今年のGWは、両実家巡り、足利フラワーパーク、テニス、友人と食事等々、いつもの週末+αな過ごし方をし、あっという間に終わってしまいました。


その合間を縫っていつもの粉遊び。

まずはパートシュクレの生地を作って赤ワインのタルト。教えていただいたレシピでちゃんと作ったら、酸味やスパイスのバランスがとてもよく美味しいものができました。ちょっと大人な集まりにはぴったりです。


そして、冷凍庫に卵白がたくさん溜まってしまったので、初めてクロッカンを作ってみました。このお菓子は油分は使いませんが、恐ろしい量の砂糖が入っているのですね。。中にはアーモンド、胡桃、チョコの他にも文旦ピールもいれました。柑橘のピールはアクセント使いにちょうどよいです。「チョコレートのところを食べるとブラウニーのような味がするね~」と言われてしまいました。あれあれ、本当はもっとさっくりするはずなのに(笑)。



さらにまだ卵白があまっていたので、卵白を使ったパウンドケーキ。本当は1つ全卵を入れるところをうっかり入れ忘れてしまったので白っぽいケーキになってしまいました。食感はもちもちしていてなんとも不思議。やはり卵黄がない分、ちょっと風味が物足りないかも。こちらも文旦ピール、ドライマンゴー、レーズンと紅茶を入れたので、その辺りの味はよかったのに残念。


最後は図書館で借りた高橋雅子さんの変換レシピから、オプストヨーグルトブロート。仕込み中、生地から漂うヨーグルトの香りがよかったです。こちらも中は文旦ピール、レーズン、クランベリー、胡桃。



4つ分の文旦ピールを作ってしまったので、実家や姉に分けてもまだ冷凍庫にたくさん。しばらく文旦ピールのお菓子やパンばかりになりそうです。

GW前後は毎年藤が美しい季節。これまで小田原や亀戸天神に行っていましたが、今年は足利フラワーパークに行ってきました。白藤や黄藤はまだまだでしたが、紫の藤がとってもきれいでした。



大藤は花房が長いものを言うのかと思っていましたが、こちらの大藤は1本の木で600畳もの棚を成しているそうです。すごい迫力。そしていい香り。




白藤や黄藤も満開になったら綺麗なんだろうなぁ。ちょっと遠いけど、また行ってみたいです。

昨年、アゲハの幼虫のために買った酢橘に花が咲きました。この時期にこんな風に枝に直接花が咲くとは知りませんでした。



強い香りを漂わせて数日、花は落ちましたが今度は実がなり始めました。グリーンのツブッとした感じが可愛いです。たくさん生っていますが、植木だし間引きした方がいいのかしら。今年も幼虫に葉っぱを食べられてしまう可能性も高いし。(笑)



サンプルでノンアルコールビールをもらいましたが、ビールがあまり好きではない私とノンアルコールなんてあり得ない酒好きの相方さんでは一向に消費される気配がなく…。煮詰めてパンの仕込み水にしてみました。全粒粉とライ麦を10%ずつ混ぜたゆっくり発酵のカンパーニュ。






うーん、やっぱりクープがのっぺりさんだわ。味も相方さんに「前にGuinnessで作ったパンの方が美味しかった」とばっさり切られ…。しょぼしょぼと一人サンドイッチランチにしたり朝食にしたりして食べ進めます。。。


ここしばらくずっと気になっていたリース。きっかけは2,3年前の年賀状に使われていたバラのリースの写真と年末お邪魔したお宅に飾られていたリースがとても素敵だったこと。春になったせいか、急にむくむくと欲しくなってきてしまいました。実物を見ずにネットで買うのはちょっと躊躇しましたが、評判がよさそうなお店があったので、義父母の誕生日プレゼントに白いプリザーブドフラワーのリースを贈りました。(いきなりプレゼントにしてしまうとは相変わらずリスキーな…)



写真が暗くてわかりにくいですが、全体に真っ白で部屋がぱっと明るくなる感じ。ベース部分の小さい花に見えるのは紫陽花。バラも新鮮なうちに加工したそうでみずみずしさも保たれ目の覚めるような白に仕上がっていました。義父母もとても喜んでくれたのでよかったです。

そしてやっぱり私も欲しくなってきたなー。同じように白系にするか、オレンジや黄色、ピンク等春らしい色のリースにするか。うーん。久しぶりの物欲です。






さて、いつもながらの食欲は、抹茶のパンを焼いて相方さんの実家に持って行きました。レッスンでは抹茶パンに抹茶のアイシングをかけていましたが、今回はアイシングをやめて中に甘納豆を入れてみました。最近ハマっている組み合わせです。パンは二次発酵で膨らむので、たくさん入れたつもりでも焼き上がってみると甘納豆の割合が少なかったかも。春は抹茶の気分になりますね。