裏つぶ。

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地方ゴルフトーナメントの事務局の裏方物語と裏方の趣味のファッションと食事と楽しい遊びについてブログを通じて紹介させていただきます。
プロゴルファーの横顔も併せて紹介させていただきます。

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裏つぶ。

TKU熊本、津曲泰弦が、10アンダーで優勝しました。


練習ラウンドは、そこまで調子よさそうじゃなかったけど、


さすがシード選手。


本番での集中力は凄いですね。


ツアー前半は、予選落ちばかりでしたけど、


先週初めて予選通過して、九州サーキットで優勝。


この優勝きっかけにのってくれるといいですね。



裏方、そういえば、去年の熊本オープンは選手で出場して、


一緒にまわった、新留プロが優勝しました。


今年は、練習ラウンド一緒にした、泰弦が優勝しました。


2年連続同伴競技者優勝です。


周りを幸せにするなぁ。


来年の、練習ラウンド、申込殺到だろうなぁ。


自分が頑張れ、裏方。(笑)


裏つぶ。

二人との「どら家」での食事の時の写真です。


おもしろいこと話してました。



慎太郎、小島ヨシオさんに間違えられるそうです。(笑)


似てる。体型以外。


皆で爆笑でした。



泰弦、


坂○○二さんに間違えられたのは、嘘だよね。(笑)


この写真の隣には、寛(岩田プロ)が、いましたけど、


寛、怒ってたよ、泰弦。(笑)


小指立ってるよ、泰弦。(笑)



ツアーでも頑張ってね。優勝おめでとう!





甲斐慎太郎プロと津曲泰弦プロと先日の九州アマでも5位と活躍したトップアマチュアの牛島中氏とくまもと中央カントリークラブで練習ラウンドしてきました。↓


裏つぶ。

楽しかったです。


慎太郎とは、ずっと昔から仲良いのですが、言われて気づきましたが、初ラウンドでした。


泰弦、アマチュアの時依頼だね。



しかし、泰弦ぶっ飛び。

↓430ヤードミドルホールです。


裏つぶ。

エッジまで30ヤードです。フォローと下が固い(良く転がる)条件揃ってましたが、ビックリです。


350ヤードぐらい飛んでます。



今日は、裏方のお笑いゴルフのせいで、叩いてましたが、


最終ホールチーピンのティショットが、木に跳ねてフェアウェイまできて、


そこから、残り150ヤードカップを削ったショットであわやイーグルの


バーディで閉めてましたから明日から期待です。


チーピンが木に跳ねたショットが260ヤードは飛んでました。(笑)



そういえば慎太郎も最終ホールバーディ。



さすが、シード選手、途中あれだけ暴れても明日に繋がるホールは、決めてました。


二人とも頑張れ。


しかし、牛島氏は凄い。バーディ5個で、最多勝。


ゴルフは飛距離じゃないです。



ラウンド終わって岩田寛プロを空港に迎えに行きました。


市内について、夕食まで時間あるからショッピングしてきました。


黒い男二人。


店員さん怪しんでました。(笑)


今から、小杉さんと合流して、下通りの「どろ家」さんという店で食事です。



昨日お知らせしたとおり、お店に来られた方、ビールご馳走します。


誰も来ないの分かってますけど。(笑)


明日から二日間、くまもと中央CCへ応援に行ってあげてください。


裏方も居ます。



今日、九州アマチュアゴルフ選手権のチャンピオンが決定します。


毎日、牛島中 氏と電話でスコアとその状況を聞いていますが、


牛島さんが、3日目を終わったところで、11位タイ。


予想どおりですが、上位はほとんどジュニア(高校生以下)です。


ここ、10年位は、若い世代の活躍が目立っていたのですが、


10年前くらいは、ベスト5に入ってくるのはほとんど大学生でした。


甲斐慎太郎、藤島3兄弟、池田力をはじめ現在ツアーで活躍する選手が大学生の時代です。


その、大学のトップの世代と、社会人のトップアマチュアが優勝争いをするのが


例年の光景でした。


大体、大学生で優勝争いする選手は、高校生の時に、九州アマに初出場して、大学生になって


成長して、優勝争いに加わってくるのが、定番でしたから、九州アマの成績表見たら、


名前と顔が一致していました。


高校生から、活躍していたのは、過去、清田太一郎・諸藤将次・津曲泰弦ぐらいでした。



しかし、今年の九州アマ3日目までで、上位はほとんど高校生以下。



やはり、石川遼プロの影響でしょうね。


高校生がツアーの賞金王争いする時代ですから、同じ世代の選手たちの成長も凄いですね。


「同世代が、やれるなら、自分もやれるはず」


と思い込めたら、潜在能力を発揮できるんでしょうね。


あらためて、石川遼プロの登場がもたらした、ゴルフ界への影響力に関心する次第です。


(牛島さんとも話しましたが、逆の悪い影響もありますが・・・また、後日報告します。)



裏方は、10年たっても予選落ちです。


石川遼プロの影響力も、アラフォーの成長には効果がありません。(笑)

引き続き、


九州 VS 関東シリーズですが、


クラブに対する考え方以外にも、大きな違いがあるように思います。


まず、九州の人は、多分ゴルフ場に一人で来場する方が大部分だと思います。


しかし、関東では、ゴルフ行くのに、片道1時間から2時間程度は当たり前です。


一人で行くには、大変です。だから、乗り合わせで行くのが普通です。

それと、日没時間も九州の方が長いので、


関東の方は、九州の様に、午前仕事して午後からホームコースでラウンド。


見たいな、九州では当たり前の光景も、もちろん場所にもよりますが、


九州の方の様に簡単ではありません。



裏方、明日もゴルフですが、スタート13:30です。


明日のTIMEスケジュールは、↓の感じになります。


仕事が、忙しい時期なので、

朝、早めに7:00に出勤して12:00まで仕事。

昼食食べて、12:40出発、13:10到着。

着替えて、13:20からパター練習。

13:30 スタート。

18:00過ぎ、ホールアウト。

18:30 シャワー浴びて、ゴルフ場出発。

19:00~ 会社で仕事。


道路も込んでいないから、移動時間計算できるし、コースも空いています。


小倉北区中心部からこのようなスケジュールで動けるコースが、10以上ありますし、


その中には、北九州オープン開催の、上田治氏設計コース3コース、加藤俊輔氏設計コース1コースが


あります。移動時間をあと30分拡げたら、日本オープン開催したコースの


古賀GC・下関GCも行くことができます。


北九州市内なら、どこに住んでいてもホームコースはおよそ30分以内です。


平日の昼間時間の許す方は、天気がいいから、


「今日はゴルフに行こうか!」みたいな感じの方も多いですよね。


ゴルフの予定組んでても、雨なら、コンペ以外はほとんど当日延期します。


そんな、恵まれた環境の北九州でゴルフできることに感謝です。



移動に、苦労される分、


関東の方は、せっかくゴルフ場に行くのに、18ホールではもったいない。って方多いですよね。


27ホール、行かれる話し良く聞きます。


1回のラウンドを大切にされますよね。



九州の方で、関東で、現地の方とゴルフ行かれる方はご注意ください。


上記の様な理由から、


「これぐらいの雨で、帰れるかっ!!」


根性が違います。カッパ、忘れずに。(笑)

明日から九州アマが、宮崎県の宮崎レイクサイドGCで開催されます。


さっき、出場する友人の牛島中氏に電話して、激励の意味を込めて


「激しく頑張ってください。」


と激励したところ、


「普通に頑張ってきます。」


と返されました。


B型、冷静・マイペース、うらやましい。


裏方、情熱的で激しいO型ですから。(笑)



今年の、セッティングは、距離がある上に、ラフを例年以上に伸ばしており、


グリーンも固く仕上がっているとのことでした。


我慢比べなら、社会人にもチャンスありますね。



学生・ジュニアの活躍が著しい、近年ですが、


やっぱり社会人のプレーヤーに頑張ってほしい。


しかし、石川遼に憧れて練習しているジュニアの成長は、


以前に比べ、成長のギアが数段階あがっている気がします。


どんな、勝負になるか楽しみです。



それから、色んな意見があると思いますが、


口蹄疫で、非常事態の宮崎県での開催です。


私も連日の報道を見るうちに、こんな時に、


九州アマを開催していいのだろうか?っと疑問に思っていました。


九州アマの開催コースは1年以上前に決まります。



先ほど、牛島氏にホテル(シェラトングランドリゾート)の様子を聞くと


「45階建てのホテルなのに人が居ない。」


とのことです。



もちろん、畜産業の方々の苦悩は察します。


しかし、宮崎県はゴルフを含めた観光も大きな産業です。


今回の一連の騒動で、観光客・ゴルフ場の来場者が激減しているはずです。


批判を恐れ、九州アマチュア選手権まで中止にしていればその事を聞いた方の、


宮崎のゴルフ場にたいするイメージに影響が出てきてしまいます。


大会の開催を楽しみに準備して来られたコース関係者の方々の熱意に応えることができれば少しでも地域の方々を元気づけることが出来るのではないでしょうか。


同じ、裏方として、開催が危惧される中、最高の環境で選手を迎えようと準備されてきた関係者の皆様は、大変なご苦労だったと察します。


選手の皆さんには、大会関係者・宮崎県のゴルフファーの方々・地域の方々を元気づけていただけるようなプレーで大会を盛上げていただき、九州NO1のアマチュアプレーヤーにふさわしいチャンピオンが誕生され、少しでも宮崎県の皆さんを元気づけていただければと思います。


選手の皆さんのご健闘をお祈り申し上げます。







以前、北九州オープンのHPに、九州と関東のアマチュアゴルファーの特性の違いについて

紹介させていただいた記事を、こちらのブログでも紹介させていただきます。



GWに東京から、友人の岡部さんの



専修大学時代のゴルフ部の同級生の吹野耕一さんが、



北九州に来られてるので、一緒にラウンドしました。



吹野さんも、関東のトップアマチュアです。



先週号のゴルフダイジェストにも、



トップアマの対談(ロングアイアン派orユーティリティ派)に、登場されていました。



3年位前、関東で一度回っていただきました。



週刊GD読まれた方しか分かりませんが、



ロングアイアンについて熱く語られてたので、



吹野さんのロングアイアン見るの楽しみでした。




関東のトップアマチュアの方ともラウンドする機会がありますが、



いつも感じるのが、



関東のトップアマチュアの方々は、ゴルフに関る各種データ・理論に詳しい理論派です。



一方、九州のトップアマチュアの方々は、感覚派で、各種データ・理論に疎い。



関東の方々は、シャフトの振動数や、クラブ・道具の特長・ウンチクにとても詳しいんです。



九州のアマチュアの方、シャフトの振動数とか、知らないでしょう?


この日吹野さんのドライバーにもシャフトの振動数、シールで貼ってありました。


九州なら、「シャフトが、固い・軟い・しなる」でしか表現されません。



九州の方々は、「このクラブ顔いいね。(クラブを構えたときの見た目や雰囲気)」


とか感性で語られることが多い様な気がします。



どちらが、いいというわけじゃありませんが、



「数値重視の理論派(関東)」 VS 「野生の感重視の感性派(九州)」


「デジタル(関東)」 VS 「アナログ(九州)」


「イワン・ドラゴ(関東)」 VS 「ロッキー・バルボア(九州)」 (古い?ロッキー4 より)


みたいなもんでしょうか?



スイングも、九州のトップアマチュアの方々の方が特徴的かな?



何故でしょう?



大きな原因の1つを私は知っていますので、



ブログを読まれた方にだけお教えします。



怖くて、公言できません(笑)(ブログに書くほうが凄いか・・・)



日本のトップアマチュアとして、この30年近く、


九州アマチュア界をリードしてきたのが、尾家清孝 さんです。



後に続く選手として、


大倉清さん、岡部さん、野上英司さん、鵜木さん。



最近では、アメリカ帰りの、牛島中さん。



もちろん、その間にも、有名なトップアマの方はいらっしゃいましたが、


ここ近年まで、ずっと日本アマ等で毎年の様に、活躍されていたのは、



上記の方々で、この20年九州アマチュア界をリードされてきました。



ここまでくれば感のいい人か、尾家さんの人となりをご存知の方は、



お気づきですよね。




偉大なるアマチュアプレーヤーで、



私がもっとも尊敬する人物である



尾家清孝さん(福岡県豊前市在住)は、超~感性派。



練習に裏付けされた感性派だから、



スーパープレーも出るんでしょうけどね。



感性でしかものを言われないので、



細かいクラブのデータの事に関しては、(感性派なのは、クラブのデータだけじゃありませんが・・・)



失礼ながら、ハンディ20ぐらいじゃないかと思ってしまいます。





多分、あの感性は、



豊前の豊かな海と山でしか育まれないと思います。(笑)




関東では、無理ですよ。あの感性、絶対。(笑)




豊前の方、今、褒めてますから。僕も豊前、大好きです。




尾家さんにリードされて来た、九州アマチュア界。



九州でゴルフするアマチュアゴルファーの皆さん、



大事なのは、感性ですよ、感性。



データを重視したいアマチュアゴルファーの方は、



関東に行かれることをおすすめします。(笑)




関東の方で、



感性でゴルフされたい方、







・・・豊前へようこそ。(笑)

裏方の親友であり尊敬する人である、NicK牛島氏のブログが久しぶりに更新されていました。


牛島中氏は、日本人ですが、アメリカ人です。


牛島氏の簡単なプロフィール。


14歳で単身渡米、カリフォルニア州バーリンゲーム市でアメリカ人家族の家にホームステイ。

バーリンゲームハイスクールに通学。JGANC(北部カリフォルニアジュニアゴルフ協会)の競技に参加、通算12勝。USジュニアには2度決勝進出。この頃始まったAJGA(アメリカンジュニアゴルフ協会)ツアーにも参加。サンフランシスコのオリンピッククラブのメンバーになる。

パシフィック大学に進学。ゴルフチームに在籍。3年と4年生の時はチームキャプテンでオールアメリカンに選抜された。大学時代に3USアマ決勝に進出。

サラリーマン生活とビジネススクール(USC)に戻りMBAを取得のため、ゴルフを一時中断。再度のゴルフ生活を開始。4度目のUSアマ決勝進出。アメリカ人パートナーと現在の会社を合同設立。5度目のUSアマ決勝進出。1995年と2003年に67度目のUSアマ決勝進出。2000年はサンフランシスコシティアマチュアに優勝。2004年までにNCGA(北部カリフォルニアゴルフ協会)及びその他全国区トーナメント通算40勝。

日本に生活基盤を移す。日本のアマチュアトーナメントに本格的に参加。2005年全九州チャンピオンズ大会、2006年四国トップアマ優勝。九州アマ200510位、20063位、20073位。日本アマ、2006年ベスト322007年ベスト32。日本ミッドアマ2007年優勝


それで、北九州市出身で、現在福岡在住。


↑だけ見たら、凄い人ですよね。


いや、実際凄い人なのですが、


裏方にとっては、牛島氏が日本に居るときは、10日に1回はゴルフしていますから


ただの敵でしかありません。(笑)


プライベートでは、仲良いですが、ゴルフではこの人、鬼だから敵です。(笑)



しかし日本人でアメリカのゴルフ事情と、日米のゴルフライフの違いについて、


日本で一番詳しい人であることは間違いまりません。



その牛島さんがゴルフスタイル にブログ書いています。


面白いから、読んで下さい。


関東の方には、不思議なことでしょうが、


九州のゴルファーの方は、帽子をかぶる = マナーと思い込んでいる人が多いのです。



ゴルフスタイルさんは、日本で一番アマチュアゴルファーを重んじているゴルフ雑誌です。


アマチュア競技ゴルファーを目指される方は是非ご一読ください。



北九州オープンに初めて、牛島さんが出場したとき、清田太一郎プロとペアリング一緒にしました。


清田太一郎プロは、大学4年のとき、USアマチュアでベスト8に入りました。


それが、日本人最高順位です。


最多出場は、もちろん牛島さん。


USアマチュア、日本人最多出場者VS日本人最高順位者。


気が利く裏方、さりげない小技で、マスコミネタを作ってトーナメントを盛上げています。




しかし、マスコミはおろかだれも気づいてくれなかったけど・・・(涙)


本人達も気づいてなかったから、裏方が教えてあげました。


裏方の小技、中々評価あがりません。(笑)

今から、九州ゴルフ倶楽部八幡コースでコンペです。






裏つぶ。-INCO




今日のゴルフで、INCOTEX
のゴルフ用パンツデビューします。


INCOTEXといえば、イタリアのパンツ専業メーカーで、




メンズの美脚パンツメーカーを代表するブランドです。




ファッションに興味ある男性の方なら、もちろんご存知ですよね。






その、INCOTEXにゴルフ用パンツがあるということで、




ビームスさんに取り寄せてもらいました。








裏つぶ。-INCO全体




イタリアの美脚パンツブランドのゴルフでの実用性はどうなのか、




チェックしたくて購入しました。




INCOTEXのゴルフパンツの実力はいかに?




後日報告させていただきます。




多分、裏方履いたら、美脚じゃないけど。(笑)






裏つぶ。-ライルインコ


上は、当然ライル&スコットで、行ってきます!




スタート迄、後50分。まだ会社です。いそぎます!(汗)


明日から、日本プロ始まりますね。



昨日の夜、優作のキャディを今年している井筒 さんと


電話で話したんですが、グリーン凄いらしいです。



パサージュ琴海 は、海の側のシーサイドコースとして、


雑誌等でも良く紹介されていますから、ご存知の方も


いらっしゃるかもしれませんが、海越えのショートホールが


あるなど、大変ロケーションの楽しめるコースです。



っと思いがちですが、実は、グリーンの傾斜が凄いコース


なのです。



グリーンにかなり大きな傾斜と複雑な小さな傾斜が入り混じって


います。



トーナメント様に仕上たグリーンに傾斜が加わった場合選手は


かなり苦しむはずです。



Sっけの強い人チャンスですよ!


今週はテレビで、プロゴルファーがグリーンで


苦しんでいる顔見て楽しんでください。(笑)

中日クラウンズネタで随分ひっぱてきましたが、


これが、最後のクラウンズネタになります。


また、裏方の話が長くなる、ちょっといい話です。



前回まででも、ご紹介した、裏方が最も尊敬する


偉大なるアマチュアゴルファー、尾家清孝氏 が、


第25回の中日クラウンズで活躍したことは、前回までに


ご紹介させていただきました。


裏方は、尾家さんのことを、ゴルファーとしてでなく、


その人間性を尊敬しています。



たまに、宇宙人言語を語られますが・・・(笑)


ブログに、色々と殿(尾家さん)のゴルフにまつわる話を掲載させていただきます。」


と報告したら、


ブログって何か


って聞かれました。(笑)


豊前の方が 皆こうじゃないですよ。


殿は、特別です。




アマチュアゴルファーとして活躍しながらも、


多方面で社会貢献活動をされ、特に豊前青年会議所では、


若くして理事長まで務められ、また福岡県の役員の際には、


神戸の震災ボランティアの責任者として行くなど数々の


社会貢献をすすめられてきました。


トップアマチュアとして、競技に参加しながらの活動は


大変だったにちがいありあません。



そして、たしか1999年に日本青年会議所の委員長を務められました。


成りたいと思っても、日本青年会議所の委員長には中々なれません。




以下、本人及び周りから伝え聞いた話を再現させていただきます。


忠実に再現できていないと思いますが、お許しください。





尾家さんが指揮するその委員会は、スポーツを通じて青少年の健全育成を推進する


ことを目的とした委員会だったと聞いていますが、活動の1つとして


小・中学校のグラウンドの芝生化を推進する活動を行われていました。


今でも、この活動は各地で行われています。


ヨーロッパ等では、芝生グランドが当たり前の様です。




尾家さんも委員長として活動する中で、積極的に取り組まれましたが、


問題が大きすぎ何から手をつけてよいかわかりません。


そこで当時、校庭の芝生化運動を先駆けて行っていた、サッカーのJリーグの


本部に、教えを伺いたいと、手紙を書いて会談のアポイントを取ろうとしたそうです。


アポイントをいただこうとした方は、当時のチェアマン。



当時のJリーグといえば、発足から急拡大して、まさに人気絶頂を迎えており、


そのチェアマンといえば、日本青年会議所の委員長とはいえ、普通なら絶対会えるはずが


ありません。


というより、人脈をたどるなど何の根回しもせずに、手紙だけを送って、面会いただこうとする


行為事態が、普通の感覚ではありません。


多分、委員会のメンバーもそう思っていたでしょう。


その、正面切った行動に、何故かJリーグ側が応えてくれて面会の時間をいただけたそうです。


当然、チェアマンが直接対応いただけるはずは無いと思いながらも、詳しいご担当の方に


お会いできると思って、委員会メンバー(全国の青年会議所から出向してきた人達)とともに、


Jリーグ本部に伺ったところ、チェアマンご本人が出てきて応対してくれたらしいのです。

驚きと喜びの中、尾家さんがご挨拶したところ、



はじめまして、尾家です。本日はよろしくおねがいします



僕は、ずっと前から君のことを知っているんだよ



と声をかけられたそうです。



尾家さんクラスのアマチュアゴルファーなら、日本の政財界トップクラスの方と


ラウンドする機会はあるので、幅広い人脈がありますが、


本人はチェアマンにお会いしたことは、まったく記憶にないことで、



それは、失礼しました」と言ったところ、


それは、無理ないよ。だって、君は私に気づくはずが無いよ。

僕が、君を知ったのは、ジャック・ニクラウスが、出場した中日クラウンズ だよ。

僕は当時、名古屋に居て、日本中の注目を集めたトーナメントの優勝争いを

しているアマチュアの選手がいることを新聞で知って、是非応援しようと思って、

君の応援に行ってラウンドにずっとついて回ったんだよ。

凄いアマチュアがいるなって感銘して、ずっと気にかけていたんだよ。

だから、君からの会談の申込の手紙に驚いて、こんな活動してるのか?

じゃあ、是非お会いしよう。と喜んで応じさせていただいたんだよ。



チェアマン自身も、シングルまで行かれたゴルフプレーヤーだったのです。


この再会に、本人は基より、居合わせた委員会メンバーもあらためて、


驚きと感動を受けたそうです。


その後の会談が盛り上がったのは言うまでも無く、


今でも、お二人は交流があるそうです。



ゴルフを通じてこうした出会いが生まれるなんて、


何か、この話良くないですか?



裏方、この話聞いて感動しました。





ゴルフのプレーに感銘を受けて、それがいづれこんな出会いとして


再現するなんて、生涯アマチュアゴルファーだからですよね。


あらためて尊敬しました。


アマチュアゴルファーが競技を続けていくには、


ゴルフだけでなく、仕事・社会貢献活動、色んな事を抱えながら、


プレーを続けていかなければなりません。


そうして努力していれば、いつか同じような出逢いがあるかもしれません。



裏方も、いつかこんな出会いしてみたいです。





「あの時、とんでもないOB打ってた人だね」言われそうですが(笑)