今年のGWは、両実家巡り、足利フラワーパーク、テニス、友人と食事等々、いつもの週末+αな過ごし方をし、あっという間に終わってしまいました。
その合間を縫っていつもの粉遊び。
まずはパートシュクレの生地を作って赤ワインのタルト。教えていただいたレシピでちゃんと作ったら、酸味やスパイスのバランスがとてもよく美味しいものができました。ちょっと大人な集まりにはぴったりです。
そして、冷凍庫に卵白がたくさん溜まってしまったので、初めてクロッカンを作ってみました。このお菓子は油分は使いませんが、恐ろしい量の砂糖が入っているのですね。。中にはアーモンド、胡桃、チョコの他にも文旦ピールもいれました。柑橘のピールはアクセント使いにちょうどよいです。「チョコレートのところを食べるとブラウニーのような味がするね~」と言われてしまいました。あれあれ、本当はもっとさっくりするはずなのに(笑)。
さらにまだ卵白があまっていたので、卵白を使ったパウンドケーキ。本当は1つ全卵を入れるところをうっかり入れ忘れてしまったので白っぽいケーキになってしまいました。食感はもちもちしていてなんとも不思議。やはり卵黄がない分、ちょっと風味が物足りないかも。こちらも文旦ピール、ドライマンゴー、レーズンと紅茶を入れたので、その辺りの味はよかったのに残念。
最後は図書館で借りた高橋雅子さんの変換レシピから、オプストヨーグルトブロート。仕込み中、生地から漂うヨーグルトの香りがよかったです。こちらも中は文旦ピール、レーズン、クランベリー、胡桃。
4つ分の文旦ピールを作ってしまったので、実家や姉に分けてもまだ冷凍庫にたくさん。しばらく文旦ピールのお菓子やパンばかりになりそうです。










