずっていたんですけど


あのですね、
その人からLINEがきたんですよ。


どうやら独立するらしく、
営業でLINEが来たんですけど
ちょっと懐かしさもあり
少しだけやり取りをしてたんですね。


で、詳しくは割愛しますが
そのやり取りの中で
いちいち私を
小馬鹿にする発言をするんです。


今思えば
前からそうだったんですが、
彼のことを好きだった頃は
私のこと
からかってるのかなあと思っていたのです。
(恋は盲目!)


しかし
好きな気持ちが無くなった今聞いていると
失礼極まりない発言ばかりなのですよ。


馬鹿にされてると感じる
私の心の在り方に問題があるのか?とか
思ってもみたのですが、


いちいち問題にしなくても良いよね。
嫌なものは嫌。離れても良い。


ということでやり取りの最中でしたが
返信をやめるという
私にしては珍しいことをしてみました。
普段はこんなこと滅多にないのですが…


でもね、そしたら
とーってもとーっても清々しいのです!!


それに今お付き合いしている彼は
私に知らないことや
分からないこと
間違って変なことを言ってしまっても
絶対絶対馬鹿にしないのです。


彼は頭の良い人なので
え!?と結構驚かれますが(笑)


ちゃんと「これはこうだよ」とか
分かりやすく説明をしてくれて
彼のおかげで勉強になることも
沢山あるのです。


それに私が
小さなことでくよくよ悩んでいても
絶対否定しないで
「そう思っちゃうのはしょうがないよね」
って寄り添ってくれるんです。


おかげで気がついたら
彼とお付き合いを初めてから
めそめそ泣いてしまうことが
めっきり減りました!!!


彼、すごい人だ!


だからその前に好きだった人との
会話に耐えられなくなって
前好きだったわりに「え、何この人」
とか思っちゃったわけです。


彼のおかげで
私の自尊心が
うなぎ登りに上昇しているんだなあと思い
ほくほくしています(*^O^*)


ということで
彼のことを
またひとつ好きになったお話しでした💕


おわり🐥

心屋オープンカウンセリング

こんにちは。

はなです。

 

 

今日はとっても久しぶりに

心屋のオープンカウンセリングに

行ってきたお話です。

今調べたらなんと2年ぶりでした。

 

 

********

 

 

実は私、今年の1月に退職してから

心屋の考え方から

意識的に遠ざけていました。

 

 

正しく言うと、

心屋の人達のブログを読んだりして

考え方は頭に入れつつも

日常生活では

実践することはない状態でした。

 

 

なぜかというと、

「頑張らない」を

旗に挙げている心屋だけど、



私が退職してしまったのは

私が頑張らなかったからなのでは?

あの職場に居続けるには

やっぱり頑張ることが

必要だったからなのでは?と

ずっと後悔していたからです。

 

 

これは

心屋の考え方を否定しているのではなく、

私がただそんな風

に感じてしまっただけです。

 

 

仕事内容は大変だったけど、

とてもあたたかい人たちに囲まれて

自分の居場所はここだ、と

感じられる場所だったからそんな風に

ずっとずっと

心にひっかかっていたんです、きっと。

 

 

あれからしばらく時間が経って、

「本当に大好きな職場だったけど、

あんなにも心身に負担がかかるなら

自分のためにも

仕事を変えるという選択が必要」

だったんだろうな、と

思えるようになりました。

 

 

さて、

前置きが長くなりましたが

担当のカウンセラーさんは

くわのあきちゃん。

神奈川在住の強い味方です。

 

 

今回の会場は横浜開港記念会館。

足を運んだのは初級セミナー以来でした。

 

 

あきちゃんはお会いするのも

久しぶりだったのに顔も名前も

覚えてくれていてとっても嬉しかったです。

 

 

今回相談したのはもちろん拒食のこと。

そして経済的な不安。

 

 

ご飯を食べるのが怖い。

体重が100グラムでも増えるのが怖い

運動強迫が強くてやめられない。

 

 

退職してからまだ職が見つからない。

職探しをしないとと思いつつ

働くと運動する時間が無くなって

太ってしまうのではと不安になる。

 

 

でも父も高齢なので

そろそろ退職する日も近そう。

なのにどうしよう…

 

 

大まかにいうとこんな感じ。

 

 

あきちゃんはじっくり話を聞きながら

ひとつずつ紐解いてくれました。

 

 

体重はどこまで減らしたい?

減らしたら何が手に入ると思っている?

 

 

具体的数字までは

はっきり意識していなかったものの

痩せていることで

安心が手に入ると思っていた私。

 

 

でも、ちゃんと考えれば

痩せても

私のほしい安心は手に入らない。

 

 

でも太るのは怖い。

 

 

それはなぜ?

 

 

自分のことが

とても醜く思えるから…

 

 

醜くなった私はどうなっちゃいそう?

 

 

誰も相手にしてくれない。

ひとりぼっちになってしまう…

 

 

そこであきちゃんが

「そのはなちゃんの公式で考えると

太る=ひとりぼっち」になる

ってことだよね?と言われました。

 

 

私はそこまで意識していなかったけど

あきちゃんは無意識の部分に働きかけて

カウンセリングをしてくれているそう。

 

 

でも、言われてみれば

なんともおかしな話ですが

そういう公式が成りたつわけです。。。。

 

 

お金のことは

私は一人で生きていける分の

お金を自分で

稼げるようになれば安心出来るし、

自由になれると思っている。

 

 

そして自立が出来る。

 

 

そこであきちゃんはもうひとつ

お金がない自分はどんな自分?

と質問してくれました。

 

 

自分の欲しいものが

自由に買えないので

私にとってお金が無い=不自由。

 

 

それを聞いたあきちゃんは

人のお金で欲しいものを買えれば

はなちゃんの問題は

解決するんじゃない?って。

 

 

そして

「もっと人に頼りたい」って言ってみて、と

言いました。

 

 

そしたら、その言葉が全然言えないんです。

言おうとすると本当に吐きそうで苦しくて。

 

 

分割方式で言ってみたものの、

やっぱり続けては言えませんでした。

 

 

私は人に頼りたいとは思いつつも

頼っていた先にその人がいなくなったら

またひとりぼっちになるし、

また同じことが繰り返されるから

頼ることが怖いと伝えましたが、

 

 

「頼れる人は

次々出てくるから大丈夫」と。

 

 

そこがまだ信じられないから

とても不安になるんだよね…

 

 

あきちゃんは

「もっと人に頼るということを

自分に許可することから始めて」と

示してくれて

カウンセリングは終了しました。

 

 

私はお金あれば

頼らずとも生きていけるし

心配の種は無くなると思っていましたが、

 

 

嘘つき。。。。

 

 

頼りたいことは他にも

日常生活で山ほどあるくせに。

ちょっとしたことで不安を感じて

どうしようって思うこと、

いっぱいいっぱいあるくせに。

 

 

そんな風にまだまだ

強がっている自分を見つけました。

 

 

食事の話に戻りますが、

 

 

自分を幸せにするもの、量を食べて。

そうすれば体はちゃんと知っているから

体重は落ち着くよ、と言ってくれました。

 

 

今は痩せすぎだから

今よりは太るかもしれないけど

でもそれでわーってなったらまた来て(笑)

と言ってくれました。

 

 

食べたいものを食べたいときに

食べたいだけ食べる。

 

 

理論としては知っていたものの、

ひとりで考えていたときは

絶対出来ないと思い込んでいた私。

 

 

でも、太ることへの

本当の恐怖心の理由と

それを信頼出来る人に言ってもらった結果

自分の中への入り方が違う。

 

 

今日は本当に

勇気を出してオープンに行って良かった。

 

 

運動する時間が取れなくなる心配で

なかなか行けなかったけど、

結果的にちゃんと運動出来たし

全然大丈夫だった。

 

 

私は彼と彼の部屋で

ショートケーキが食べたい。

 

 

カウンセリング中に

そんな願いが出てきたのですが

それをやっても怖いことは起きないよ、と

あきちゃんは

それを私の宿題にしてくれました。

 

 

怖い、けど、でも、私はやりたい。

 

 

*********

 

 

太る=ひとりぼっちになる

 

 

本当に私はそんな

へんてこな前提を

握りしめていたようです。

 

 

今はなんかそれ違う…と思い

体重が増えることを

頑なに拒否、

そしてとても恐怖を感じていたのですが

ちょっとだけ

「大丈夫なのかもしれないなあ」と

今は感じられています。

 

 

気が付けたことで

ちょっと前進出来た日。

 

 

今日の夕食はとっても久しぶりに

いつもと違うメニューで

のりの佃煮をおかずにして

食べることが出来ました。

 

 

とっても、

とってもおいしかったです。

 

 

 

 

 

おわり