今年最後の心屋オープンカウンセリング。
こんばんは。
はなです。
今日は先日心屋の
オープンカウンセリングに行ってきたので
そのことを記事にしたいと思います。
カウンセラーさんはくわのあきちゃん。
もう何度も相談させて頂いている方です。
私の今の悩みは
おばあちゃんに
出ていけと怒鳴られることです。
ちょっと説明すると
もともと人間的に合わないのですが
私が退職して家にいるようになってからは
余計それが気に入らないみたいで
折り合いが悪くなっていったのです。
そしてこの半年くらいかな?
何か物がなくなると
私が盗んだと言うようになって。
そして最近
「お前がいるとこの家から物が無くなる」
「はやく出ていけ」と
罵倒されるようになりました。
無くなったものは石鹸や歯ブラシ
タオルなど。
でももちろんどれも盗ってなんていません。
(使いかけの歯ブラシなんて
誰も盗るわけないじゃんね)
恐ら年齢も年齢ですし
認知症なんでしょうけど
母に話しても母は
認知症と認めたくないから
積極的に受診に行こうとはせず。
しかもおばあちゃんも
すごい剣幕に怒鳴り
母にその勢いで言いつける
その勢いと
以前私が母の傘を
よく借りていたことがあって、
その後に傘が無くなったという経験から
母もばあちゃんの言うことを
半分信じているんですよね。
私はそのときのことも
すっごくよく覚えていて
ちゃんと返したのですが。
(借りたときにに何回も
ちゃんと返してね!と言われていたから)
誰に家に「はなじゃないよね」と
言ってくれる味方がいない。
それがまたとても辛い…
私は今おばあちゃんの家に
自分の部屋があって。
それは父が不倫後に家に出戻ってきて
それが本当に気持ち悪くて嫌で
おばあちゃんの家に
自分の部屋をもらった形になります。
だから実家にも戻れない。
だけどこのまま
おばあちゃんといるのは辛い。
そして出ていくにもお金がない。
という状況です。
あきちゃんにそのことを話すと
「そのことで何のメリットを得ている?」と
質問をされ
インナーチャイルドワーク?をしました。
でも結局分からず。
でも、万が一
「もし私がこの現実を
創り出しているとしたら?」
という視点に立って
考えてみようということになり
何個か質問された後
「本当は消えてしまいたい」って言ってみて
と言われました。
そしたらそれが言えなくて。
代わりに体が反応してぶわあっと涙が
溢れてきました。
幼稚園、小学校、中学校と
いじめられ続けて
ずっと私は自分の居場所が無いと
感じていました。
家も両親が不仲で
常に家の中は怒鳴りあいの応酬。
心休まる時間は
ほとんどありませんでした。
あきちゃんはその思いが
今の現実を創り出しているのかもね、と
教えてくれました。
あきちゃんがくれた
魔法の言葉は
「私が居るだけで周りの人が幸せになる」
でした。
今はそうは思えないだろうけど
何度も呟いてみてね、と
付け加えてくれて
カウンセリングは終了しました。
数日経って
こうして記事を書きながら
カウンセリングを振り返ってみると
確かに私の人生の中で
「居場所」というのは「お金」と同じくらい
とても大きなテーマで。
前の職場を辞めたときも
体はもう限界だったから
辞めたのは仕方がないことだったんですが
職場は私にとって
とても大切な居場所でした。
やるべきことがあって
相談できる先輩がいて
一緒に笑える人達に囲まれて…
なので
家に居場所が無いと感じていた私は
精神のバランスを崩して
拒食症を再発しました。
(拒食症も
あきちゃんにカウンセリングしてもらって
ひとりぼっちになってしまうという
恐怖心が生み出していることが原因
ということが分かり
食の問題はダミーなのだと気づき、
今は以前より軽快しています。)
これからは自分のために
「ここは私の居場所だな」と思える場所を
少し増やせたら良いのかな、と思いました。
もちろん一番安心出来るのは
前記時に書いた友達と彼の側ですが
2人といつでも一緒に
居られるわけでは無いですからね。
「居場所」とまで呼べなくても
安心出来るコミュニティがあったらいい。
そんなことを思ったのでした。
今年も心屋には
大変お世話になりました。
これからも
ご縁を紡いでいけたらいいな。
おわり(^O^)

