7月ごろ近所にできたこちらのお店で。
鯉が好き



食べログなどによるとお値段はビストロだけど、味はかなり本格的だしボリューミーとのこと。既に金土は予約がとりにくくなってきているようなので人気店になる前にと、平日に来店しました。

まずは、グラスシャンパンで乾杯しつつ、パルメザンチーズのラスクをつまみながら、メニュー会議。初回なので定番を頼みつつ様子をみることにしました。1品目の水茄子のチーズ焼きは予想通りの味。2品目の玉ねぎのタルトは評判通り玉ねぎがとろーり甘い。200円で食べ放題のバゲット(メゾンカイザー)につけて食べるとちょうどいい感じ。3品目はアンキモのソテーと野菜の生ハムソース。アンキモはぷりぷりしていて焼き加減がとてもいい。そして付け合わせのお野菜は、蓮、しめじ、まこもだけ、なんちゃら蕪、なんちゃら大根、なんちゃら人参(名前は聞いたのですが右から左に)と珍しい野菜達が多く、甘みを引き出しつつ歯ごたえを残してソテーされていてとても美味。4品目は初ジビエということでぺルドローを二人で1羽いただくことに。胸肉の方はちょっと焼き過ぎでしたが、モモ肉の独特の香りが、ジビエの季節到来を告げていて幸せでした。最後に、相方さんはエポワスとデザートワインとマールを、私は栗のパイとコーヒーをいただいて大満足の夕食となりました。

お料理を頂きながら1万円位のワインを頼んだのですが、こんなにお腹がいっぱいになってお会計はなんと22,200円!(ぞろ目なのが嬉しかった。)つまり、半分以上お酒代ということなので、相当お料理のコスパがいいですね。家も近いのでちょっと寄って、グラスワインを飲みながら、前菜盛り合わせ(4品選んで1200円)とバゲット(200円)、軽めのメインでも合わせれば、普段気軽に行けそう。お店の雰囲気もいいので、会社の女子会とかでも楽しめるかもしれません。

今年帰国するかもと言われていた黒田様。来年もドジャースに残留することが決まったようです。

マエケンとのダブルエースが見られるかと期待していましたが、もう一年お預けですね。まあ、来年もカープに戻ってきてくれるかはわかりませんが…。ここ数週間、夢を見られただけでも良しとしましょう♪

ところで、今年開幕前に投げ込みすぎて怪我をし1年棒に振った大竹は…。秋季キャンプの体力強化トレーニングで太ももを負傷したそうです。ガックシ。

一方で、石原がFAせずに残ってくれることになったのはよかったかな。

昨年お土産に一口頂いてとても美味しかったこちらの栗蒸し羊羹。

鯉が好き


本業は餅菓子屋さんらしいのですが、季節限定の栗蒸羊羹や芋羊羹は予約しないと買えないといわれ、10月に電話してようやく受け取れました。いかにも手作りの素朴で甘さ控え目の餡に大きい栗がたっぷり入っていて、やはりとても美味しかったです。栗や餡子があまり好きではない相方さんも美味しいと食べていました。

鯉が好き

実は受け取るときに、手違いで予約リストに名前が入っておらず、「今日は無理かも…」と諦めかけたのですが、当日予備分があるようで、店員から相談を受けた店主がすぐに奥から出してきてくれました。その時の若い店主の恐縮しつつもキラキラ笑顔が素敵で、ぐぐっラブラブと来てしまいました。プチハプニングがあって、ちょっと得した気分かも~べーっだ!

近くのワインバーのようなビストロのようなお店が閉店するということで、スペシャルコースのオファーがあり、平日夜に行ってきました。頂いたお料理は、鶏刺し、乾燥牡蠣のピザ、サラダ、シェパードパイ、夏トリュフとパルミジャーノのパスタにワイン。小さいキッチンで一人で作っているのでスローペースなのですが、お料理はとても丁寧に作られています。特に塩と香辛料の使い方がとても上手。足し算だけではなく引き算もして全体の味をいい塩梅に整えています。プロのなせる技なんだなぁ…といつもうなってしまう。

ここはクローズしてしまいますが、まだ5人用のお店と、ちょっと広いお店は営業を続けるそうなので、時々顔を出したいなと思っています。

今日のランチは4人でIO Zenに。前々から気になっていたのですがこちらのお食事は初めて。寒くなってきたので、定食ではなくお目当ての参鶏湯を頂きました。アルコールランプでぐつぐつに煮立った烏骨鶏のスープに薩摩軍鶏を入れて、陳皮風味の塩をかけながら頂くとほどなく汗びっしょりに。思ったよりさっぱりしたスープと天然塩の味付けがちょうど美味しくて、すっかりお腹いっぱいになってしまいました。

野菜たっぷりトマトベースのベジタブルスープも少し味見させてもらいましたが、こちらも美味しかったです。薬膳カレーも食べてみたいし、これからの季節、ちょくちょく行きたくなってしまいそう♪


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