
どうも、遠藤です。
現在、家に大量のカメラとレンズがあります。
今日は7時起床で8時間くらい出品作業をしていましたが、まだ少し残っています。
私にとっては、これだけ商品があることは非常にうれしいです。
やはり、仕事がないことが一番辛いと感じます。
そんな中、今月はもう仕入れ個数が200個に届きそうです。
再開してから1ヶ月が経過していませんが、このペースです。
正直、前まで取り組んでいた時には
こんなに多くの個数を仕入れたことがなかったので、やはり
カメラ転売実践者が減少しているのだと思います。
一方で、ヤフオク市場に出品されるカメラの数量は上下はしていません。
ですから、多くの商品を仕入れられることに繋がっています。
「カメラのシャッター回数について」
もちろん、仕入れたカメラ、レンズはより高値で売れることを望みます。
高値で売れるためのテクニックや理由は数多くあるのですが、
今回はその中でも、カメラのシャッター回数について解説します。
例えば、中古車を選ぶときに「走行距離」を気にすると思います。
1万キロの新車同然のものもあれば、それなりに走行した、5万キロ前後の車
大抵の車では廃車目前、15万キロなど。
走っている距離が長いほど、その車の値段は下がっていきます。
カメラも一緒で、シャッターを切った回数が少なければ少ないほど
新品に近いほど、高値が付きます。
大体、1万回未満であれば、タイトルに記載してアピールすべきでしょう。
3,000回未満であれば、かなり新品に近いものですから、
大きくアピールしましょう。
そんな中で、今日出品していた商品に1,000回を切るシャッター回数の商品がありました。
正直、テンションが上がりました(笑)
こればかりは、仕入れてみないと確認できませんので、ほぼ運任せになります。
しかも、その商品は、シャッター回数によって大きく値段が変化するものだったので
非常にラッキーでした。
いま言ったように、あまり影響の機種と
大きく影響の受ける機種があります。
そういうところにも興味を持ちながらカメラ転売に取り組んでいくと
より楽しむことができます。
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お読みいただきありがとうございました。