今回の旅行で一番楽しみにしていたのは高知の日曜市。2日目は朝一番のバスに乗って松山から高知に向かいました。
10時半過ぎに高知についたらホテルに荷物を置いて、ひろめ市場で腹ごしらえ。まずはお目当ての鰹の塩たたき。藁で炙りたてを出してくれます。美味しんぼで塩たたきを知ってからずーっと食べたかったもの。最近は塩たたきブームのようですね。他にはウツボのたたき、土佐巻き(鰹の太巻き)と鯖寿司をいただきました。
お腹が満たされたところで日曜市に。高知城前から1キロちょっと広い通りが市場になっていて、野菜や果物、乾物、盆栽や植木、刃物などがたくさん売られています。ほとんどが地元でとれたものばかり。産地を気にせず野菜を買えるってこんなにストレスフリーなものなのかと改めて思いました。東京でも買えるのについついいろいろ買いこんでしまいました。
・葉にんにく
ぬたで食べたら味が濃くて美味しかったです。残りは冷凍して麻婆豆腐にする予定。
・大根
小さめの大根があまりに美味しそうだったのでつい。葉も含めて大根飯にしました。
大根は辛みと本来の味があってとっても美味しかった。都会の野菜にはない味でした。
・グリーンピース
むいたものがパックされていたのでつい。こちらも鶏ひき肉と一緒にご飯に。
冷凍して平日のお弁当に活用しています。
・筍
まだ出たての小さいものが4つで100円だったのでつい。高知では大きい方が喜ばれるようだったのですが
経験的に大きい筍は灰汁が強すぎるような…。処理がうまくできていないだけかしら。
水煮まではしたので、週末にバターソテーなどで頂く予定。
・文旦&小夏
無農薬の分担があったのでつい。。。皮はもちろん砂糖で煮てピールにします。
・青さ海苔
四万十にいけなかったので海苔くらいは買っておこうかと。
・香り米
炊くと枝豆やポップコーンのような香りがするらしいです。週末にでも試してみようかな。
他にも買いたいものがたくさんあったけれどぐっとこらえて市場を後にしました。こういう市場、近くにあったらいいのになぁ。
荷物をホテルにおいてちょっと観光。高知城に行きました。高知はさすがに桜は終わってしまっていましたが、晴れて新緑が気持ちよかったです。20年くらい前の時も思ったけれど、高知城も松山城も立派ですね。
そして夕食はこちらのお店。東京や神戸にも出店していて、銀座では一人1万円くらいのコースらしいのですがこちら高知では4000円で気楽にいただけます。お酒も高知や四国の日本酒を中心に種類が豊富でした。
・土佐煮とあおり烏賊の沖漬
・お造り
・地元野菜のサラダ
・川海老、うつぼ、四万十海苔の唐揚げ
・酒盗
・長太郎貝
・地鶏の柚庵焼き
・鰹飯(コースにはなかったので追加注文)
どれも地元のいい食材を使い、ちゃんと料理がされていてとても美味しかったです。カウンターでの接客も心地よくこちらもまた再訪したくなるようなお店でした。